永岡洋治
会議録に記録された「永岡洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局牛乳乳製品課長
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 憲法調査会19 件・38%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会12 件・24%
- 農林水産委員会12 件・24%
- 財務金融委員会5 件・10%
- 本会議1 件・2%
- 厚生委員会1 件・2%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会 第2号
○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 先般の統治機構のあり方に関する調査小委員会で、裁判員制度について私も発言をさせていただきましたが、ちょっと補足をさせていただきたいと思います。 国の統治機構に国民が参加をしていくという意味で、裁判員制度、司法に国民が参加をする道を開いていくという考え方は、それは一つの選択肢として十分あり得ることだと考えております。しかしながら、現実を見たときに、司法が要求する独立性、専門性、客観性というこ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 二月十八日の亀井農林水産大臣の所信に対しまして、基本的課題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 私、一応二期目の衆議院議員となっておりますが、いまだ、まだ一年未満の新米でございまして議員としての経験も不十分でございますが、きょうはこうして農林水産大臣への質問の機会を得ましたことを心から感謝をする次第でございます。 また、あわせまして、日本の地域の基幹産業でございます農林水産業の…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○永岡委員 力強い御答弁をいただきまして、大変私もうれしく思います。 次に、現在、十七年三月に向けまして、平成十二年に閣議決定されました食料・農業基本計画の見直しが行われようとしております。基本法で五年ごとに見直しを行う、こう書いてありますが、単に見直しを行うと書いてあるから見直しを行うということであってはならないのではないか、こう思っております。 当然、五年もたてば農政を取り巻くさまざまな情勢の変化というものもありますし、施策の進展状…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○永岡委員 自給率の問題というのはわかりやすい問題でございますので、ぜひとも積極的に今後とも取り組んでいただきたいと思います。 そこで、自給率というものを今頭に置きながら、今後のWTO交渉の見通しと対処方針について次にお伺いをしたいというふうに思います。 昨年九月、カンクンで閣僚会議が決裂しました。これは農業問題で決裂したわけではないのでありまして、シンガポール・イシューを初めとして先進国対途上国という座標軸が改めて浮き彫りになった、こ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○永岡委員 ありがとうございます。 ぜひとも日本の国内農業あるいは食料の安定供給ということ、特に農業というのは、言うまでもなく移動不能な産業でありまして、その土地において行われるという産業活動であります。各国ともそのためにいろいろな政策を講じて、工夫と苦労を重ねてやっているのが、これはアメリカでもEUでも現実ではないかと思います。そういうことを踏まえまして、日本も憶することなく、やはり正しいものは正しいということをきちんと、大臣の今の力…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○永岡委員 大変力強い御回答をいただきまして、まことにありがとうございました。 時間が参りました。FTA交渉の問題、あるいは林業、水産業の問題についても実は御質問をしたいと思ったんですが、時間が参りましたので、後日に譲らせていただきます。 私は、農林水産業、あるいは食料の供給安定問題というのは、与野党においてそれほど大きな差のある分野ではないと思っております。先ほど来申し上げているように、国の安全保障、あるいは生存権にかかわる問題、ある…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○永岡小委員 私の方から二つの論点についてお聞きを申し上げたいと思います。一つは、裁判員制度をめぐる司法への国民参加の問題、もう一つは、肥大化した行政に対する司法のチェック機能の強化の問題、この二つについてお伺いをしたいと思います。 裁判員制度の導入につきましては、市川先生の方からのお話の中に十分御説明があったと思うんですが、私の理解するところ、三権分立の統治機構の中に国民主権という基本的なものを取り入れていかなければならない。その中で…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○永岡小委員 ありがとうございました。 裁判員制度という新しい制度を導入するについては、やはり私は、かなり国民側の理解と参加意識、義務意識というものが重要だと思います。 したがいまして、司法からの国民へのアクセスということも、開かれた司法ということでお願いをしたいと思いますし、それから、裁判員制度についての教育を小学校段階からやっていくということも必要だと思います。そのことをひとつ申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがと…
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 私もこの調査会、初めてでございまして、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 私は、いわば今まで御議論がありました安全保障の問題を初めといたします憲法のサブスタンスの問題ではなくて、手続面におきます憲法改正のやり方につきまして一つ申し上げたいと思います。 先ほど中山会長の方からもありましたけれども、五年の期間のうちの最後の一年間をこの憲法調査会でこれからやっていく、そしてまた、今回のいろ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第12号
○永岡説明員 ただいま先生御指摘のとおり、牛乳・乳製品は栄養的に見まして非常にすぐれた食品でございます。特に、日本人の食生活において不足しがちなカルシウムの供給源としてすぐれております。一方、酪農乳業の安定的発展を図るという面から見ましても、その消費拡大につきまして、生産者、乳業メーカーあるいは販売店等が共通の認識のもとに取り組んできているところでありますし、今後とも取り組んでいくことが必要であるというふうに考えております。 こうしたこ…