永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 その自家労働の工場平均というのはどういう工場の平均をとっておりますか、あなたの方の資料ま……。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 日雇い者の労賃はそのまま日雇いのものを取って全規模の工場労働者の平均をとる、それが九千二百三円になっておるようでございますが、これはもう一つの試算として米価算定専門委員会がやったいわゆるA案、これによりますると全規模の三十人以下も全部入れたもの、そして物価差でこれを引き直してやったもの、これを入れたものは上下一万二千三百六十九円と一万二千三百四十六円になっておるわけです。これを一万二千四百円と普通言っておるわけでございま…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 農林大臣にお伺いをいたしますが、私が伺っておるのは、物価がどんどん上っておったインフレ時代は、これはやむを得なかったと思うのです。ところが政府は明らかにデフレ政策をやって、地固め政策をやって物価を引き下げるという、そのときにあなたがパリティ方式をそのままのみ込んだ。生産費方式に反対であって、生産費方式のいろいろな内容、どの案がいいということは一応別にいたしまして、私はこのA案というのが一番農家の立場からいいと思いまするけ…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 パリティ方式だけでなくて、生産費を加味したと言われますが、先ほどの食糧庁長官が説明したいろいろの数字は、これはたまたま一万三十五円と出て、一万六十円と近いから、これはそういうことを言っておられると、こういう感じを非常に受ける。ですからほんとうに生産費を基礎にして、そうして所得補償を考えるというこのA案のような方式でやるならば、これは特に農業労働者というものは非常に激しいのですから、明らかに一万二千三百六十九円というものが…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 今度はあらためて大蔵大臣にお伺いをしたいのですが、先ほど大体財源として百六十億というお答えがありたわけであります。これは大蔵大臣の考えでは、この百六億はもうぎりぎりの財源の総額であるのかどうか。あなたのお考えを伺いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 まだ百六億よりも以上に措置し得る余裕があるのかどうか、これは率直に一つ伺いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 そこで、この生産方式をとる場合は、前年度の生産費をとらなきゃならぬという不便があるのだというようなことで、河野さんが生産方式にあまり賛成できないというようなことを言われました。これを同じくパリテイ方式をとっても、五月末のパリテイで今やったのだから、従来大体九月末のパリテイで米価は実質的にはやはりきめなければならぬ。そうすると、その間これはまあ上るか下るかわかりませんけれども、指数が。これは先ほど梶原委員の質問に対して、そ…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 それではさらにお伺いしたいのは、予備費が三百億あるわけですね、予備費を三百億。この予備費はどういうときに使うおつもりでおられるわけなんですか、これを伺いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 買入数量の変動があった場合に使う場合と、そのほかにも使える、こういうことであれば、かりにパリテイ関係でバック・ペイしなければならぬという場合もこれを使えばいいわけですが、あるいは私はもう一つ大蔵大臣と農林大臣に、そういうわけでこの三百億というものが使えるならば、今農相が答弁されたように使えるものならば、米価審議会が一万六十円より上回った価格できめた場合、当然これで応ずべきだと、また尊重しなければならぬ、また慎重するとあな…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 よくわからない。赤字の出るような——赤字が出ないようにある、この中で措置する、ですから今農林大臣が答えた点を私はいいと思うのですが、これは大きな方針だから、あなたあとで答弁されてもいいんです。大蔵大臣と農林大臣は一つ相談して答えて欲しい、米価審議会にもう明日かかるんです。方針だから相談してどっちか言わないと、また変わったというと困る。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 予算の説明書によれば、食糧証券に見合う予備費として三百億、こう書いてあるわけなんですから、その範囲で価格の上昇する場合、数量が多くなる場合も私当然使えると思う。会計法上は、会計法は私読んだことはないけれども、当然これは使える。今の説明ではおかしいと思う。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 非常に説明が私はおかしいと思う。かりに食糧証券ですから、米という見合いのものがあるのです。その見合いのものが百俵か二百俵かある場合も、その二百俵になると同時に一つ一つの単価が少しずつ上ることによって金が大きくなるのも、とにかく見合うものという物はあるのですから、それによってその見合うところの三百億の予備費でありますから、これは価格が上る場合も物がやはりあるのですから、私当然使えると思います。当然私はそうなってくると思う。…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 それはおかしいと私はどうしても思うのだが、数量を増したときだけは使えると、こうおっしゃるが、あなたは数量を増したときだけは使えるが、価格が上ったのには使えない、こういう結論ですか。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 それは今の説明は、明らかに米価が一万六十円より上るということを想定することは困るので、三百億の予備費から出せるのだけれども困るので、そういう今の理屈を私は言うておられるのだと思う。上ってもですよ、上った場合も数量が多くなった場合も、上った値段で高く買うものの石数というものは見合いの財産としてあるのですから、それは当然いいと思う。しかしそれが非常に莫大に上って、それからまた数を予定より非常にたくさん買わなければならぬために…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 そこでですよ。今のように二千三百五十万石を一定の価格で予定しておると、ところがそれを非常に高くしたために、その赤をうめるために三百億があるのだけれども、しかし二千三百五十万石の単価が上ったために四千七百数十億円の食管特別会計の歳出のワクは間に合わない、こういう場合にだけしか問題にならぬはずですよ。それはあなたの言っていることはおかしいですよ。そのときはなるほど食管特別会計は動かなくなるわけです。そのときは議会の開会中だか…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 赤字は私は出ないと思います。ですから農林大臣はできると言われて、二人が変った答弁を私にされていることは私許せません。相談をして下さい。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 そうすると農林大臣も結局価格の上った分に対しての措置として、予備費はやはり使えないのだ、まあ結論はこうでございますか。一つ御答弁を……。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 そういたしますとですね。結局いろいろな答弁をされましたが、結局ですよ、百六億円以外の財源は一銭もないということなんだということですむ。そうすれば一万六十円というものはあした米価審議会にかけられるのですけれども、これはもう動かさないのだということよりほかに何ら答えが出てこない。農林大臣は先ほど来、場合によってはあしたの閣議の模様としては、米価審議会の意見を尊重することによって考慮をする余地があるような含みの答弁もしばしば伺…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 大へん希望の持てる御答弁。先ほど来説明をされた輸入食糧あるいは食管特別会計の中の節約、酒造米、業務用米、これ以外にあるのか、あるいはこの率はその場合上げるのか、財源を上げるのか、あるいはそのほかに考えられる財源があるのか、これを伺いたいと思うのです。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○永井純一郎君 私は問がないので、これを伺って締めくくりますか、それであればただいま予定をされているところの財源百六億の内訳をすぐ出していただきたい。たとえば輸入食糧の値下りで幾ら、今予定をされているはずです。節約で幾ら、酒造米で幾ら、これを項目別に数字をここに御報告おき願いたいと思う。今のような答弁があったから、これをはっきり知っておかなければならない。それを御報告願いたいと思います。その資料をいただいて私の質問を終ります。