永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 手数料の交渉というのは非常に重要なことである。そして航空機の売り込みに対する中間業者、代理店の、大体世界各国その通有の手数料というのは約二%である。わが国のYS11を外国に売り渡す場合、外国の代理店に三%取られておるということは、われわれとして非常に遺憾ではございましたけれども、二%が基準であればそういうこともあり得るのではないかと思わざるを得なかった。ところが、あなたの方は、わざわざ十六万ドルと約束をされておりながら、内々…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 それは、知る知らないは主観的な問題でございますが、そういう交渉をさせておったことも知らないのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 あなたは社長として部下を指揮して、そして署名は明らかにあなたの常務の一人、豊田氏がしておる。しかし、そういうような対外的な契約は、契約に類する書簡の承認事項、こういうものは社長は知らぬでいいのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 将来決まる値段から、それに最初の四機については上限を決めて二十五万ドルになるけれども、ある一定率まで引いてやるんだ、その半分以上は取らぬのだという約束をあなたの常務はされておるわけだ。その手紙を見て——手数料を取ることが商社の仕事ではありませんか、それを大幅にへっこんでくる、それにしたって一%程度でございますけれども、それから大きく下へへこんでくるという約束を部下が勝手にやっていると一体だれが思うでしょうか。あなたがやらせた…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 あなたの重役の、外国と交渉する最も重要な人が、手数料に関することをあなたに報告がなかったでしょうか。決まれば、契約に出てくる売り渡し金額よりは手数料よりはこれだけ割り引かねばならぬ、という約束をしましたよということを一回もあなたが知らぬでこの交渉が済んだでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 証人、世の中に一度うそをつけば九十九遍うそをつかねばならぬということがある。私は丸紅という会社はりっぱな商事会社だと思っておる。しかも、一番の重要な——アメリカのロックフェラー副大統領に会いましたときに言いました。私の商売は飛行機を売るような大きな商売ではなくて小さな商売ですと申しましたが、小さなかどうかわかりませんが、いやしくも単価の高い飛行機の売買をし、その手数料を取る、こういう商売が、丸紅としてはすでに昭和三十三年以来…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 本部制というのはいつから発足したのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 ことしは一九七六年です。四、五年前なら、一九六九年には発足していない。しかも、トライスター導入に関する話はまさに五年以上前からの話でありませんか。あなた、責任を明らかにしてください。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 私はあなたの方の内部職制について云々するつもりはございません。しかし、少なくともこれほどの重大問題になる案件について、あなたの方の会社としても一番大きな問題ではありませんか。それについて手数料の値引きが、最高首脳部であるあなたが知らぬ間に交渉されておったという答弁は、これは歴史に残って、丸紅の歴史にもかかわる問題ですよ、これは。もう一遍しっかりとお答えください。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 この件につきましては、一九七三年五月二十四日にロッキード・エアクラフト・アジア社の社長であるクラッター氏から、ロッキード・カリフォルニア会社の財務担当取締役プール氏に対して「丸紅へのL一〇一一の手数料支払いについて」という報告書が報告されておりまして、これがいままで私が申し上げましたとおり、いよいよ本契約が成ったが、このように、そしてその後いろいろな支払いが児玉氏もされておる。そしてこのことが、内容が成就しておるということを…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 証人が航空本部長になられましたときには、すでに前年、四十四年の三月付で新しいロッキードの大型新輸送機に関する値段の値引きのことが内約されておったのですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 あなたが本部長に就任されたときには、いつでき上がるかしれないけれども新しいロッキードの飛行機を日本に導入することができるならば、その場合には手数料の値引きがあるのだ、これはいつ承知されましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 かなり後というのは、記憶がございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 一九七三年五月二十四日付、ロッキード・カリフォルニア社の財務担当プール氏あてに、日本におけるロッキードの代表者クラッターから手紙が送られました。その中にこの関係のことが全部明記をされ、そしてそれは大久保氏、あなたに通報されております。したがって、この中における経過というものは、いつから始まってどうだということを、あなたは完全に承知せられたはずである、そうじゃございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 あなたの方は、ロッキード社との間で、この新しい大型輸送機に関する手数料の話をいつから始められたのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 私どもが調べ上げましたこと、すなわちアメリカの国会の公聴会に参考資料として出しておるその資料からすれば、すでに昭和四十年度において内約はできておる。四十四年の豊田常務という方をあなた知っていますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 その人は、航空に関してどういう責任の地位にありましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 あなたは、前任者からこの件について引き継ぎを受けておりませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○永末委員 あなたの方の商社の仕事として大型の飛行機を導入する場合、その手数料の問題は最も重要な問題だと私どもは考える。にもかかわらず、丸紅においてはその責任者が交代した場合に、その最も重要な問題について引き継ぎを受けないのですか。