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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2023/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、校務であったとしても、校長からの指示に基づかず、所定の勤務時間外にいわゆる超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師が行った時間は、これは勤務時間ではないが校務に従事している時間、そういう整理となっております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 それは校務でございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 これは校務でございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、校務であったとしても、超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師が行った時間というのは、勤務時間ではないけれども校務に従事している時間という整理となっております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 これは、正規の時間外に保護者対応をしなくてよいのかということではございますが、これはやはり、正規の勤務時間の割り振りを適正に行いまして、原則、時間外勤務命令を命じないことなどによりまして、教師の健康及び福祉を確保するといった法律の趣旨からすると、保護者対応につきましても、原則、時間内に対応していただくことが望ましいと考えております。 これを実現するために、例えば、一部の教育委員会、学校におきましては、放課後は留守番電話に…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 具体的に夜、電話をしなければならない御父兄に対しての対応ということでございますが、例えば、次の日、出勤をしてきたら対応するということも考えられます。また、保護者対応につきましても、原則、時間内に対応していただくことが望ましい、そう考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、校務であったとしても、やはり校長からの指示に基づかない、所定の勤務時間外にいわゆる超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師が行った時間というのは、勤務時間ではないけれども、これは校務に従事している時間という整理になっております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 時間外に採点業務はしなくていいのかという、そういう御質問と思います。 正規の勤務時間の割り振りを適正に行いまして、原則、時間外の勤務命令を命じないことで教師の健康及び福祉を確保するといった法律の趣旨からいたしますと、採点業務につきましても、原則、時間内に対応していただくことが望ましいと考えております。 これが実現されますように、例えば、一部の教育委員会、学校におきましては、テストを自動採点することと…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師が行った時間というのは、勤務時間ではないけれども校務に従事している時間という整理になっているところです。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 正規の勤務時間の割り振りを適正に行いまして、原則、時間外勤務命令を命じないことで教師の健康及び福祉を確保するといった法律の趣旨からいたしますと、児童の作文の添削等教師が教育を行う上で必要な業務については、原則、これは正規の勤務時間内に対応していただくことが望ましいと考えております。 このため、各種学校におきまして、業務分担の見直しですとか適正化、また必要な環境整備に一層取り組んでいただけますように、文部科学省といたしまし…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 先生、今後の給特法の取扱いについての見解をということでございます。 現在の給特法の仕組みは、公立学校の教師は、その自発性とそして創造性に基づく勤務に期待する面が大きいことなどによりまして、どこまでが職務であるのか切り分け難いという教師の職務の特殊性等から、時間外勤務手当などではなくて、勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給することとしているところではございます。 一方、給特法制定から半世紀が経過をして…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 文部科学省では、令和四年度に実施いたしました勤務実態調査の速報値公表後の円滑な検討に資するように、有識者等から構成されております調査研究会におきまして、給特法等の関連する諸制度ですとか、学校の組織体制などに関する論点を整理したところでございますが、調査研究会は、情報収集、論点整理を目的とするものでございまして、教職調整額の見直しというものは、前回の平成二十八年度の勤務実態調査を踏まえて、そして、中教審での議論におきまして…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 調査研究会では、情報収集や論点整理を目的とするものでありまして、何らかの結論を得るものではないというところでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 しっかりと議論をするということは盛り込まれております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 お尋ねの非営利目的での情報解析につきましては、著作権法の第三十条の四によりまして、著作物に表現されている思想又は感情の享受を目的としない利用である場合においては利用することが可能でございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 営利目的の場合でございますけれども、これは、著作権法の第三十条の四におきまして、情報解析について営利目的か否かを問うものではないため、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用である場合においては利用が可能でございます。 そして、複製ですね、これは、著作権法第三十条の四におきましては、いずれの方法によるかを問わず利用することができることとされておりまして、要件を満たす場合には複製以外の方法による利用も可能とい…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 御指摘の著作権法の第三十条の四でございますが、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用と規定をしているわけでございますが、著作物に係る対価回収機会を損なわず、著作権法が保護する著作権者の利益を通常害しない行為と考えられるものを対象としているものでございます。 また、同条では、その必要と認められます限度に限るとともに、著作権者の利害を不当に害する場合につきましては適用されない旨定めているところでございます。 …

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 学校現場での生成AIの利用につきましては、様々な議論や懸念がある一方で、学習指導要領では、学習の基盤となる資質、能力として情報活用能力を位置づけておりまして、新たな技術を使いこなすといった視点も重要であると考えておりまして、学校現場の参考となります資料を取りまとめたいと考えております。 お尋ねの取りまとめの時期につきましては、今後、早急にこれらの有識者等からの意見聴取を行いまして、政府全体の生成AIに関する検討の状況も踏…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 デジタル教科書については、中央教育審議会の議論を踏まえまして、令和六年度から段階的に導入することとしているわけでございます。この方針を踏まえまして、デジタル教科書については、今年度、文部科学省において、全ての小中学校等を対象に英語のデジタル教科書を提供し、学校現場において活用促進を図っているところでございます。 文部科学省といたしましては、今後のデジタル教科書の提供につきましても同様に対応していきた…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○永岡国務大臣 おっしゃるとおりでございます。