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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2022/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 金村委員にお答えいたします。 茨城県の県立の高校につきまして、知事が旗を振りまして、外部からの、学校の先生をずっとやってきた方ではなくて民間の方の公募をいたしまして、まずは副校長に、そして、一年たったらば校長先生にしてその運営を任せるということが始まっております。まだまだそれについての結果、結論、よかった、悪かったというようなことは、まだ去年からの話でございますので、出てはおりませんが、大変珍しい、そして随分と前向きなや…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 学校現場での拉致問題に関する取組についてでございますが、これまで、委員おっしゃいますように、アニメ「めぐみ」等の映像作品の活用や、拉致問題対策本部事務局が行います作文コンクールへの協力、そして、教育委員会や学校におけます研修を促すほか、拉致問題も含みます人権教育研究推進事業の実施などを進めております。 特に、今年度は、拉致問題対策本部事務局が新たに開始をいたしました、漫画「母が拉致された時僕はまだ一歳…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 堀場幸子議員にお答えいたします。 インクルーシブ教育システムとは、障害者権利条約に規定された教育についての障害者の権利を、差別なく、かつ、機会の均等を基礎といたしまして実現するために行われる、障害者を包容する教育制度であります。潜在能力などにつきましての意識を十分に発達させることや、多様性の尊重などの強化などが目的であると認識をしているところです。 文部科学省といたしましては、このインクルーシブ教育システムの実現に向けま…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 障害のある子供の教育は、その子供の障害の程度、そして特性などに応じて取り組まれるべきものでございます。学びの場の選択や個に応じた指導が適切に行われることが大変重要になってまいります。 文部科学省といたしましては、就学先の決定に当たりまして、保護者、それから教育学、医学、心理学等の専門的知識を有します者の意見を聞くことや、また、個別の指導計画や個別の教育支援計画を作成いたしまして、個に応じた指導をしっか…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、通級による指導は、通常の学級に在籍しつつ、一部の時間、障害に応じた特別な指導を受ける指導形態でありまして、対象の児童生徒数というのが、令和二年度の時点で約十六万五千人でありましたが、直近十年間で二・五倍となっております。 文部科学省といたしましては、小中学校におけます通級による指導担当教員の基礎定数化の着実な実施を図るとともに、現在開催をしております有識者会議におきまして、通級による指導の更なる…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 今、堀場委員がおっしゃいましたように、巡回で先生が回ってくるという話、実は私も、特別支援学級、通級ですね、に行っておりますお子さんを視察をしてまいりました。大変いい取組であるとすごく思いまして、子供が、自分がいつも通っているところではなくて、通っているところから別の学校に行くというよりは、やはり、校内で安心して、また、気持ち穏やかに指導いただけるというので、大変いいなというふうに私も思った次第でございます。 九月九日、障…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 今先生御質問のいじめの認知件数は増加傾向にありまして、本当に、令和三年度におきましては過去最多となっております。 いじめの認知件数が増加した原因につきましては、コロナ禍から通常の学校生活に戻りつつある中で、日常の授業におけますグループ活動ですとか、学校行事、部活動など、様々な活動への制限が緩和され、また、児童生徒同士の関わりが増加したことなどが考えられます。一方で、学校現場等におきまして、いじめ防止対策推進法の定義に即し…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 宗教法人に対します税制等についてのいろいろな御意見がございましたが、文部科学省といたしましては、そちらの方ではなくて、今御質問の、一般的な基準にのっとりまして、協力者会議において取りまとめいただきました基準にのっとりまして、今週中に旧統一教会に対する報告徴収、質問権の行使の可否を判断したいと考えております。 また、文部科学省といたしまして、報告徴収、質問権を行使すると判断した場合には、法の定めるプロセスを適切に踏みつつも…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 昨日八日に行われました協力者会議におきましては、宗教法人法に基づきます報告徴収、質問権を行使する際の一般的な基準について議論がなされまして、取りまとめが行われたところでございます。 この基準では、所轄庁が報告徴収、質問権を行使するに当たりまして必要となります、宗教法人法に定めます解散命令事由に該当するような事態についての疑いを判断するに当たっての考え方が明確化されております。 委員からは、一般的な基準を作成し、これにのっ…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 昨日、総理が、悪質な献金等の被害者救済のための法案の提出について表明されたということは承知をしているところでございます。 文部科学大臣といたしましては、関係省庁におけます今後の検討を注視しつつ、旧統一教会の問題については、宗教法人法に基づきまして厳正に対処してまいる所存です。

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 教員採用選考試験の早期化を含めました在り方については、文部科学省と教育委員会等の関係団体から成ります協議会を立ち上げまして、先月十九日に第一回の協議会を開催をいたしまして、議論を進めているところでございます。 一方で、教師を目指します方々を増やすためには、委員御指摘のとおり、採用選考の改善だけではなくて、学校における働き方改革も含めた教師の魅力を向上させていくことがやはり不可欠であると考えております。…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 教員採用試験の実施の早期化により、教育委員会は作問開始の時期を早める必要がありますし、一般公務員試験の日程と重なる場合もあります。場所や人手の確保などが難しくなる可能性があるわけですね。 大学は、学校体験活動の実施ですとか教育実習の見直しなど含めたカリキュラムや授業日程の見直しなどを行う必要がある、こういうことがやはり検討課題として挙げられるわけでございます。 また、一部の自治体だけが採用試験を早期化いたしましても、ほか…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 行政機関の保有いたします情報の公開に関する法律では、行政機関の長は、不開示情報が記録されている行政文書であっても、特に必要があると認めるときは、請求した者に対しまして、所定の手続を踏んだ上で当該文書を開示することができるとする規定がございます。

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 御指摘の、宗教法人の制度につきましての審議を行っていた頃を含めまして、それ以前の回の公開を前提とした会議になっておらず、委員においてもその合意がなされていないことから、会議の議事録等を公開することは困難であると考えております。(宮本(岳)委員「いや、違うよ。全然聞いていないじゃないか。ちょっと委員長、止めてください。趣旨が通っていない。ちょっと止めてください。今のはおかしいんだ。時間がないんです」と呼ぶ)

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 同じお答えでございます。(宮本(岳)委員「何で。駄目だよ、止めなきゃ駄目ですよ。時計を止めてください。駄目ですよ」と呼ぶ)

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 鋭意探してまいります。(発言する者あり)見つかった場合には、公開等、理事会で御判断いただければと思います。

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 宮本委員にお答えいたします。 文部科学省といたしましては、児童生徒の悩みや不安を受け止める必要性は、性同一性障害に係る児童生徒だけでなく、いわゆる性的マイノリティーとされる児童生徒全般に共通するものと考えております。 これまでも、性的マイノリティーとされる児童生徒への相談体制の充実等につきまして、教職員の理解を促すためのリーフレットの作成、周知するなど、必要な支援等が学校でなされるよう努めてまいりました。 加えまして、生…

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 そういうことはございません。

自由民主党文部科学大臣2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○永岡国務大臣 あと少しでLGBTの理解増進法、合意成るかと思いましたが、それが果たせなかったというのは、今に思いましてもちょっと残念な気はしております。

自由民主党文部科学大臣2022/11/01

210衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(永岡桂子君) 沢田議員にお答えいたします。 まず、学校教育法第十一条の見直しの必要性についてお尋ねがありました。 民法第八百二十二条の懲戒権の規定は、民法第八百二十条が定める監護教育権の一環として行われるしつけのうち、子に問題行動等があった場面について特に規定を置いたものであり、児童虐待の防止等に資するため、今般の改正で当該規定を削除しても、引き続き、民法第八百二十条に基づき、親権者が適切なしつけを行うことはできるものと承知…