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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○永末委員 いまの数字をお知らせ願っただけでいきますと、四十年に新しく制度ができたというときにはちょっと下がっていますね。それから、もうちょっと前からのことを調べてください。判定するに重要な標識だと思います。 そこで、これも資料をいただいてからもう一ぺん御質問申し上げることにいたしまして、その次は、利子の分離課税、それから百万円以下、前は五十万円以下、これは無記名、匿名、そんなものを認めておる。だから森脇事件なども起こったんだろうと思い…

民主社会党1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○永末委員 少額の預金、それから少額の配当、これは、その点だけをとりまして、これが零細な大衆の小さな預金あるいはまた受けた配当ということであれば、私どもは直ちにいかぬとは思いません。それは税務行政上も意味のあることだし、特に零細な所得を持っておる大衆側からすれば、そんなものまで一々という気持ちに私はなるのではないかと思います。問題はその制度を悪用してごまかしているやつがいる。これは、国税庁長官、つかまえる方法はありませんか。

民主社会党1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○永末委員 いま、とっておりますと言われましたが、その架空名義というものは現実につかまえておりますか。

民主社会党1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○永末委員 そういうことをやれば税金がのがれられるのだということを国民が思えば、これはもう税制一般に対して私は非常な悪い空気をかもし出すと思う。 そこで、あなたはかなりと言われましたけれども、架空だからなかなかこれをつかまえることはむずかしい。配当の場合と同じことだと思うのです。一体、あなたのことばでは、かなりだけれども、かなりしかつかまえられない原因はどこにありますか。

民主社会党1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○永末委員 いまのこれは少額ということでございますが、架空も調査をされた場合に、架空のやつをつかまえてわかったというのはどういう度合いになっていますか。

民主社会党1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○永末委員 主税局長、大体この特別措置というのは、本則があって特別措置をとるわけですね。そうしますと、大体目標があるでしょうな。こうしたいけれどもいろいろな事情で特別措置をやるのだ、三年間延長する、こういいますと、期限は三年だけれども、またもう一ぺんやるというのか。この制度に対するよしあしの判断がまずあるだろうと思いますけれども、三年たったらやめる、こういうなら、三年間のいろいろな措置も考えられる。一体、いまのこの提案の趣旨は、ともかく…

民主社会党1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○永末委員 わが党は、安保条約に対しましては段階的解消ということで立党以来今日に至っておる。この利子、配当分離課税も、段階的解消をすべきではないかと思うのでありますけれども、そんな気持ちはありますか。

民主社会党1967/03/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○永末委員 私は、この点につきましては、もう段階がきておる、こう思うのですね。その点、あなたと一緒だ。廃止すべきだ。いろいろな事情の勘案については、あなたはそれをまだ認めておるから期限延長を出してこられたのだろうし、われわれのほうはいろいろな事情の判定が違いますからやめるべきだと思いますが、しかし、きょうは、資料提出が四件ほどありますから、それを見せていただいてから質問いたすことにして、とりあえずそれを留保いたしまして、質問をとどめてお…

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 私は民社党を代表いたしまして、春日一幸、曽祢益両委員のあとに続きまして、防衛問題を中心に政府の考え方をただしたいと存じます。 今回政府は第三次防を決定をいたしました。同時にまた、核をめぐる国際的な再編成の機に遭遇いたしております。さらに、第三次防は、その年度内に安保条約の一応の期限切れを迎える、こういうことでございますので、この際、私は特に佐藤内閣の防衛問題の基本的な考え方、これをただしたいと存じます。 われわれ民社党は、防…

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 国民のこの防衛に関する感覚はいろいろございますが、一応大別をいたしまして、二十数年前の戦争を経験いたしました者は、政府の防衛に関する発表、これを必ずしも一〇〇%信用するという心がまえにはなっていない経験を持っております。さらにまた、戦争の経験のない青年たち、これはきわめて実証的な考え方に立っておる、こういうことを考えまして、今回の三次防というものの意味合いを、私はぜひこの機会に総理を中心にして明らかにしていきたいと思うのです…

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 今回の第三次防の大綱、昨年十一月二十九日にきまったもの、この中には、「日米安全保障体制を基調として侵略に対する抑止力として有効な防衛力を整備」云々、こういうことばがきめられております。だといたしますと、侵略ということばを使われるからには、どこからの侵略かということを一応想定をなすっておるはずだと思いますが、お考えを伺いたい。

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 防衛庁長官にお伺いいたしますが、この予算委員会におきましても、この種の問題が出ましたときに、防衛庁としては仮想敵国などという文字は使わないが、対象国ということばは使っております、こういう説明を受けましたが、事実ですか。

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 早急に質問を続ける間に御返答願いたいと思います。 そこで総理、いまのようなお考えでございますが、第三次防衛力整備計画の大綱は、日米安全保障体制を基調にしている、こういうことであって、この委員会でも何べんもこれは繰り返されておる。そこでわれわれとしては、一体アメリカがどういう考え方に立っておるか、これを見ざるを得ないのである。一番近いところで本年の一月二十三日、アメリカのマクナマラ国防長官が議会に報告をいたしました報告書の中で…

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 総理大臣としては、なかなか歯に衣を着せないような、ストレートな表現というのはむずかしいときがあろうということはお察しをいたします。防衛庁長官、先ほどお伺いいたしましたやつですね、これはもうお調べがつきましたか。現在あなたの所管されておる自衛隊が演習などをいたしますときには、青国であるとか赤国であるとか緑国であるとかというようなことで、ある想定を立ててやっておる。その場合に、やはりわが自衛隊の相手方というものは考えておる。おら…

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 委員会の質問というのは、あることを申しますと、そのことずばりが当たってなければ、知らぬ、これで通りますわね、それは明確ですからね。しかしながら、自衛隊法には、直接侵略に自衛隊が立ち向かうと規定してあるわけであって、そうして、その自衛隊法に基づいて自衛隊が演習を行ない、いろいろなことをやっておる。その場合の想定があるという場合には、国民からすれば、いまあなたがおっしゃったように、言外の意味をわかってくれろというつもりかもしれま…

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 防衛庁長官、現在の世界の恐怖の一番の大きな点というのは、核戦争が起こりやしないか、これをおそれているわけである。したがって、この予算委員会においても核拡散防止条約についてあれほど何人かの委員が立って政府の見解をただしてきたではありませんか。その核拡散防止条約の一つの焦点は——わが国の場合ですよ、中共の核というものをどうすれば縛り得るだろうか、核拡散防止条約はこれに役立つだろうかということが、おそらく各質問者の頭の中にあったの…

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 外務大臣はこの点についていろいろ情報をとっておられると思います。外務大臣、御見解を伺います。

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 先ほど申し上げましたアメリカのマクナマラ国防長官は、一月二十三日の議会報告の中で、最近の情報によれば一九六七年末までに中共は宇宙ミサイルか長距離弾道弾の発射を行なうかもしれない、こういうことを報告しております。この事実は防衛庁長官は御存じですか。

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 このアメリカ政府側によるところの中共の核武装のスピードに対する評価は、何もこのごろ突然に行なわれたのではなくて、何度も何度も行なわれてきておる。といたしますと、防衛庁長官は、先ほどあなたがここで御答弁になったように、中共が五回核爆発をしたという事実以外には知らぬ、そういうことで通りますか。これはただアメリカが言うたんであるということだけであって、それ以外には、防衛庁として中共の核武装のスピードそのものに対する判断はされていな…

民主社会党1967/03/27

第55回 衆議院 予算委員会 第7号

○永末委員 先ほど申しましたように、総理、われわれは命をあなたに預けておるわけだ。命は通常兵器だけから脅威を受けておるのではなくて、核からも脅威を受けておる。いま防衛庁長官のお話ですと、核のほうは知らぬのだ、こういうように聞こえる答弁なんですね。私はこれはいかがかと思う。やはり核に対しても、日本政府のあとう限りの対処策を講じておる。しかし、いまの三十二年度の国防の基本方針のことばを使えば、「国力、国情に応じ、」からすれば、これだけしかで…