永井純一郎
会議録に記録された「永井純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,195 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 予算委員会第三分科会38 件・38%
- 建設委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 本会議 第7号
○永井純一郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、先日総理並びにそれぞれの閣僚がいたしました施設方針演説に対し、特に重要と思われる憲法改正問題、財政経済政策における基本的なる方針、重要なる農業問題等について質疑をいたしたいと存ずるのであります。 私はまず第一に、現行民主平和憲法は、断じてこれを改変してはならない、これをこそ世界に向って高々と掲げて、いかなる国の強要、干渉があろうとも、日本の国家と国民の手によってこれを守り抜くべきものであ…
第24回 参議院 本会議 第7号
○永井純一郎君 少し時間がございまするので、総理にさらにお伺いしたいと思うのでありまするが、現在、国民は、この憲法が改正されたと同じような結果にあるということを非常に遺憾に思っておるわけです。さらにそれを、総理は、みずから憲法の擁護の第一人者であるべきあなたがそういう結果を生んでいる上に、さらにそれを実現しようとして、たとえば共立講堂において憲法改正の大会に、みずから出て総理がこれを推進される、こういうことになりますると、農民は強権発動…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 この米価問題の審議が十分にできないまま、予算案が通過してしまったわけでございます。その後米価審議会等の答申がありまして、そして最終的に米価もきまったようでありまするので、先ほど来他の委員からも、だんだんとこの問題について質問がありましたが、私もこの締めくくりの意味で農林大臣、大蔵大臣に質疑をしたいと、こう思います。 まず一番先に、この財源の百二十八億の内訳につきましては、お示しがありました。もう一つは、この前渡金は二千円…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 その免税の石数は、予約いたしました全石数について、千四百円が免税になるわけでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 全石数ですか、予約した全石数ですね。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 全数量ですか。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 詳細に言って下さい、最後だから。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 大体新聞に出ておりましたように、この免税措置が最後的に決定したようでありまするが、そこで私は実際の、農家手取りの時期別格差のない府県、たとえば関西、九州といったような地方の農家の手取りは、一体幾らくらいになるのか、これを知りたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 次に、この米価審議会が米価につきまして答申をしたわけでございます。その答申によれば、明らかにその内容は、生産費及び所得補償方式になってバルク・ライン農家八〇%の生産費を最低として価格をきめるように、こういう意味の内容を持つ答申になっていると思うのでございまするが、かりに米価審議会が答申をしたこの内容に従って計算した米価を試算してみると、その価格は一体幾らになるのか、それをお示し願いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 米価算定専門委員会が答申をした内容は、これは従来のA案であることがもう明らかになっているわけであります。このA案につきましては、地代はどういうように計算する、自家労働報酬はどういうようにするということが、明らかに書いてあるのでございまするから、これに従って計算をすれば、私は数字というものが当然機械的に出てくると思う。物価差も大体幾ら、八三%というようなことを言っているのです。ですから、私はこれは、その数字が出たからと言っ…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 それで、予算を審議中に、農林省がやった生産費調査に基いて出しました一万三十五円という内容の説明を、食糧庁長官がこの前されたのでありましたが、あのときに、一万三十五円というものが一応出ておるが、今の供出農家の生産費を全部補償するという建前からの限界農家の生産費、その計算は幾らになるのかということを質問しましたところ、あとでその資料は出しますということでありましたが、この一万三十五円の計算に基く供出限界農家の全部を補償する価…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 それで私は、米価の問題がいろいろと論議をされまして、結局一万百六十円というような価格が出てきたわけなんです。これはしかし、農民がなかなかこれは納得しない。なぜかといえば、はっきりした生産費なら生産費、パリティならパリティといった、これだからこれでやってくれということが、一つも出てきておらないように私はどうしても思われる。結局、農相が言われた一万二百十円と蔵相が言われた一万百十円かの、まあ中間を総理大臣がとられて、それが一…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 その調査会の正式の名前はもちろんまだきまらないでしょうが、これはあれですか、そういったような米麦を中心とした価格形成についての、あるいは価格形成等についての調査等、それから統制を解除して自由にするための調査もあわせて、調査されるお考えであるのかどうか。農林大臣、その点はいかがですか。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 その際、米価審議会はもちろん今のままで置いていかれるわけですね。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 今のお尋ねは非常に微妙であると思うのですが、場合によっては民間あるいはは国会等が入ることのない機構で、あるい場合によっては農林省を中心とする経済企画庁、大蔵省、そういったような役所だけの何か委員会みたいなものを作って、価格をきめていってしまうというようなこともあり得るような、今含みが感じとれたのですが、そういう場合もお考えになっておるのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 その調査会がどういう結論を出すかがわからぬわけでありますが、私はいかなる場合においても、少くとも農民の、生産者の代表、それから消費者の代表の入らない機構において米価が決定をされるということは、非常に逆行であります。そういうことは私はおそらくされないと思いますけれども、また今の答弁も私はそういうふうに確認したいわけでありまするが、この点は一つ十分に御留意を私願いたい、こう思うのでございます。 次に、大蔵大臣にお伺いをいたす…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 はっきりした、自由にしようというその方針が、従来あなたが言われている自立経済を達成する方向と政策的に一致するのか、矛盾していくのかという点が、今のお答えではさっぱりわからないわけであります。先ほど羽生君の質問に答えまして河野農林大臣は、外国食糧で、とにかく米を自由にしていく。そうして間接統制でそれはやる。価格の調整で間接統制をやっていく。つまり外国食糧の輸入をされてそれで調整していくのだ、こういったような構想を明らかにさ…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 もしお考えであれば私ははなはだ迂遠な政策だと思う。そういう外国食糧によって調整する場合もなおかつ、かりに生産費を償う米価というものでやらなければならぬという考えを持った場合、それがまだあなたの方ではっきりしておりませんけれども、調査会を作ってやるのだから、しかしかりに私からいえば、少くとも生産費を完全に償うて再生産を十分にやり得ることでなければ、自給度の向上にならぬわけでございますから、そういう再生産費を償うという一つの…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 その点は、大へん重要な問題だと私も思うのです。御承知の通り、戦前の米の対策というものは、過剰米に対する対策だったのです。米が過剰になり、台湾米、朝鮮米をあわせての過剰になる米による麦価の暴落対策をやってきた。ところが戦後はそうではなくして、非常に、一番商品価値のある米という商品で、絶対量が非常に足りない。そのときにどうするかという、根本的に違うのです。そのことは私もよくわかる。そこで大蔵大臣にお尋ねするのですが、そういっ…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○永井純一郎君 どうも農林大臣なり大蔵大臣の話を聞いておりますると、政府の食糧政策並びに食糧価格対策というものは、将来の構想などというものはまだないと私は言わざるを得ないと思のですが、時間がないようで、あと二、三聞きたいのがありますので進みたいのですが、これは少し小さな問題になるかもしれませんが、食管特別会計で百二十八億ひねり出したわけですが、特にこれがこのまま、たとえば輸入食糧の値下りによる益金四十八億なんというのは、当初三十億という…