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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1988/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/27

113衆議院 社会労働委員会 第6号

○永井委員 今いみじくも局長は、エイズというのは感染力が非常に弱い、こう言われました。普通の生活をしておれば心配要らない、こう言われました。確かに病院に行っても、待合室にそういうPRのポスターも張ってあるわけです。しかし、この法律を提案してきた当時は、極端なことを言えばその人と体が触れるだけでも感染するかのような大変なマスコミ報道もあって、恐怖に陥れるという状態がある中での法案の作成だったわけですね。それほど感染力が弱くて、普通の生活を…

日本社会党・護憲共同1988/10/27

113衆議院 社会労働委員会 第6号

○永井委員 だから、その正しい知識を持たせるためにルールと言うけれども、法律がなければそういうことはできない問題ではないでしょう。厚生省の日常の業務はどこに存在するのですか。厚生省がそのことをきちっと指導していけば済む問題ではないですか。法律をわざわざつくる必要はない、私はこう断定せざるを得ないのであります。 時間がありませんから次の問題に入りますが、例えばこの政府案の第十四条の問題であります。守秘義務であります。医師や公務員の守秘義務…

日本社会党・護憲共同1988/10/27

113衆議院 社会労働委員会 第6号

○永井委員 守秘義務と知る権利のはざまで非常に対応が難しいと今答弁がありました。守秘義務があっても、今私が指摘しましたように、神戸や大阪や高知の例のように直ちにそのことがマスコミ報道されてしまって特定されてしまった。まあマスコミにすれば取材源はいろいろなところにあるのでしょうが、一生懸命報道するために努力をしているのですから、これはマスコミの努力でありましょう。しかし、この種の問題が守秘義務が課せられているもとでその守秘義務が効果をもた…

日本社会党・護憲共同1988/10/27

113衆議院 社会労働委員会 第6号

○永井委員 時間が来ましたけれども、もう一問だけ簡単に言います。 今大臣に答えていただいたのですが、私からもう一度申し上げますと、日常の十分な行政指導、それが医師と患者の信頼関係を絶対に崩さないということをやれば、法律をつくらなくても十分に協力が得られるし、そしてイギリスの例も言われましたけれども、かつてイギリスの梅毒の撲滅運動のときに、法律をつくったけれどもその法律は効果をもたらさなかった。したがって、その法律を廃止をして梅毒患者が自…

日本社会党・護憲共同1988/10/27

113衆議院 社会労働委員会 第6号

○永井委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 交通事故防止に関する緊急総合対策なるものが策定をされまして、この委員会で御説明がありました。今もその関係について同僚の議員からも質問が出ているわけでありますが、別表に出ておりますように、昭和五十七年以降、交通事故による年間の死者数は極めて高い水準を続けているわけであります。それが九月六日現在で六千六百八十三人、これは大変な数字なんですね。昨年の同じ時期に比べて一〇・七%もふえている。だからこそこの緊急総合対策なるものが策定さ…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 目標数値を非常に厳しくしてその到達に向けて努力するのは当たり前のことだと思うのですね。そのことを私どもはとやかく言っているのではなくて、現実にその目標と実際の数値が余りにも乖離があり過ぎる、このことを私は非常に心配するわけであります。 そこで、この緊急総合対策なるものが策定されたわけでありますが、今も同僚議員が聞いておりましたけれども、この対策を進めるについてはやはりそれだけの予算措置が伴わなければならないわけですね。非常に…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 ひとつ不退転の決意でその計画が実施されますように、大臣の一層の御努力を要望しておきたいと思います。 さて、高速道路網が発展をしてまいりまして、高速道路における交通事故が非常にふえてまいりました。七月三十一日までの高速道路における事故による死者数は百四十八人、これは昨年の九十一人に比べまして六三%ふえているという大変な数字ですね。とりわけ、その大半が大型貨物自動車などを中心とする営業車に集中しているというふうに私は思うのです。…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 大型トラックの事故というのは主として追突事故が非常に多いのですね。乗用車の事故と違いまして、トラックの追突事故というのは第一当事者以外の人に対する死亡事故に発展している数値が極めて高いわけです。ですから、高速道路における安全運行ということを確保するためには、一般乗用車はもちろんのことでありますけれども、大型車に対する指導なり取り締まりというものを集中的にやっていかないと、高速道路における大型事故というものはなくなっていかない…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 私は非常に車間距離にこだわっているんですね。自分が車を運転してみて痛感をするんですよ。安全確保のために、例えば百キロのスピードを出しておってせいぜい三十メートルの車間距離をあけると——これだって違反ですよ。規則からいうと違反ですけれども、三十メートルくらいの車間距離をあけると、まず割り込んできますね。だから車間距離をあけたくてもあけられないということになってしまうという、そこのドライバーとしてのモラルの問題が一番大きな原因で…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 言葉で言うと指導してきているとか指導しますとかということで終わるんだけれども、実効を伴わなかったら指導したといっても何にもならぬわけですから、実効の伴うような指導をしてもらいたい。 例えば、ここに社団法人日本自動車タイヤ協会というのが調査をしました資料があるのです。この資料で見ますと、これは車間距離の問題とは関係ないのですよ、車両整備の話でありますが、例えばタイヤの整備状況を調べてみると、不良率の一位はトラックの三四・五%、…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 これは、ひとつそういうものは厳しく指導を強めてもらいたいと思います。 さて、その次に、時間の関係がありますから細かく議論はできませんけれども、直接は道路公団かもしれませんけれども、建設省にお伺いいたします。 車両火災が発生した場合、トンネル自体が焼却炉になってしまうという、これは日本坂トンネルで経験をしてきたことであります。そのことが今度の中国でも同じように起きた。この排煙設備など義務づけられている部分でありますけれども、長…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 トンネルの話でもう一つお伺いしておきたいことがございます。 それは、八月十三日だったと思うのでありますが、これは私の地元でございますけれども、兵庫県の竜野市のところでございますが、トンネル内で渋滞をしたために十九名の人が脱水症状、酸欠症状を起こして救急車で運ばれるという事故がありました。このトンネルの距離は非常に短いのですが、お盆の帰省もあって三十キロもの大変な渋滞が重なって全く車が動かないという状況の中で救急車が出動すると…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 全国にそういう同じようなケースのトンネルも数多いと思いますから、五百八十カ所もトンネルがあると聞いておりますので、そういう渋滞が慢性的に起きる、何か季節的に集中してそういう事故が起き得る可能性のあるところについては万全の対策をとってもらいたい。 道路公団に安全施設のことについてちょっと聞いてみました。これはお役所仕事と一緒でありますが、こうこうこういう基準があって、それに該当しないから自然換気による換気法をとっています、これ…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 昭和五十三年に関係漁民の同意を得て運輸省により中ノ瀬航路及び浦賀水道航路が開発保全航路に指定されながら、なぜここまでもめているのか。新聞などによりますと、今度のこの撤去問題について漁民の方々が強い反対をされているという。それは生活がかかっておりますからわかりますよ。わかりますけれども、昭和五十三年に関係漁民の同意を得てこうなっているのだけれども、実際どうだったのですか。どうしても撤去しなくてはいけないということを認識として持…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 第三海堡の撤去については、私も、現地調査したときも現地でその実情を見て強く求めてきたのですが、もちろん関係する漁業の従事者、漁民の皆さんに対しては納得のいくような補償もしてもらわなければいけませんし、また、それだけのことがなされないとスムーズな撤去もできませんから、そこについては金を惜しむなとは言いませんけれども、必要なものは措置をするということで積極的に対応してもらいたいということを要望しておきたいと思います。 もう一つ、…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 今まで随分と、工事用のといいますか掘削のための、専門的にどういう言葉を使うのか知りませんけれども、そういう施設に対して船舶が衝突した事故が過去何回もありました。今回、本四公団が工事にかかる以前から、調査しておった段階ですね、もう十年も二十年も前からやっておりましたけれども。それだけに非常に心配をしているわけです。 もう一つは、これは非常に複雑な航路でございまして、大阪湾に入ってくる船、出る船があるのですが、これが適用される法…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 時間が来ましたから終わりますけれども、そういう海上の船舶が航行する場合でも、狭隘な航路の中で途端に適用法律が変わってしまうという、そういうことでまた非常に対応しにくい面もあろうかと思いますので、ひとつここは知恵を絞って船舶の航行の安全確保ができるように一層の御努力をお願い申し上げておきたいと思います。 最後に一言だけ、もう三十秒ほどですが、「船舶航行の安全に関する当面の措置」ということで、この前の潜水艦「なだしお」の衝突事件…

日本社会党・護憲共同1988/09/08

113衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○永井委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 初めに、委員長にお尋ねをしておきたいと思うのであります。 本日のこの委員会の審議は、過日大変御苦労いただきました七名の方々の参考人の御意見を聞いて、それに基づいて当面緊急的にどういう救済を行えるかということを中心とした審議にするというふうに私は聞き及んでいるのでありますが、そのことで間違いございませんか。