永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 今後の端末更新に係ります費用の在り方につきましては重要な課題だというふうに認識をしておりますが、この検討を進めていくためにも、まずは、今般整備をされました一人一台端末を積極的に活用していただくことが重要であると考えております。 これらの端末は、御指摘のデジタル教科書の活用を含めまして、個別最適な学びと協働的な学びを実現するための不可欠なツールである、そのほか、不登校ですとか、特別支援の児童生徒の学びの保障ですとか、教員の…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 GIGAスクール構想というのは国が主導をして進めてきたものでございまして、やはり、その持続的な推進に向けまして、数年後の端末の更新、それをしっかりと見据えまして、地方自治体と連携をしながら、端末の利活用の状況、これをしっかりと踏まえて、関係省庁と協議をしながら検討してまいります。 以上です。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 デジタル教科書につきましては、検定に合格した紙の教科書と同一の内容であることから、改めて検定を行うものではございません。 教科書調査官ですとか、それから検定公開の在り方につきましては、透明性を一層図る観点から、教科書調査官の公募制の導入や、検定結果公開事業等を実施をしているところでございます。 なお、教科書調査官の任期制につきましては、その専門性と継続性を確保する観点から現時点では考えているところではございませんが、また…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 デジタル教科書につきましては、中央教育審議会での議論を踏まえまして、GIGAスクール構想の下で、デジタルの強みを生かして個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図るなど、教育の質の向上を目的といたしまして導入を進めているところでございます。 このため、文部科学省では、実証研究等を通じまして、好事例の収集ですとかガイドラインの作成を行っておりまして、引き続きまして効果的な活用に向けた取組を進めてまいりたいと思っています…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 デジタル教科書の在り方につきましては、中央教育審議会におきまして検討が行われました。 まずは、通信面や指導面での課題も踏まえまして、令和六年度から段階的に導入すべきであること、また、教科等につきましては、小学校五年生から中学校三年生を対象に、まずは音声機能の活用を、効果的である英語、そして次に現場のニーズが高い算数、数学を導入するなどの方向性が示されたわけでございます。 この方針を踏まえまして、英語以外の教科の導入につい…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 やはり、教科書調査官につきましては、高い専門性とともに業務の継続性が求められるものでございまして、現在の任用形態を変える考えというのはないわけでございます。 教科書調査官は、職務の性質上、時代の変化ですとか最新の学術研究等を把握するために、関係論文ですとか学会への出席などを通じまして研さんを図っているものと承知をしております。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 検定結果の公開事業につきましては、デジタル化をし利便性の向上を図ることは文部科学省におきましても重要であると考えておりまして、検定意見書ですとか、あとは教科書検定調査審議会の議事要旨などを文部科学省のウェブサイトで公開をしております。 なお、申請図書や教科書の見本につきましては、教科書発行者の著作物でありまして、文部科学省においてこれらをデジタル化をして公開をするということは、やはり著作権の問題などがあることから、現状で…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 デジタル教科書の導入に当たりましては、やはり、地域による教育格差が生じませんように、令和五年度のデジタル教科書の実証事業によりまして、全ての小中学校等を対象に英語のデジタル教科書を提供しているところでございます。 また、英語のデジタル教科書につきましては、音声を自分のペースで繰り返し聞くことができるなど、学校だけでなく家庭においても活用できまして、児童生徒の学びの充実につながるもの、そういうふうに考…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 いろいろと、一人一台端末の、GIGAスクール構想の一番のメインのところにお気遣いいただいて、ありがたいと思っております。 今、これから端末の更新に入っていくわけでございますので、そこのところはしっかりと議論をしながら検討させていただきたいと考えております。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 足りないところはしっかりと対応してまいりたいと考えております。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 来年に向けまして、しっかりとした予算をいただけますように、頑張ってまいります。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 今、阿部議員のお話と、それからJSCの理事のお話を伺わせていただきました。 秩父宮ラグビー場というのは、建設から七十六年経過をしておりまして老朽化が著しく、耐震補強への対応というのが大きな課題である、そういうことであると思っております。ユニバーサルデザインの導入ですとか、多様化しますニーズへの対応が求められておりました。 こうした中で、東京都が策定をいたしました神宮外苑の地区のまちづくり指針等に基づきまして、競技の継続性…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 夜間中学校は、義務教育を修了できなかった方、また不登校など本当に様々な事情によりまして十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した方、我が国又は本国において義務教育を修了しない外国籍の方など、教育を受ける機会を保障する役割を本当に果たしているものと考えております。 私も実は、昨年九月、常総市立の水海道中学校の夜間学級にお伺いをいたしました。年代も国籍もまちまちでしたけれども、生徒の皆さんの学ぶ意欲の高さですとか、また学校…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 今お話しいたしましたように、令和五年度からの次期教育振興基本計画への答申において、目標として、開校を決定する、全都道府県、指定都市への設置ということが示されておりますので、なるべく早く、できるだけ早くしっかりと対応させていただきたいと考えております。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 笠委員おっしゃいますように、総務省が昨年五月に公表いたしました令和二年の国勢調査、これで、未就学者は約九万四千人、また、最終卒業学校が小学校の方が約八十万四千人存在するということが本当に明らかになりました。 今回の調査によりまして、義務教育を修了しないまま学齢期を経過した方や、不登校など様々な事情によりまして十分な教育を受けられなかった方、また外国籍の方など、再び学ぶ場として夜間中学がますます重要な役割を果たして、その期…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 文部科学省では、令和元年に、不登校の生徒本人の希望を尊重いたしまして、在校校に籍を残したまま夜間中学での受入れも可能であるとの考え方を示しております。これまでも、各種行政説明の機会等を捉えまして周知を図ってまいりました。 また、今年三月には、私の下に、誰一人として取り残されない学びの保障に向けました不登校対策、COCOLOプランというものを取りまとめまして、不登校生徒の学びの場としての夜間中学を活用することも明記をしたわ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 高等学校の入学者選抜の調査書の形式というのは、選抜いたします実施者が決定をするものでございますけれども、真に必要な事項を記載するものとなっているかにつきましては、やはり定期的な見直しを行っていただくことが適当でありまして、出欠の記録欄につきましても、その趣旨ですとか目的について、各実施者において議論をいただきたい、そう考えております。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 実は、現在、中央教育審議会の高等学校教育の在り方ワーキンググループにおきまして、高等学校におけます不登校経験を有する生徒等の受入れですとか、学びの継続のための方策を論点の一つとして議論を進めているところでございます。その論点を踏まえながら、今後どのような取組、これが可能か、必要なのかということをしっかりと検討してまいります。
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 遠藤委員にお答え申し上げます。 ICTを活用いたしました学習支援などにより、不登校の児童生徒の学習機会、これを確保するということは大変重要だと考えております。 文部科学省といたしましては、個々の状況に応じた支援の推進の観点から、ICT等を活用した学習活動を効果的に取り入れていく必要があると考えておりまして、不登校児童生徒が自宅においてオンライン等を活用した学習活動を行う場合、一定の要件を満たせば、学校長の判断で、指導要録…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○永岡国務大臣 委員もお使いのチャットGPTのことでございますが、チャットGPTを始めといたします生成AIを活用した様々なサービスが生まれる中で、学校現場での生成AIの利用について、様々な議論、そして疑念の声があるものと承知をしております。 一方、学習指導要領では、実は、学習の基盤となる資質、能力として、情報及び情報技術を適切かつ効果的に活用して、問題を発見したり、また、自分の考えを形成するために必要な能力であります情報活用能力、これを…