永岡光治
会議録に記録された「永岡光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,633 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 私がいま経営の意識の徹底ということを申し上げたのは、多少まだ私の気持ちがずばりおくみ取りいただいていないようであります。端的に申し上げますと、たとえばある紛争が起こる前に一つの要求が出てくる。この郵便物を処理するためには、これだけの経費を特別考慮願えないだろうかという問題が、かりに提起されまして、そうすると、それは郵政当局に一々手続の申し合わせがある。しかし、これをなかなか破るわけにはいかぬ、こういう場合があるだろうと思う…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 法規典礼は、これは別ですね。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 重ねて申し上げますが、私は法律だとか、規則を曲げろという意味ではありません。一つの運用の方針という省内限りで、郵政当局限りできめる方針、その法律、規則の範囲内において。その方針と、実際の運営において若干の職場の事情によって違うものが出てきたという場合においての裁量の問題をいま申し上げているわけでございまして、そういう法律を曲げてまでということを私は申し上げているわけではないんでありまして、本省のある方針があると、それじゃ、…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 持ち時間も少なくなりましたから、郵便関係の問題は一応これくらいにいたしまして、次に電波、放送関係について質問いたします。 近く沖繩が返還されるということになっておりますが、その受け入れ体制の問題でございます。これもまあまあある意味では郵便、貯金、保険、向こうの郵政全般を含むことになろうと思うんでありますが、この受け入れはどういう構想でこれを持っていこうと考えておるのか、大綱についでお尋ねをいたしたいのですが。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 これはNHKに聞いたほうが的確かもしれませんけれども、電監局長もおいでになりますから、お尋ねをいたしますが、これは沖繩の放送関係を、沖繩放送をNHKに吸収した場合でも、大臣は内地並みのサービスをするということは当然だということでありますが、これにはかなりの格差が私はあると思うのです。番組にしろあるいはカラーの問題にいたしましても、特に先島等におきましては、いまだに輸送機関が十全でありませんために、ずいぶんおくれたニュース等…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 そういうものをぜひ指導していただきたいと思いますが、これはひとり電波だけではございません。電気通信事業あるいは郵政事業全般の受け入れの問題になるわけでありますが、いま大臣の御答弁によりますと、郵政省の中に一つのそれの対策の機関を設けるというお話でございましたが、もちろんこれは電電を含めた全部の問題だというふうに理解しておりますが、そういうことでよろしゅうございますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 その際に受け入れについて、やはり賃金の問題等見ましても、これは職員の場合でございますが、内地並みとは若干違ったものがあろうと思いますが、この方針でございますが、これはひとり郵政だけじゃないと思います。日本政府全体としての方針にもなろうと思うんでありますが、内地並みに取り扱うということが原則だというわけでありますが、さればと言って、処遇面を見ましたも、現在の沖繩のほうが内地に比べて高いものがかりにあったとすれば、引き下げるわ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 沖繩にアメリカ側の放送局がいまありますですね。軍に働くアメリカから来ておる軍人及びその家族に対する放送と、そうでない全般のものがあると思います。かつて新聞では軍及びその家族のものに対する放送については一応これは認めるけれども、他のアメリカの政府が持っておる放送は、これはもう一応やめてもらいたいという折衝が続けられておるやに承ったんでありますが、その後見通しはどのようになっておりましょうか、折衝の経過をひとつお尋ねいたしたい…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 それは外務省が中心となってやるのは機関の上ではわかりますが、郵政省の意向というものは反映できるようになっているのでしょうか、どうなっているのでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永岡光治君 特に私は使用料を取って目的税的な意味で取って、それを放送の向上、サービスの向上、そういう意味にこれは使ったならば、かなり有効であろうと実は思いますので、検討したらどうかということを申し上げておるわけでございまして、ぜひ検討してもらいたいと思います。時間がまいりましたので、一応私の質問はこれで終わります。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 昨日、総務長官の御出席がかないませんでしたので、きょうあらためてお尋ねいたします。 昨日は、経営努力の一環として、職員の勤労意欲の高揚をはかるためには人材の登用も必要であろう、こういう観点から質問をし、そして各省の人事関係の運用を担当しております総理府の総務長官にその所見を承ろうということであったわけでありますが、その点について、特に上級職その他、大学を卒業されるときに上級職の合格者については御案内のとおりの登用をしておる…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 ぜひその実をあげていただきたいと思います。 昨日来の質問で、私は郵便料金を値上げする前に経営努力の不足をいろいろ指摘してまいりまして、したがって、今後経営努力についてどのような方策を持っているかということについて具体的に聞いてまいりたいと思います。 その第一点でありますが、郵政の機構はこのままでいいとは思いませんが、機構の改革についてどのようなお考えを持っているか、まず郵政大臣にお尋ねしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 電気通信の監督及び放送、電波の監督を持っておる郵政大臣、しかも郵便、貯金、保険の経営の最高責任者である郵政大臣、非常にむずかしい立場にあると思うんでありますが、最近の西独においてはこの問題をよく区分けしておるようでありますが、西独の公社のような運営についての実例を大臣御存じだろうと思いますが、わかっておればひとつ見解を承りたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 いずれこれは逓信委員会で論議するべき問題だと思いますが、これは政府全般として考慮いただくに値する問題だと思うのでありますが、先ほど申し上げましたように、郵政大臣は監督行政を持っておると同時に、企業の経営の最高責任者であります。非常に複雑な立場でありますが、西独は、郵政長官は直接その経営に当たらずに、数人の委員を任命して、その合議制によって郵政事業を運営さしておるわけであります。そういうことを日本の場合に考えますと、郵政大臣…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 料金の値上げをいたしましても、サービスが改善されなければ国民の期待にこたえることにならぬと思いますが、郵便サービスの改善の具体的な方策、たとえばこの機会にタイムケーブル、東京−大阪間はいつ出しましたものはいつ着きますよと——一分一秒違わない必要は、もちろんこれは期待してもなかなかむずかしいと思いますけれども、一つの努力目標としてそういうことを国民に約束をし、そのことを実行することが私は必要だろうと思いますが、そういう考えが…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 まあ、いろいろありましょうが、時間の関係で省略いたします。 要は私は、経営者としての基本責任——何といいましょうか、自覚を昨日来強調してまいったわけでありますが、普通の家庭電気器具をつくる会社のストライキだとか紛争問題と違いまして、郵便は国民からあなた方料金をいただいているわけです。いただいて、いつ幾日配達しますと約束しているにもかかわらず、そのとおりサービスを提供しないというこのことは、やっぱり経営者としての責任を私はと…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 行管長官にお尋ねいたします。国民は料金の値上げについてやっぱり不安を持っておりますが、三種以下の郵便料金については郵政審議会の諮問を経るという一つのチェックのシステムをとっておるようであります。郵便法の改正におきまして。ところが、伝えられるところによりますと、行政組織法においてこれら審議会等は政令にゆだねるということになりますが、これは精神からいいますると国民はたいへん不安に思うわけでありますが、いかなる見解でそのようなこ…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 実質的に同じと言いますけれども、やはり権威の問題から言いましてそうはならぬのであります。これは国会の審議にかわるべき機関として郵政審議会の議を経るということになっておるわけですね。それを政令にゆだねられますと、今後どのような形になるかと言いますと、あまりこれは尊重されぬというか、権威がなくなるおそれがあるわけでありまして、郵便法ではすでにそういう郵政審議会にはかるということをきめておきながら、どうも逆に設置法ではこれをゆる…
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 いや、大臣は差別はないと思っても国民は不安であります。郵政審議会というものがチェック機関としてあればこそ国民もかなりの期待を持てるのでありますが、それをかってに政令に移行されて、どういうようにこれを構成その他について変えられてしまいましても国民はどうしようもないわけであります。それじゃあ困るわけです。国民として。だからこの点はしっかり考えなければならぬが、その国民の不安をなくす方法は一体どうなのかということを聞いている。
第65回 参議院 予算委員会 第18号
○永岡光治君 これ、意見がかみ合いませんが、時間が過ぎるばかりでありますからこれは他日に譲りますが、郵政審議会に対する期待ですね、これをひとつチェック機関として十分使命を果たせるような組織、運営、機構、そういうものについて考えておるかどうか明確に所管の大臣でもけっこうでありますが、御答弁いただきたいと思います。