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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2023/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(永岡桂子君) 芳賀委員おっしゃいますとおり、やはり子供を守り育てる立場にある教師が子供たちに性暴力などを行うことは断じてあってはならないことであります。教育職員などによります児童生徒への性暴力等を根絶するため、あらゆる角度から実効的な方策を講じていく必要があると、そう考えております。 昨年四月に施行されました教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律に基づきます基本的な指針におきまして、国と地方公共団体、そして学校…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(永岡桂子君) 独立行政法人であります理化学研究所におきましては、法人の自主性、自律性の下に運営されることが基本でございまして、労働関係の法令に基づきまして適切な人事の運用を行っていただきたいと考えております。 理研ネット声明に取り上げられておりますユニットリーダーにつきましては、卓越研究員事業に採用されました研究所の卓越研究員としての理化学研究所における有期雇用の任期が四年半であったにもかかわらず、理化学研究所は当該研究者の…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(永岡桂子君) 理研ネットで声明で取り上げられておりますユニットリーダーにつきましては、理化学研究所におきましては、これ二〇一三年四月より有期雇用とされておりまして、二〇一八年十月に卓越研究員として有期雇用契約を締結した際には、担当する研究プロジェクトの期間ですとか規程に定められていた通算雇用期間の上限を踏まえまして四年半の任期を設定したと聞いております。 なお、このユニットリーダーに関しましては、二〇二二年九月に理化学研究所…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 研究者等の雇用管理につきましては、各機関におきまして法令に基づき適切に対応する必要がございます。文部科学省といたしましては、実態把握のための調査を行うとともに、各機関の適切な対応を求める通知を発出するなど、個別の機関の状況も確認しつつ累次にわたりまして働きかけを行ってきたところでございます。 各機関におけます研究者等の雇用状況に関しましては、フォローアップのための調査を今後実施するとともに…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(永岡桂子君) 二〇一三年の労働契約法の改正によりまして導入された無期転換ルールは、有期労働契約の濫用的な利用を抑制いたしまして、労働者の雇用の安定を図ることを目的としたものでございます。 研究者などの雇用管理につきましては、各機関におきまして法令に基づき適切に対応する必要がございます。文部科学省におきましては、各機関に対しまして、労働契約法の趣旨を踏まえて無期転換ルールの適切な運用に努めるよう、累次にわたりまして依頼をしてき…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省におきましては、研究者が安心して研究に専念できる環境を整備するために、若手ポストの確保など人事給与マネジメント改革等を考慮をいたしました運営費交付金の配分ですとか、ポストドクター等の雇用・育成に関するガイドラインの策定、また、多様な財源を戦略的かつ効果的に活用することで研究者の安定的なポストの確保を図る取組の促進などの施策を講じまして、基盤的経費や競争的研究費を確保してまいりました。 こうした施策によ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 御指摘の要望書は、任期付きの研究者を取り巻く雇用や、また収入等に関する課題をまとめ、要望して掲載されたものと承知をしております。 科学技術イノベーションを活性化するための最大の鍵は人材でございまして、優秀で多様な研究者の育成、確保は極めて重要でございます。研究者は、多様な研究経験を積むことで能力の向上が図られます。このような特性を踏まえまして、一定の流動性を確保した上で、研究者が安心して研…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 勝目委員にお答え申し上げます。 本年三月でございました、京都におきまして新しい文化庁が業務を開始するのに先立ちまして岸田内閣総理大臣からお話があったとおり、今回の京都移転を契機として、京都に文化財の修理の拠点となるナショナルセンターとして国立文化財修理センターを整備するとともに、京町家の意匠や伝統的な町並みなど、広く我が国の建築文化の価値を確立する取組を進めまして、そして、食文化ですとか文化観光を始め、伝統×創造で新たな…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校教育、うまくいくかいかないか、これの成否というものに関しましては、やはり教師に懸かっているわけでございまして、教職の魅力の向上というものを、やはりしっかりと向上させて、それから、優れた人材というものを確保をしていくことが重要であると考えております。 中央教育審議会のスケジュールに関しましては、現時点で方向性を示す時期が決まっているものではございませんけれども、今回の検討は、様々な論点が総合的また…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 やはり、予算執行、四月の一日、それに合わせて、自治体もしっかり予算を使いたい、その気持ちは重々よく分かります。 また、令和六年度以降、部活動の地域移行に関します事業につきましては、今年度の事業執行状況も踏まえまして、可能な限り年度当初に自治体が事業を開始できますように、公募の進め方などを含めましてしっかりと検討してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 文部科学省では、まずは、休日の部活動の地域移行に取り組むこととしております。令和五年度から令和七年度までの三年間、これは改革推進期間として位置づけております。 また、令和五年度から、先ほど質問にありましたけれども、実証事業、これを実施しております。この実証事業では、約三百七十の自治体におきまして、地域の実情に応じた様々な取組が行われる予定となっておりまして、優れた取組を支援をして、モデルとして全国に普…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、共通テストの試験会場が県庁の所在地のみに設置をしている、そういう県というのは、愛媛県とそして佐賀県と熊本県、三県のみのようではございますが、大学の入試共通テストは、大学入試センターと大学が共同して実施をする試験でございまして、試験会場の設置につきましては、地域ごとに設置をされました各大学の実施責任者による連絡会議におきまして、教育委員会や校長会などの意見を踏まえつつ協議をし、定めているというとこ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 全国的な教師不足の状況につきましては、やはり私も危機感を持って受け止めております。 このため、文部科学省も、全国各地の教師募集情報を一覧できるサイトの開設、それからあと、現在教職に就いていない免許保持者に対します教職への入職の支援など、様々な取組を行っているところでございます。 令和五年度から、年度の初期頃に産育休を取得することが見込まれます教師の代替者を、任命権者であります教育委員会が年度当初から…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 今回の調査結果からは、平成二十八年度に実施をいたしました前回の調査と比較いたしまして、全ての職種で平日、土日とも在校等時間が減少していること、また、業務内容別では、成績処理や、あとは学校、学級経営、学校事業、部活動など様々な業務で減少が見られていること、そして、働き方改革の取組に一定の進捗が見られていることなどが明らかになったものと考えております。 一方で、今回の調査結果を基に推計をいたしました教諭…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 学校におけます働き方改革は、教職員定数ですとか、支援スタッフ、それから、あとは勤務制度、そして校務の効率化の在り方など、様々な論点が総合的また複合的に関わっていると思っております。 このため、教育委員会や学校におけます状況も様々でございまして、一概にどの項目で在校等時間が縮減されるとお示しすることは難しいところではございますが、前回調査との比較におきましては、学校行事に係る時間が、小学校で約十一分、中学校で約十二分の減少…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 文部科学省におきましては、教師の処遇を定めました給特法の在り方も含めて、これは具体的には今後検討していくべき課題と認識をしております。勤務実態調査の速報値等も踏まえつつ、有識者などから構成されます調査研究会において整理された論点を基に、中教審におけます検討に速やかに着手をする予定でございます。 このため、中教審に対しまして、来週、質の高い教師の確保のための環境整備について諮問をいたしまして、総合的に検…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 給特法等の法制的な枠組みにつきましては、やはり、勤務実態調査の速報値等を踏まえつつ、同じお答えになってしまうんですけれども、有識者等から成ります調査研究会において整理された論点を基に、中教審において検討して速やかに着手をするという予定でございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 給特法の六条は、教育職員を正規の勤務時間を超えて勤務をさせる場合は、政令で定めます基準に従いまして条例で定める場合に限るものとする、こういう規定になっております。 この趣旨といたしましては、教師に対しまして時間外勤務を無定量に命じられることがないように、正規の勤務時間の割り振りを適正に行いまして、原則、時間外勤務を命じないことといたしまして、臨時又は緊急のやむを得ない必要があるときに正規の勤務時間を超…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 労働基準法は、客観的に見て使用者の黙示的な指示により労働者が業務を行っていると認められれば労働時間に該当するという考え方となっております。 一方、公立学校の教師の勤務条件の特例を定める給特法の仕組みというものは、教師の自発性、創造性に基づく勤務に期待をする面が大きくて、どこまでが職務であるのか切り分け難いといった教師の職務などの特殊性を踏まえ、勤務時間の内外を問わず包括的に評価をして処遇するものであります。 また、校長の…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○永岡国務大臣 お答えいたします。 まず、AI生成物の著作権者について御質問がありました。 著作権法では、著作物を、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいうと定めております。 AIの生成物がこの著作物に該当する場合は、AIを利用し生成物を生み出した者がその著作者となりまして、著作権を享有することとなります。 そしてもう一つ、創作意図と創作寄与についてお話がありました。 答弁で指摘いたし…