永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 国際会議の決定は、もうすでに外務大臣御承知のとおり、その決定をなさしめるためにも、わが方の意向というものをやはりまとめなければならぬ問題でございまして、私は、なるほど過去のいろいろないきさつはございましょうが、この際、やはり領海十二海里ということをはっきり方針を立て、そのもとで国際海峡の問題も、わが方として現在の国際環境上どうすることがわが国の安全保障に一番役立つか、こういうことでひとつ御方針を早急に固められるよう期待をいた…
第76回 衆議院 外務委員会 第1号
○永末委員 終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 日米会談の結果発表されました共同新聞発表の第三項の韓国、朝鮮半島の安全に触れた個所で、いままでも問題になっておりましたが、「かかる平和を維持するために」という目的を挙げて「現行の安全保障上の諸取極がもつ重要性に留意した。」こういうふうになりますと一現行の安全保障上の取り決めというのは、ラフな言い方で申しますと、軍事的な取り決めをやっているわけでございまして、そうしますとわが国はその軍事的な取り決めで発動せられる問題についての…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 当事者間の話し合いというのは、当事者間はまあ休戦協定はございますけれども、言うなれば戦争状態にあって、一応停止している状態である。したがってその直接の話し合いがなかなかできないので、ああいう赤十字会談のような形が始まりましたが、一応中絶をいたしておる。この場合希望しておるのでございますけれども、実際平和的状態を持続せしめるためには、やはりその背後におる大きな国、アメリカ、ソ連、中国あるいはまた隣国である日本、そういう国々が朝…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 私どもは、わが国の外交の当面の最重要の課題はやはり朝鮮半島で紛争状態を起こさせないことだと考えております。その意味合いでは、アメリカは、言うならば、先ほど申し上げましたように、ある意味で軍事的な対決姿勢を強めなければバランスが崩れるという政策をにわかに捨て去ることはできないと判断をいたしておる。したがって日本の立場とアメリカの立場とは、朝鮮の平和の維持ということ、言葉は一緒でございましても、おのずからそこに違いがあると考えま…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 時間がございませんので答弁はごく簡単に願いたいのですが、外務大臣、これは政治的判断の問題だと思うのです。いまアメリカ局長の申しましたのは実務的なもの。実務的なものであるならば、わざわざここに書く必要はないことである。われわれが申し上げたのは、随時協議とか事前協議とか言っておるけれども、きわめて政治的な内容を含んでこの協議が行われるようになるだろう一そうであるならば、わが方がその立場にある防衛庁長官、外務大臣が出られるなら、相…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 この点はもう少し考えをはっきりと伺っておきたいのでございますが、時間がございませんので、いずれ別の機会に留保しまして、もう少し聞いておきたいことを伺います。 先ほどから話が出ておりますように、国連軍の解体を内容とする共同決議案を日本政府も出しております。恐らく北朝鮮側も従来どおり、国連軍の即時解体とアメリカ軍の撤退を内容とする決議案を出すでございましょう。もしわれわれが出した方が成立せずあっちの方が成立した、こういう場合には…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 答弁、御丁寧でございますけれども、ちょっとポイントがはっきりしておりませんな。そういう場合が、国連のあの数でございますからあり得るわけであって、なるほど成立させたいから出しておるのでございますけれども、そうなった場合に、われわれの事志と違って、対案の方が成立した場合には、これは何ともならぬわけでしょう。そのことはお考えを願いたい。 さてもう二分ほどいただきたいのですけれども、将来国連軍の解体がはっきりした場合には、現在ござい…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 朝鮮関係の問題、質問したいのでございますけれども、時間でございますから後に譲りまして、一つだけ、ビルマにおきまして、七月七日、パガン地方に大地震が起こりました。その地方の寺院、パゴダ等々、重大な文化的遺産に被害がございました。文化協力というのは、わが国が開発途上国に対する国際協力の上で重要な問題だと思います。これらについて政府自体としてこれらの復興、現状維持等にどういうように協力しようとしておるか、あるいはユネスコ等に働きか…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○永末委員 終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第28号
○永末委員 日韓大陸棚協定に関する民社党の意見を開陳いたします。 もともとこの条約案は、二つの種類の異なったものを一本にいたしておるところに大きな疑義がございました。われわれは、日本と韓国との間での北部におけるいわゆる境界画定の問題は、これは日韓両国双方が合意を見るならば、それはそれなりでまとまるべき問題だと考えます。しかしながら、同時に条約の内容をなしております南部の共同開発に関する件につきましては、わが国が建国以来初めてやろうとする…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○永末委員 万国郵便条約の到着料の支払いに関しまして、わが国と外国との発送郵便物の発着状況をお知らせを願います。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○永末委員 これは各国別にどれぐらいの郵便物が行って、またどれぐらいの郵便物が到着しているかおわかりですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○永末委員 郵便物というものは到着が正確、確実でなければならぬと思いますが、到着しておらぬということで大体一年にどのぐらい国民から苦情が出てまいりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○永末委員 国内郵便で普通郵便につきまして苦情を言われた件数はわかりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○永末委員 その約十一万件というのは何年から何年までの、平均件数なんですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○永末委員 年間、平均十一万件というのは相当数に上がっておると思いますが、昨年十月十五日に京都で福田關次郎という、これは元本院議員で在職をしておられた方でございますが、この人が会長をいたしております民主政治研究会という会名をもちまして、京都の中央郵便局で料金別納郵便扱いにいたしまして、定形封筒で千七百五十通程度が全国向け発送せられました。ところがこの郵便物が余り届いていないということを察知いたしました福田さんが、十二月十八日に中央郵便局…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○永末委員 判明の都度というお答えでございますけれども、御当人の言われるところによりますと、このあて先は京都府市会議員、京都商工会議所議員、大阪商工会議所議員、神戸商工会議所議員、自民党衆議院議員等へ送ったということでありますが、どの程度のことを調べられたのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○永末委員 それでは全くどうも答えがわからぬのでありますが、私が明確に申し上げましたように、御当人の記憶しているのは京都商工会議所議員、大阪商工会議所議員、神戸商工会議所議員、京都府市会議員、自由民主党所属の衆議院議員等を挙げておられるのでありますから、中央郵便局にも同様のことを言うたはずでございまして、そのことについてお調べになるのが当然ではなかろうかと思いますが、どのような措置をされたかお答えを願いたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○永末委員 あなたの方はなんですか、事故物調査票とかなんとかというものに発送人がちゃんと書き入れなかったら調査しないのですか。