P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1956/03/08

24衆議院 商工委員会 第14号

○永井委員 中小企業対策の一環としての金融及び信用保険、これらが有機的に運用されなければならないと思います。そういう点において中小企業対策というものを、日本経済の全体の基盤の中でどういう形に安定させるかという政策を背景として金融政策というものが出てき、こういう保険制度というものが出てき、そうして実行されるところに中小企業の安定というものが確立されていく、こういうふうに考えるのであります。ところがそういう基本的な政策を持たないで、金に困る…

日本社会党1956/03/08

24衆議院 商工委員会 第14号

○永井委員 私はそういう方法論を聞いておるのではなくて、たとえば、やがてこの委員会に出てくるであろう繊維工業の関係にしましても、施設が過剰であって過度な競争が起るからこれを一定の程度に押えよう、あるいは石炭産業において需給のバランスが破れてくると、その需給の調整をするためにその施設なり生産を整備しよう、そうしてその一つの考えからいろいろな政策が出てくる、これは考え方としてはよろしい、ただ今の政府のやっておるのは、日本経済全体の中で、石炭…

日本社会党1956/03/08

24衆議院 商工委員会 第14号

○永井委員 いつになったら調査が終るのか、またいつになったらその資料を土台にして政策が生まれてくるのか、調査は調査として眠ってしまい、資料は資料として本だなでごみをかぶっている、政策はちっともそこから生まれてこない、これじゃだめなんです。少くともこういう信用保険の問題が出てくるにしましても、中小企業の金融の問題が論題に上るにしましても、あるいは繊維工業の過度の競争を正常にするというような政策が生まれてくるにしましても、そういうものの総合…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 ただいま議題となりました百貨店法案の提案理由を御説明申し上げます。 今日、百貨店問題は単に大規模小売業者たる百貨店対中小規模の小売業者との問題だけではなく、卸売業者、メーカー並びに広く一般消費者にも関係の深い問題となり、経済的影響のみならず社会的にも甚大な関係を持つに至ったのであります。戦前旧百貨店法が制定された当時の百貨店経営は、主として高級購買力を対象としていたようでありますが、戦後は一般中小企業と同じ広範囲な大衆購買力…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 本件が建設委員会にかかって、商工委員会がこれに合議を申し入れたということは、本来は東北興業そのものは建設委員会にあるが、今回提案された内容は産業経済に重要な関係があって、性質からいって、当然これは商工委員会にかけるべきである、こういろ立場からこれは合議を申し入れて、三回連続合同審査をやったわけであります。従って現在わが委員会として、この提案された議案に対して意見を述べるには、議題になったセメント産業がいいか悪いか。もし不十分…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 とんでもない。メイ答はメイ答でも、迷う方の迷答弁だ。それならばどういう議案を出しても委員長は機械的にその議案を通しましょうか。委員長はロボットじゃないのだから、この提案された議案が本委員会として正当に取り上げられるものかどうかという質的吟味の上に立って、これは議事進行なのか、ほかの動議なのか、あるいは新しい提案なのか、それぞれの議事の規定に従ってこれを処理していくという、これが委員長の任務である。その重要な、提案された内容が…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 重ねて言っておきます。この附帯決議は、提案されたセメント産業は、計画も非常に不十分である、そのやり方も十分でない、こういった内容なんです。そうすると、不十分であるままに答申をするということは、これは職務怠慢ではないでしょうか。もし何月何日までにこれを上げなければならぬという時間的な制約があるならば、その中においてもっと内容を吟味すればいいのであって、それができなければ、できないということを答申すればいい。内容を吟味しないで、…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 よけいなことはいいのですが、この委員会に付託された、セメントの企業が不十分であるというお考えであるのかどうか、これをお尋ねしたい。

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 行き過ぎも行き足りないのも別問題であって、これは附帯決議としてあなたの方から出された。これは自民党の案として出されたので、私は自民党にお尋ねしているのであって、首藤さん個人の意見を聞いているのではない。そこでこの案に対して、不十分であるなら不十分である、それならそれで附帯決議なり答申の内容が違ってくると思う。行き過ぎといっても、このセメント企業が提案されたのに、よけいなことを考えている、これは行き過ぎになります。だからそうい…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 こういう禅問答のようなことをしても内容が検討されませんが、当商工委員会の自民党の関係の人は、セメント企業には反対であるという意向を持っている。それから建設委員の方は、セメント企業を提案し、予算がついていることであるから、何とか東北振興のためにこれを使っていきたい、こういう意向である。そこで両者の意見が対立しているので、自民党の村会議を開いた結果、こういうえたいの知れないような附帯決議をつけて向うに回して、そうしてわれわれの聞…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 セメント業界の運動によって動かされたかどうかということについては、これはわかりません。しかしセメント業者が猛烈な運動をしたことだけは事実です。それによって自民党が動いたか動かぬかということは、これは私はわかりませんが、そういうことは全然ないというお話でありましたけれども、そういう運動のあったことは事実であります。それからまたカーバイドに切りかえようという話がいろいろ出ておることも事実であります。こういう二つの事実を照らし合せ…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 ただいま附帯要望害の内容について説明がありましたが、これに賛成するに当ってわが党の立場をはっきりしておかなくてはいけないと思うのであります。わが党は、東北振興という後進地域の開発については、それがセメント企業ならセメント企業そのものの採算とか企業の成立要件とかいうことだけを考えないで、全体の総合的な立場からこの必要性というものを考えていかなければならない、その意味においてセメント企業は賛成である、こう思うのであります。だから…

日本社会党1956/03/01

24参議院 商工委員会 第9号

○衆議院議員(永井勝次郎君) ただいま議題となりました百貨店法案の提案理由を御説明申し上げます。今日、百貨店問題は単に大規模小売業者たる百貨店対中小規模の小売業者との問題だけではなく、卸売業者メーカー並びに広く一般消費者にも関係の深い問題となり、経済的影響のみならず社会的にも甚大な関係を持つに至ったのであります。戦前旧百貨店法が制定された当時の百貨店経営は主として高級購買力を対象としていたようでありますが、戦後は一般中小企業と同じ広範囲…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 これより会議を開きます。 前会に引き続き繊維製品の輸出に関する問題について、御出席の参考人各位より御意見を伺うことにいたしす。本日御出席の参考人は、日本繊維製品輸出組合専務理事林一郎君日本織物染色同業会会長大西太郎兵衛君、日本毛麻輸出組合専務理事上田裕君、日本輸出縫製品協会常務理事吉田元一君、以上四名の方々であります。 参考人の方々は御多用中のところ、本小委員会に御出席下され、厚くお礼を申し上げます。商工委員会におきまし…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 次に日本繊維製品輸出組合専務理事林一郎君。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 次に日本毛麻輸出組合専務理事上田裕君にお願いします。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 それでは次に日本輸出縫製品協会常務理事吉田元一君にお願いいたします。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 これにて各参考人の御意見の御開陳は終りました。 各参考人に対しまして御質疑があればこれを許します。なおこの際小委員外の商工委員の御発言も、随時許可したいと存じておりますので御了承を願います。 それでは発言の通告がありますから順次これを許します。松平君。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 ミシンについて吉田元一君。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第3号

○永井小委員長 次に加藤君。