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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,195
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 予算委員会第三分科会38 件・38%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,195 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井純一郎君 今はこの酒造関係ではその分は考えないのであって、ただその酒造米の売り渡しをふやすということと、売り渡し価格を高めるという点にとどまるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井純一郎君 そこでまあ一万六十円で百六億の財源でおさめてしまうという場合が一つ。そうでなくて、もう少し含みがあって、米価審議会が一万六十円よりも高い価格をきめる、そうしてそれを政府が考慮する、このときの財源としては、これはそれだけ酒の税金はよけい入ってくることになるのですから、私は予備費の使い方についてこの前いろいろ議論をしたんでしたが、これは二十九年度でさえ一応は赤字を三十億、二十九年度は三十年度で埋めているのですから。しかしこれ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井純一郎君 ですから、それは大した金額にならぬのかもしれませんが、それとそれから予備費を見合いにしてのかりに赤が出ても、食管会計はやれぬことはないと思うのですがね、どうでしょう、その辺。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井純一郎君 十万石で。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井純一郎君 その税金は食管特別会計に直接入ってこないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井純一郎君 しかし、この酒造米を、おそらく今大体酒造米が約百万石で、おそらく十万石か十五万石ふやされるのだと思うのですが、そういうふうに見返りといいまするか、八十億円からの自然の酒の税金がよけい入ってくるのですが、それを何か見合ってことしの米価を考えるということは当然できるように思うのですがね。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井純一郎君 もう一つ。時間が農林大臣ないようですが、きのう実は渡邊君の方に質問をしておいたのですが、実はこの災害復旧費はこれは建設省にもあるので、今日農林大臣に農林省所管の点についてお話をしておいて、あとで予算委員会で大蔵当局に確かめたいと思うのですが、大要を申し上げますと、農林省の本年度の災害復旧は、農地及び農業公共施設の復旧は百二十七億になっております。ところが問題は仕越し事業が農林省所管が大体百十億近くあるのです。それですから…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 今御丁寧な御説明をいただきましたが、一、二御質問をしたいのですが、二十ページの災害復旧についてお伺いしたいのですが、農地及び農業公共施設の災害復旧費が百二十七億七千六百万円になっている。そこでこの農林省所管の農地及び農業公共施設の仕越し工事ですね、この仕越し工事の合計は百五億三千五百万円くらいになっている。そこでこれは実は災害復旧を実際上やります地方府県においては非常に困難をしているのですが、たとえば農林省だけを見まして…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 それで実際問題として予算が百二十七億円しか取れないで、仕越し工事が百五億円ありますから、実際上三十年度は災害町村としては新しく仕事ができないということになり、仕事をする金がないのです。もうやってしまっておるのに、新しい予算をやるので、ただそれを払うだけになってしまう、そこでこれは非常に重要なことになって、農林省もそこまで考えずに予算を組んだのか、あるいはそのことを承知の上で、すでに災害復旧を当時三カ年計画でやるということ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 そこで今のその起債と、銀行、その他特殊銀行、あるいは一般銀行、それから支払っておらないこれは百五億のうちどういうふうになっているのですか、これはわかっておりませんかね。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 いや、そこで実際上これは農林省としては重大な責任が私起ってくる、今のような銀行なり、中金なり、信連なり、そういうところから借りている、それからこの起債も大蔵省の起債もほとんど短期の起債のようですからね、それから支払っておらないという金額は相当ある、そうすると、その仕越し総額と本年度の農業公共施設と農地の災害復旧の総金額はほとんど同じだから、払った場合にその仕越しの分について、借りてる金であるからもちろん払わなければならな…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 そうすると、その地方負担分の金額は幾らになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 地方負担が今までの分を入れて十一億だということですか、おそらく増加分が前年度の予算が二十四億だったのが、今度十八億になったのですから、この六億というものが新たに地方負担としてふえて十一億と、こういう勘定だろうと思うのですが、それは地方で負担するということになっているのでしょうか、負担できないと思いますが、どういうことになっているのですか、市町村はとうてい負担できないと思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 その地方負担分を交付金の方で戻してやるという意味ですか、全額ですか、増額分だけですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 増額分の大億だけですか、十一億全部ですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 食糧庁長官見えていないので、きのうの質問の続きなんですが、あるいはよくわからぬかもしれませんが、数字だけちょっと聞いておきたいのですが、一万六十円という米価について、これは生産費も十分に考えているのだという答弁があった、その結果、それじゃ生産費はどういう計算の生産費としたかと、こういう質問に対して答えたのが、清井君の方からの答弁された数字は非常にわかりにくかった、ざっと口で言ったからわかりにくかったのですが、反当り物財費…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 固定資産、流動資産の利子それから労働資本利子、その三つが五百十八円というのは、いかにも小さいと思うのです、それはね。これはまるきり話にならない数字だ。ですからどういうふうにして五百十八円が出たか、どういう計算をしたか、まさにおかしいです。五百十八円ということはないわけです。小作料か何か、平均小作料かおそらく平均五百十八円ぐらいになっておるからそれをぽんと入れておるのじゃないですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 地代は幾らです。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 千九十……。それはきのうのに入っていませんね。一万三十五円の中に入っていませんよ。抜いちゃったのかな。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/28

22参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永井純一郎君 いやしかしきのうですね、食糧庁長官が物財費七千三百八十五円、労力費が九千百十七円、それから資本利子が五百十八円、合せて一万七千二十円になる。ここから副産物の収入二千十円を差し引くと一万五千十円となり、これを二石四斗二升で割って石に直して、六千二百二円、これは私言うのをずっと書いたので間違っているかもしれぬが、ですから入っていないのです、そういうものは。