永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 タイプを口述で受け取る方は、その文字が小文字であるか大文字であるかは重大な問題であります。必ず聞き返すに違いない。あなたはそういう記憶はございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 あなたは口述されたのじゃないのじゃありませんか。原稿を示して打たしたのじゃありませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 口述と言われますが、この前あなたにお聞きした場合に、署名の仕方はいろいろあると言われました。あなたの署名されました四枚の領収証は、あなたのお名前はヒロシと書いてある。一枚だけがHと書いてある。そう使い分けされるのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 忘れたことはなかなか、忘却のふちでございますので、われわれも突き上げることはできませんが、先ほど申し上げましたように、大文字か小文字かの指定が、あなたの出されました領収証四枚とも非常にばらついておるのである。ばらついておる。ワンハンドレッドという言葉でも、ワンのOが大文字である場合、小文字である場合、ハンドレッドのHが大文字である場合、小文字である場合、非常にばらついておる。一つずつ違う場合、そして二つとも大文字であったり二…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 大久保さんは、あなたが口述する間、横に立っておりましたか。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 大久保氏はあなたに要件を言われて、そうしてあなたがタイプをあなたの部屋の片すみにある人に口述をされる、そうして打たされる、大久保氏はそのでき上がるのを待っておった、こういうことですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 タイプを打つというのは、きわめて技術的な仕事なんです。あなたは先ほど、あなたの部屋の人はだれでも打てるように、輪番で打っておるように言いましたが、英文タイプを正確に打てる人は、あなたの部屋に何人おられて何人が打てるのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 ほとんどみんなとは、何人ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 私は、何人ですかと伺っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 あなた、重大なところで記憶がこうぼけてくるわけですね。やはり何人ぐらいおって——英文タイプを打てるというのは、そうだれでも打てるものではないわけである。しかも英文タイプにはくせがあるわけです。あなたは自分が口述したわけではないとおっしゃった。であるならば、この文章はあなたがだれかに言われて、あるいは日本語で言われたか英語で言われたか知りませんが、それをもう一遍受け継いでやられた。その文章がことごとく異なり、それから文字のタイ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 一番重要な点であなたの記憶はぼけておるのですが、あなたが口述されないとするならば、秘書課長かあるいは英語の一番確かな秘書課員かだれかにあなたがお命じになって、そうしてそれをタイプにされた、こうみなさざるを得ませんね。あなたは承認されますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 あなたは、大久保氏がクラッター氏からこのことを頼まれたとお聞きになった。しかし、クラッター氏は十五階のあなたの部屋にあらわれなかったんですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 証言というのは、だんだん思い出していろいろつくられるものではありません。一度言われましたら、また後で思い出したら違うと言うことは許されない。私どもが一番問題といたしておりますのは、この領収証はやはり領収証である、何者かの領収証であるとわれわれは考えておる。にもかかわらず、あなたはそのつくられた状況すら二転、三転しておられる。それはつくられたものだとわれわれは判断せざるを得ない。あなたも、後、大久保証人によく聞きますけれども、…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 大久保証人は先日の証言のときに、P3Cの販売についてはほとんど何もやっていない、こういうことを申されました。あなたの後で証言されました松尾社長は、契約上丸紅はP3Cの売り込みをやらねばならない立場であるということを証言されました。契約に忠実であるならば、あなたの方はP3Cの売り込みについて努力をしなければならぬ、こういう立場にあるはずでございますが、やっておられますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 コーチャン氏はアメリカ上院の公聴会において、トライスターの売り込みについては昭和四十七年度の秋でもう終わってしまったんだ、こういうことを証言をいたしております。しかし、ロッキード・エアクラフト・アジア・リミテッド、すなわち日本におけるロッキード社の代表であるクラッター社長はその後も二年間も日本におってロッキード社の活動をいたしておる。何をしていたのでしょうね。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 昭和四十八年、四十九年、このクラッター氏に対するディーク社からの送金はきわめて回数が多くなっておるのでありまして、これはすべてクラッター氏受け取りでございまして、あなたには直接関係がないかもしれませんが、あなたが認識せられているように日本を外にしてインドネシア等へ飛び回っているよりは、日本国内において活動いたしておる証拠が歴然といたしております。彼が受取人でございますから。しかも、四十九年のクリスマスごろ離日いたすまで彼の主…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 四十八年、四十九年、二年間でどの程度会っておられますか。一月に数回ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 月に二、三回も会い、しかも、この四十八年度にはピーナツとピーシズの問題が一件ずつ、四十九年の一月、二月にピーシズの問題が一件ずつ、ここに集中しているわけですね。しかも、月に二、三回会われておりましたら、丸紅とロッキード社との間のロッキード社の製品に関する販売促進と言えば何があるのでしょう。何を話しておられますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 昭和四十四年の一月十五日に、児玉譽士夫とロッキード社との間にはこのトライスターに関するコンサルタント契約が行われました。そうしてその後、あなたの方とロッキード社との間にはトライスターの手数料に関する約束が行われてまいりました。そのことを念頭に置きますと、四十八年の七月二十七日に児玉譽士夫とロッキード社との間におきましては、P3Cに対するコンサルタント契約は成立をいたしておる。だといたしますと、クラッター氏のもう一つの目的は、…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○永末委員 あなた方はロッキードに対して非常に弱い立場に立っておられるようでございまして、四十七年の十一月一日の代理店契約のIV項(g)項で、あなたの方はロッキード社が使用する東京都千代田区大手町ビルディング内に、家具も暖房も照明も電話も管理サービスも全部丸紅持ちで、最低二千五百平方フィートの面積の事務所を貸し与える、こう約束しておりますね。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕 そこまでやらねばならぬのですか。