永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○永末委員 大蔵省の方が来ておられますが、わが国がこの宇宙開発に従事して——いま聞きましたところ、郵政省と科学技術庁関係だけでもだいぶんねらいが違うような形、そのほかいろいろな省がございますが、各省で何ぼぐらい金を使いましたでしょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○永末委員 この宇宙開発というのは雲の上の話でございますので国民はよくわからぬわけですね。わからぬわけでございますからいろいろ御苦労はございましょうけれども、伝えられるところによれば、来年度は五百億とか六百億とか使おうじゃないかという案もあると聞いておるわけでございます。すでに現実に支出決定されたものは千二百億円を突破しておる。相当な金額でございまして、国民としましてはやはり、この計画が順調だといわれるので順調かもしれませんが、郵政省の…
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○永末委員 放送実験衛星の重さはどれぐらいですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○永末委員 いまおっしゃったアメリカで計画されていると伝えられるものは……。
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○永末委員 いままで使った金はわかりましたが、あとどれぐらいの金を何年ぐらいの間にかけようというのが科学技術庁の考えですか、実用するまで。
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○永末委員 アメリカに支払われたのは二千九百万ドル。三千万ドル弱。あっちは一億ドルと言ったのは、一億ドルの積算する根拠が何かあったんだろうとぼくは思うのですね。詳しくは知りませんから伺ったのですが、そんな話はないと、こういうことでございますが、しかし、郵政省は、先ほど伺いますと、三年ぐらいの計画期限というものは考えておる、あとは考えていない、こう言う。しかし、いずれにいたしましても、それが五十一年にぶち上がれば日本がそのポジションを獲得…
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○永末委員 なかなかその疑問は晴れないのでございますが、時間が相当経過をいたしておるので私はもうやめたいと思うのですが、いまのお話でも、まだこれからでわからぬというんです。しかし国民の金を使ってあることをやられる場合にどうなるのか。私はしろうとです、全然わかりませんよこんなことは。しかしぶち上げたものは管理をやはり日本国のどこかがやらねばならぬ。そうすれば寿命がある。寿命がきたものをほっておいたらこれはじゃまになるのでございまして、スカ…
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 大平外務大臣は、先ほど来ココア協定事件に対しまして、外務委員会に対して不行き届きであった、国会の承認事項であるかいなか、あるいは行政権の範囲、立法権の範囲はいかがかという形式的な面にこだわることなく十分外務委員会、すなわち立法権側の審議には十分の資料を出すのがあたりまえだと思っておった、こういう旨のお考えを披瀝していただいておるわけでございます。しかし私は、あなたのお気持ちよくわかるのでございますが、もう少しそのお気持ちの中…
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 憲法で述べております事前事後というのは、要するに非常に重要な案件であって、そしてわがほうの政府が一案を持っておる、いろいろ折衝はございましょうが、最終の段階に来て国会は開会されておる——どっちでもいいのですが、要するに国会が開会されておる場合に、これから調印したいんだけれども、この案で臨むぞよということであらかじめの承認を得られるというのが事前の意味だろうと思います。事後という意味は、普通政府がやっておられる、政府が調印をさ…
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 大臣、くどいようですが、ベターというのと適切というのと違うわけですね。ベターというのはよりよいという程度であって、そうしなくてもグッドという状態がある、こう解釈される。適切ならけっこうでございますが、あのくだりのところはどうでございましょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 先ほど次長が似たようなことを言われましたが、ちょっとその点でお伺いしますが、協定六十七条「効力発生」のところの第一項でございますが、その三行目「附属書Dに掲げる輸入国で同附属書に掲げる総輸入量の七十パーセント以上を有するものを代表する政府が」云々と、こうなっておる。先ほど次長は、わが国を除くほかのすべての国が批准ないしは通告をいたしたのに、わが国だけがこの措置をとらないということではこの協定が発効しないと説明されたが、ほんと…
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 アメリカはなぜやらぬのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 付属D表に照らして見ますと、わが国の輸入量というのは四%ないわけですね。その四%ないものが、あなたの説明によりますと、何かわが国が大責任を持っているのだ、だから国会にも言わなくてともかく通告しなければならぬというような感じの説明だが、そんなにわれわれが責任を持たなければならぬものかどうか。それからいまのように、アメリカはアメリカの事由がございましょうが、世界で一番たくさんココアを輸入している国が知らぬ顔をしておるというのは、…
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 アメリカは総輸入量の二五%くらい持っておって、この協定で総輸入量の七〇%以上有する国の署名がなければ発効しないというのはばかな話ですね。このサインをするとき、アメリカは入りそうでないということはわからなかったのですか。もしわかっておるならば、全部入れ、アメリカはやめだ、こういうことを認めたことになる、効果としては。そうすると、アメリカは不利益のようだけれども、げすの推測がもしれませんけれども、入らぬほうがアメリカにとっては利…
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 あなた、声はお出しになったけれども、質問に答えていただいておらないと思う。おかしな気がするのです。あなたおかしいと思われませんか。 大平さん、いろいろな通商交渉もおやりになりますが、どう思われますか。アメリカを含めて一〇〇だ。そのうちの七〇がちゃんととってくればこの規定は発効するという規定で、そのアメリカは入らない。そうするといま話がございますように、アメリカを除けば七五%、五%といいましても少しのシェアしか持たない輸入国が…
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 アメリカの入るのを期待しておるという話ですが、入りそうなんですか、入らないのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第31号
○永末委員 私ども、こういう国際商品協定みたいなものの内容をつぶさに知っておるわけではございません。ただアメリカという国は、この前の大豆問題でも一方的に輸出禁止をぽんとやるような国でございまして、自国の利益のためにはきわめて敏感な国でございます。われわれもまた輸出輸入とも関係がございますが、特にこういう一次産品等につきましては、われわれは主として輸入国になっております。したがって、一次産品輸出国の利益というのは世界全体の経済の上に維持し…
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 先日内閣委員会で、元海軍の沈没いたしました艦船の問題で質問をいたして、留保をしておいたものがございました。時間がございませんので、簡明に御答弁願いたいと思いますが、軍艦「那智」に関する措置はその後いかがになりましたか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 「那智」の件につきましては、報道されましたものがはっきりとした確認に基づくものではないということでございますので、フィリピン政府に対しましてはそういうことで連絡をしておいていただきたいと思いますが、那智に限らずたくさんの艦船が沈没いたしておるのでございまして、その沈没いたしました艦船の場所というのは確認をされておりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 概していえば、沈没しておる位置が把握できているというお話でございますが、沈没している場所は、わが日本の領海か他国の領海か公海か、この三つのうちの一つでございまして、したがってそれぞれの三つの場合に、一体、沈没した船の所有権というのはどこにあるというふうに御解釈になっておられますか。