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自由民主党農林水産省畜産局牛乳乳製品課長衆議院
総発言数
50
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産省畜産局牛乳乳製品課長
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 50 件の標本
  • 憲法調査会19 件・38%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会12 件・24%
  • 農林水産委員会12 件・24%
  • 財務金融委員会5 件・10%
  • 本会議1 件・2%
  • 厚生委員会1 件・2%

※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

50 20 を表示
自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○永岡小委員 ありがとうございます。大変よくわかります。 ですから、どうも矛盾する二つのことを追求していかなければならないということなのですよね。住民自治という基本的なところ、末端に一番近いところで行政が行われる、しかしそれが効率性を持って行われなければならない、そういうことであろうと思いまして、私も全くそのとおりだと思うのですが、どういうプロセスでやっていくかということだと思います。 先ほど来、道州制の問題というのが出ておりますが、私…

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○永岡小委員 ありがとうございました。 時間の関係で最後の質問になるかと思いますが、先生の御主張の中に、地方自治体の組織というものに、もうちょっと自由裁量の余地を与えていいんじゃないかという御主張があろうかと思います。 私も、基本的には方向としては賛成でございます。なぜならば、現在の地方自治体に与えられている権限というもの、あるいは組織体制は非常に中途半端だと思うのですよね。中央政府は三権分立で明確であります。しかし、地方に行きますと二…

自由民主党2004/05/20

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○永岡小委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 本日、農業協同組合法の一部改正等の法律案につきまして、大臣ほかの関係者の方々に質問をさせていただくわけでございますが、これに先立ちまして、先般、自由民主党の派遣でEUを訪問する機会がございました。大臣も今回の機会にフィシュラー農業委員等と会談をされてきたというふうに聞いておりますが、EUは、一九四六年に引かれた鉄のカーテンを取っ払いまして、二十五カ国に拡大をいたしました。それを機会に、我々…

自由民主党2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○永岡委員 ありがとうございます。 自給率の問題は、供給面だけではなくて需要面の問題が非常に大きな要素を占めているということであろうかと思いますので、需要、供給、両面におきまして政府の強力な政策の展開というものをお願いする次第でございます。 では、きょうの本題でございます農業協同組合法等の一部を改正する法律案につきましてお尋ねを申し上げたいと思います。 農業協同組合自体は、その発足以来、半世紀以上の歴史を有しているわけでございます。農協…

自由民主党2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○永岡委員 ありがとうございます。ぜひとも、そうした基本的考え方で今後とも農協のあり方について御指導を賜りたいと思うわけでございます。 そこで、今回の法改正におきまして、全国農業協同組合中央会、つまり全中に関する規定が多く設けられているわけでありますけれども、指導事業に関する基本方針の策定でありますとか、あるいは中央会の監査の全中への集約化などの改正規定があるわけであります。中央会のリーダーシップの発揮というものを期待したものだというふ…

自由民主党2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○永岡委員 ありがとうございます。農協中央会の権限の強化等が農協の自己改革を推進するための基盤となるように、私としても大変期待をしているところでございまして、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さてそこで、これは法律改正そのものと絡む問題ではありませんけれども、今後の農協のあり方につきまして、特に、農業生産法人と農協との関係についてお尋ねを申し上げたいというふうに思います。 実は、食料・農業・農村基本法におきましても、農業…

自由民主党2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○永岡委員 前向きの答弁をいただきまして、大変私も安心をし、かつ、さらにその方向で政府の指導を進めていっていただきたい、こう強く期待をするところでございます。 そこで、法人化の問題も含めてでございますけれども、これまで農水省なり政府としては、安定的、効率的な経営体を日本国内につくり上げて、農業生産の構造をより安定化、あるいは健全な、強固なものとしていこう、こういう方針で臨んでこられているわけでございます。ということは、効率的、安定的な経…

自由民主党2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○永岡委員 基本原則を守りながら、実態の農業の地域社会の経営体の構成に配慮していく、こういうことでの、これからの政府側の、あるいは今の大臣の答弁にもありましたけれども工夫というものをぜひお願いをしたいと思う次第でございます。 あと、幾つか細かい点になりますが質問をさせていただきたいと思いますけれども、一つは、ことしから、四月一日から改正食糧法が施行となりました。この改正食糧法におきます農協の役割というのは、従来にも増して非常に大きなもの…

自由民主党2004/05/13

159衆議院 農林水産委員会 第15号

○永岡委員 まさしく農協の努力いかんに地域農業の振興、発展のかぎが隠されているわけでありますので、これは、政府の問題というのは私は半分ぐらいかなと思います。やはり農協を経営する側が、みずからその自覚をもう一回新たにして、その与えられた任務をきちんと遂行していくという自覚が何よりも求められるのではないか、こう思っております。 最後になりますが、質問というよりも全般的な農協に対する期待と要望を述べさせていただきます。 農協は、共同購入、共同…

自由民主党2004/04/08

159衆議院 憲法調査会 第5号

○永岡委員 自民党の永岡洋治でございます。 重複を避けながら御意見を申し上げたいと思うんですが、小泉首相の靖国参拝の問題についていろいろ今議論がされておりますけれども、要するに、日本の今の政治の体制が三権分立になっていて、国権の最高機関の国会があり、行政があり、そして裁判所があるという関係の中で、司法の判断が、行政の継続性あるいは国益に関する高度な判断、そういうところに踏み込んできた場合に、それで行政の継続性が損なわれる、あるいは国益に…

自由民主党2004/04/08

159衆議院 憲法調査会 第5号

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 前回の小委員会でも私も両人に質問させていただきましたが、きょうは、ちょっと言い残したことがありますので、社会保障と家族の再生の問題について、一言意見を申させていただきます。 社会保障の問題は、常に財源の問題から議論がされております。しかし、人間の幸福、その福利あるいは福祉という観点からいくと、では精神面の幸福というのはどういうふうに追求していったらいいのかという問題が半分あるわけでありまし…

自由民主党2004/04/01

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○永岡小委員 自民党の永岡洋治でございます。 きょうは両先生から貴重なお話を伺いまして、まことにありがとうございます。それぞれ二、三点、質問をさせていただきたいと思います。 まず、碓井先生につきましては、シュンペーターという有名な学者が、国民の財政史はその国の歴史一般の本質的な部分であると言っているように、財政の仕組みの問題というのは非常に重要な問題だという認識を新たにした次第であります。情報の提供というのが極めて重要だという御指摘があ…

自由民主党2004/04/01

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○永岡小委員 ありがとうございます。 それからもう一点、碓井先生にお伺いいたしますが、憲法八十九条後段の解釈、運用の問題であります。 いつも私学助成が合憲か違憲かということがすぐに問題になる問題でありますけれども、先生の御意見によりますと、八十九条後段はもう削除してもいいんではないか、こういう御意見ではないかと思います。 しかし、明示的に許容するよりも、現行憲法の方が緊張感があるんだという説もあるという御指摘もございますが、仮にそういう…

自由民主党2004/04/01

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○永岡小委員 次に、広井先生の方にお伺いいたします。 お書きになったものを読ませていただきますと、日本はこれまで、戦後高度成長を遂げまして、富のパイの再配分ということについては余り深刻な問題となってこなかった。経済成長のためには、官僚組織が非常にうまく機能して、手段の選択をうまくすることによってやってきたということは、政治がある程度不在であったという御指摘だと思うんです。しかし今、少子高齢化、経済が低迷をして、それから、先ほどもお話があ…

自由民主党2004/04/01

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○永岡小委員 ありがとうございます。 それからもう一つ、広井参考人にお伺いいたしますが、社会保障の公的な役割というのがますます増大をしてくるという御指摘でございました。 すぐ問題になるのが財源の問題であります。高齢化が進展をして、拠出と負担を均衡させていくということで皆さん頭を悩ませているわけでございますが、保険原理がなじみにくい層がたくさん出てくるということになりますと、税による負担の部分が増大をするということになるんだろうと思います…

自由民主党2004/04/01

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○永岡小委員 ありがとうございました。

自由民主党2004/03/30

159衆議院 本会議 第18号

○永岡洋治君 自由民主党の永岡洋治でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました高速道路株式会社法案等四法案に係る趣旨説明に対しまして、質問いたします。(拍手) 冒頭に、今回の道路関係四公団の民営化が、改革と呼ぶに値しない組織いじりに終わることなく、利用者である国民が納得のいく改革となりますよう、切に望むものであります。 我が国の高速道路は、昭和三十二年の事業着手以来、今日に至るまで、そのネットワ…

自由民主党2004/03/18

159衆議院 憲法調査会 第3号

○永岡委員 自由民主党の永岡洋治でございます。 前回の統治機構のあり方に関する調査小委員会では、東海大学の宇都宮先生から、オンブズマン制度について、これを積極的にとらえる立場から意見陳述をいただきました。 私は、オンブズマン制度について、より広く、国会による行政のチェックという視点も含めて、意見を述べさせていただきます。 宇都宮参考人からは、オンブズマン制度がスウェーデンにおいて発祥し、一九五〇年代以降、世界各国に普及してきたことについ…

自由民主党2004/03/11

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○永岡小委員 自民党の永岡洋治でございます。 私もこのオンブズマンそのものについて深く勉強しているわけではないんですけれども、きょうのさまざまな資料等を勉強させていただきまして感ずることは、確かに、個人の権利の救済というものを迅速かつ効果的に行っていくことにおいて、その権利救済なり未然にそれを侵害せられることを防止するという意味で、いろいろな装置をつくっていくということは極めて重要であるという認識は持つわけであります。 しかし、基本的な…