永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 きょうお見えの五つの会社はつくっていない。しかし、これは出回っていることは事実でございまして、業界新聞にも、石油製品市況の中ではっきりと、仲間業転六日サイトとして、その値段が書き上げられておるのでございまして、それは皆さん御存じでございましょうから、石油連盟の会長にひとつ、どこが一体つくっておるのですか、お答え願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 先ほど出光興産さんは、私のところは特約店に配る油が少ないのだから、いわんや、業転玉なんかはつくらない、こういうお話がございましたが、あなたのところは、特約店に油が足らぬ場合には、よその会社からちょっと回してくれいということはございませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 いま出光さんが言われたように、そういう場があり得るわけですね。このよその元売りから、精製会社から回されたものは、何という名前で業界では呼んでおられるのですか。あなたは買われたことがあるのですからお答え願いたい。出光さん。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 ちょっと聞こえなかったのですが、規格ものであって、業転ものと呼んでおられるわけですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 先ほど共同石油さんでしたか、ゼネラル石油さんでしたか、出光さんと同じようなお答えがございましたが、あなたのほうも、その場合にはよそのメーカーから買われたと思いますが、それはどういうものですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 そういたしますと、直接買わなくとも商社から買うことがある、こういうお話でございました。 そうしますと、皆さん方の精製された揮発油、ガソリンを商社に売ることがあるわけですね。商社に売るものは、特約店に売るものと建て値が、仕切り価格は一緒ですか、違いますか、日石さん。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 順番に答えてください。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 永山さん、同じようなというところに問題があるのでございまして、私は業界のことはしろうとでございますが、この業界新聞に、普通のレギュラーものと業転ものとの差額は、キロリットル当たりでございますと、四円五十銭から五円五十銭なんですね。ちょっとしか差がないように見える。つまり四円五十銭と五円五十銭でございます。安値で四円五十銭、高値で五円五十銭、だから同じようなもの、しかし、どんどん分量が多くなれば、相当な量になるのでございまして…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 永山さん、ボリュームが多くなったら、それに応じてディスカウントしておった、そこが問題なもんだから、あなた、その実績をお持ちでしたら、いまここで言うてください。幾らで幾らにしたか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 これはぜひ資料を提出していだきます。それと同じ問題、ゼネラル石油さん。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 同じ問題、共同石油さん。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 いま森参考人から商社に売る場合——語尾が少し聞こえなかったのですが、スタンドに売ることがあるとおっしゃいました。このスタンドに売るものがいわゆる業転ものでございますね。そのところをもう一ぺんお答え願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 いまおっしゃったように、商社とはいっておるけれども、そうではない、こういう話でございますが、ずっとお聞きしますと、今度は石油連盟の会長に伺いたいのですが、業転ものというのはあまり関係がない、おれのところは無関係だ、かかわりがないというお話なのですが、事実これは出回っていることは、石油連盟の会長は御承知ですね。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 どこがつくっておると思われますか。いまこう五社、大メーカーをお聞きしますと、全部かかわりがない、木枯し紋次郎みたいな話でございますが、出回っていることは事実であって、そして大メーカーさんはあまり関係がない、こうおっしゃるのですけれども、われわれは出回っているものを買うているわけで、そういうこともございますからね。よくわからない、そういう妙なところを残してもらったのでは、非常に国民として疑いの目をもって皆さんの業界を見るのでご…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 寒いときに灯油がもっとほしいとか、あるいは重油の精製が望ましいというときに、原油からこれらを精製すれば、その生産工程で当然に揮発油が出てくる、しかしながらその揮発油を貯蔵するタンク、その容量が限られておるならば、そこにやはり揮発油を早く売らねばならぬ、こういう要請が各メーカーで出てくるのはあたりまえだと思うのです。したがって、あなたは抽象的に言われましたが、今後その業転ものが出てこないという保障はございませんね。 なるほど一…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 そういたしますと、ここしばらくの間は業転玉というものは出てくる。それをあなたは、石油連盟全体として、そういう、言うならば銘柄品でないものがどの程度出るかということを調べなければならぬとはお考えになりませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 密田さんに重ねて伺いますが、先ほど無印スタンドの話が出ました。この無印スタンドというものは、すでに全国で百四十四カ所以上もあり、その中には十年以上、主としてこの業転玉を扱っておる店として命を長らえてきておるものもあるわけでございまして、だといたしますと、全国で百四十四の無印スタンドが営業いたしておるという事実は、相当な数量——私は数量はよくわかりません。あなたが知らぬことを私が知っておるわけはないので、相当な数量の業転ものが…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 至急というのは——いま国民が石油の皆さん方の仕事のやり方について、われわれは高いものを買わされているのではないかということに疑惑を持ったればこそ、この予算委員会に皆さん方は参考人として来ていただいた。ところが、われわれ国民が需要者として見ると、日常その安いガソリンを売っているところがあるわけであります。だといたしますと、国民の普通の感情としては、安いガソリンを売ってくれるほうがもっともっと広がってほしいと思いますね。だから、…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 委員長、いまお聞きのとおり、石油連盟の会長ははなはだたよりないことを言うておるわけだ。つまり、ある分量、百四十四の営業しているスタンドが、まあ無銘の名刀かどうかわかりませんが、業転玉というものを扱っておる。そうすると、メーカーはきまっておるのですからね。よその国からそんなガソリンが来るなんて聞いたことございません。メーカーがつくっているに違いないわけだ。ところが、いまここに来ておられる方々は、知らぬと言うわけだ。しかし、それ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○永末委員 証人にしてもらえば、調べる方法がある。ところが、参考人だから、そのうちにと言って、ちっともわからない。予算委員会の結了する適当な前までに出されるなら別ですよ。それでいて、時期も何もちっともわからない。やる気がない。——どっちかはっきりしてください。