永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 全部回っているって、そんなこと言うていいんですかね。それならフィリピンにおいて何人の協力隊員が行っておるのか、その地域は何カ所であるか、駐在員の数がわかっておるのでありますから、それが全部回れることになりますか。インドでは一体どうなっておりますか、全部回っておりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 全期間というのは駐在員がおる期間なんですか、派遣された協力隊員がいる二年間には必ず一ぺんは駐在員が現地に行くということなんですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 新しい協力隊員が知らない土地に行く場合には、駐在員が現地のことをよく知っておって指示をしてやらなければ、初めて行ってことばもはなはだ不十分で、とんでもない苦労をみんなやっているわけです。青年らしい使命感に燃えておりますから、不足は言わないで二年間つとめ上げて帰ってきますけれども、むだなことを何カ月かやっておる。そのむだなことをやらせないためには、あらかじめ現地のことを駐在員がちゃんと知っておって、むだなことをやらないように指…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 協力隊員が各企業に所属しておりまして、これで休職をして行くならば、その間の人件費はその半分を持とうという企てをことしから実施するようでありますけれども、これはその企業と本人だけの問題ではなくて、その企業に労働組合があれば、労働組合自体の問題にもなり得るわけであって、私はこの運動が青年運動として盛り上がるためには、やはり労働組合の協力を求め、労働組合がそれぞれの企業との間に何らかの協定を結んで、本人の身分保障をやっていくという…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 これは運動として宣伝費なるものは幾ら使っているのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 非常に少ない広報費ですね。外務省は、この青年たちが行って、そして帰ってくる、彼らが日本の青年として大きな運動に参加したのだという評価を十分受けているという判断をしておりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 それは官庁ですから成果が生かされていないというようなことは言われはしませんよ。具体的に聞きますけれども、一ぺん参加した者が事後研修というので一堂に会したことがございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 それぞれの府県で、おれの県ではこれだけの人間がこの運動に参加したのだということで、お互いに顔を見る機会がいままでございましたか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 それぞれの地域からいろいろな職種の人が出ていくわけですね。私もいろいろのことを聞いたのでありますけれども、たまたま前の人が行っておったからこの企てを知ったとかいうようなことが多いのであって、その府県から少数、数名であったり十数名であったり、多くは数十名になっておりますが、それがお互い顔を知って、はじめて運動として——広報費といってもパンフレットの作成費用だけが問題ではなくて、そういう運動があるのだということを日本の青年に知ら…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 県にお願いする場合に、県に予算がついているのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 県は全部協力的ですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 十五、大県だったら、あとの県はよくわからないという話なんでしょうな。私はそこを言っておるのであって、運動だとしてとらえるならば、各県を経由せられるなら経由せられるように、そういう予算も必要だし、三千万円といっても、一県平均すればごく微々たるものになる。だから外務省の技術協力の一環だなんという考え方に固執しておると、官庁仕事になる。官庁仕事ではこの協力隊派遣をそもそも考え出された意味が失われてくる。この辺は運動としてもう一ぺん…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○永末委員 終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○永末委員 アメリカの国防長官のリチャードソンが議会に対して米国の国防報告をいたしました。それに基づいて大平さんのお考えをひとつ伺っておきたい。 結局、ニクソン大統領は第二期でございまして、アメリカの国防も新たな時代に入ったといっているのですが、われわれアジアにおきましては短期的には米国が抑止力として一定の兵力を維持する、そしてその抑止状態がくずれた場合には、反撃力としてやはり一定の兵力を保有する、こういっているわけですね。われわれ日本…
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○永末委員 アメリカに新聞学という学問がありまして、何をしているかというと、それぞれの新聞に出たあるテーマに対して、テーマは概括的にやるわけですが、政治とか経済とかあるいは議会とか、あるいは日本の関係でもいいのですが、そうして何行使ったかというようなことをやっているわけですね。それを量的に見ると、行数が少なくなるとそれだけ関心が薄くなってというような分析をやる式の学問があるわけです。そういう式でいいますと——そういう国ですからね、アメリ…
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○永末委員 大平さんの外交姿勢というのは、出てからどう一体対処するかという受け、横綱相撲、よくいえばね。しかし受け身であることは事実だと思うのです。受け身もよろしいのですけれども、アメリカの国防長官が議会で証言しているということは、彼らは彼らなりに方針を述べているのでありますから、やはりある意味ではたまを投げているのですから、やはり打ち返す姿勢があってよかろうではないかと思うわけです。何もアメリカのアジアに対する姿勢は、この証言の字数、…
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○永末委員 ベトナム戦争が激しかった時代には、言うならばアメリカの兵力がアジア地区においてまさに反撃したわけですね。その反撃力のプールとしてわが基地、特に沖繩が使われておった、これははっきりした事実だと思うのです。ところがそのベトナム戦争が終わったわけですから、いま大平さんは静かな抑止力とでも言いますかという文学的表現を使われましたが、そこの認識なんですね。ベトナム戦争が終わって、はやりことばでいえばポストベトナムというときに、一体わが…
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○永末委員 私は、アメリカにとっては、反撃力を日本の基地で維持する時代は終わったと思っております。だから彼らが必要とするならば抑止力かもしれません。しかし抑止力というところに重点を置くならば、何も日本のわが領土内における彼らの兵力に抑止力があるのではなくて、アメリカ全体の兵力がその背後にあるということはいままで政府も言われておった事実だから、その意味合いで日本におけるアメリカの軍事基地というのは、日本側にとって、洗い直して返却をすべきも…
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○永末委員 ちょっと失礼。ベトナム戦争が終わった段階でこの証言をやっているんですから、ベトナムからの撤兵はもう違うんです。だから、ベトナムから撤兵したアメリカの国防長官がなおかつ削減することができるとこう言っている、ここのところをあなたはどう判断されるか伺っているんで、ベトナムの話は別ですよ。もう終わった。そうすると、ベトナム以外の地域から一体どういう削減をするだろうかということは、アメリカに軍事基地を貸している日本政府としてははなはだ…
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○永末委員 大平さん、条約上の事前協議とか随時協議というような問題のときに、その内容について発議するほうがアメリカなんだという条約解釈をあなた方がしておられると伺ってまいりました。私がいま申し上げておるのは政治論でございまして、アメリカの方針が、アメリカのタックスペイヤーの代表である議会でアメリカの責任者が、アジアにおいては兵力を削減していくのですとこう言っている。それを受ければ政治的に日本政府としては、あなたもそういう本心なら、わが日…