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日本社会党衆議院
総発言数
3,252
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,252 20 を表示
日本社会党1958/07/02

29衆議院 商工委員会 第7号

○永井委員 先ほど来の皆さんのお話で、再開を必要だということは皆さんのお考えです。じゃどうしたら再開ができるかということが、具体的に日程に上ってくると思います。たとえば第四次協定といいましても、協定を結んだときの条件と今日とではいろいろ状況が変っておると思います。たとえば国旗の問題だけを解決すれば、これで第四次協定がすぐできるものではないと思うのです。そういうようなことについて白水さんからこれに対する所見を伺いたいと思います。 それから…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 商工委員会 第7号

○永井委員 あなたに方法を聞いているのじゃない。こういう議連を解消したり、組合を改組したり、議会の決議をしないというようなやり方が、日中貿易を促進することになるかどうか、あなたの意思見を聞いている。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 商工委員会 第7号

○永井委員 いや、イエスか、ノー……。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○永井委員 私は、この際、高碕大臣に二、三お尋ねをいたしたい。先般大臣から、今後における通商産業政策についてという所信表明を承わることができたのであります。内容をお聞きいたしますと、当面問題となっているものの解説である。その解説のあとに、こういう考えである、こういう方針である、こういうように検討中であるという言葉が加わっただけであって、これはおそらく役所から書いたものが出て、それを大臣がただ棒読みされたものであろうと思うのであります。わ…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○永井委員 大臣のだんだんのお話でありましたが、どうも大臣はまだほんとうのことを言っていない。よそ行きの、道路の立ち話程度の話よりまだ話をしておらない、こう思うのであります。現在の不況の問題については、わが党は、特に、特別国会ではあるが、この国会で補正予算を出して対策を確立するのでなければ、今日の不況の事態の突破というものをスムーズに運んでいくことはできない、国際的な規模において発展している今日のこの不況を国内において対処しますためには…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○永井委員 それならば私は大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、昨年の総合緊急対策をとられてから、それによって経済界が非常に立ち直ってきたと、その効果を非常に吹聴されているのです。このあいさつの中にも吹聴されているが、そういうふうに立ち直ってきたのは、一体だれが立ち直ってだれがその犠牲になっているかということは、一目で見ればこれはよくおわかりだろうと思う。これは金融引き締めにおきましても、中小企業やなんかには現実にその引き締めが参りまし…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○永井委員 高崎さんが通産大臣になられたのでありますから、これから大いに勉強していただいて、中小企業の実態等も把握して、それからまた通産省で大きな看板としております中小企業に対しては、中小企業団体の組織に関する法律を通し、これによって中小企業を育て上げるのだというこの法律の内容がどんなものか、もう一度御吟味を願いたいし、それからまた三十三年度の予算に中小企業に対する予算裏つけがどれだけあるのか、また中小企業の団体の組織に関する法律を実施…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○永井委員 貿易の問題についてはまた別にいろいろお尋ねをいたしたいと思いますが、私はきょうよけい時間がありませんから中共貿易について一、二伺いたいと思います。先ほど中井委員からのお話でお答えになりましたが、非常に抽象的なお答えだけに終ったと思う。両国の国際情勢が今日デリケートな関係にありますから、そうはっきりしたことは言われないでありましょうが、この内閣の中で中共貿易をほんとうに推進しよう、あるいはこれを改善しなければいけない、それから…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 商工委員会 第3号

○永井委員 きょうは委員長から盛んに時間の催促が来ているので、私はあともう一言でやめたいと思いますが、これはまだ質問がずいぶん残っておりますから、いずれ理事の話し合いの中で継続していただきたいと思います。 最後に、やはり中共問題について、国内において一つの心がまえとしては、政治の問題と経済の問題とは違うのだ、こういうことはいいと思いますし、今後の交渉においても、すべて両国の関係はこれはこれあれはあれと問題をからまないでやっていくというこ…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○永井委員 ただいま長官からいろいろ伺ったわけでありますが、非常に長かったので、重点がどこにあるかはっきりつかめなかったわけであります。あらためて一つ要約してどこに問題の重点があったかということを明確にしていただきたいと思います。 今回の日ソ漁業交渉に当りまして、交渉の重点をどこに置いたか、また交渉の立場はどこに置かれてあったのか、この二点について、条項的でよろしいですから、はっきり一つお開かせ願いたい。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○永井委員 北洋漁業として日本の国際環境の安定、こういうお話でありました。その具体的内容として、漁獲量の問題とオホーツクの禁漁区域の問題、こう二つあげられた。北洋漁業を通しての国際環境の安定、こういうことになりますと、これは私はやはり質的な問題だと思うのです。たとえば漁獲量の問題ということになりますと、これは企業の安定という上から相当大きなウエートを占めて参ります。しかし北洋漁業だけではないのでありまして、いろいろ国際的な関係で広がりを…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○永井委員 今芳賀理事から話がありました通り、この問題は政策的な問題であり、しかもこの国会があとあすを一日余すだけの重要な段階における議題でありますから、これはもっと政府がこれらの問題について国会を通じて国民に明らかにする、そうしてその政策的な立場については質問を受けて立つという誠意がなければならぬと思う。ところが一事務官である長官をひとりぼっちぽつんとその席にすわらしておるというような姿で、その問題に対処するというのは、いかにもこの問…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○永井委員 より有利であったというような自己陶酔的な答弁は別といたしまして、客観的にそれが立証されるものでなければいけない。そこでそういう立証がわれわれが納得できるかどうかという問題について、今問題になっているわけですが、先ほど長官は、交渉の重点を二つにしぼった。その一つは、基本的な問題の力が、これは敗北してしまった。そうすると残るのは量だけの問題、その量がどのように確保されるのかというと、ことしだけ一万トンふえたというだけの量です。来…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○永井委員 長官の答弁と外務大臣の答弁とは違っております。外務大臣はオホーツクの問題についてはなお共同調査という事項が残っているんだから、共同調査をした上で、さらにこれを主張していく、この区域で漁獲をしていくという条件がまだ残されているというようなことを、外務大臣は言っております。ところが長官は、もう見込みがないのだ、見込みがないから一万トンと取引したのだ、振りかえたのだ、こう、群っている。それじゃオホーツク海の問題についてどれだけの努…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○永井委員 事務当局だから何だけれども、資源調査だけの問題でこの日ソ漁業交渉がこのように難航したのだ、こういう非常に子供らしい、単純なものの理解の仕方では、これは問題になりません。すでに問題の出ているように、平和条約が基盤になって両国が仲よくするということが条件にならなければ、そのほかのいろいろな問題はなかなか円滑にいかないのだということは、今ばかでも知っている問題です。それからまた河野・イシコフの前の会談におけるいろいろな問題が、今日…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○永井委員 昨年配分の問題については、過去三カ年の実績、それから昨年の実績、それからコマーシャルべース、こういう三つの基準によって配分するのだと当時の長官は言われたわけであります。そういう一つの過去の扱った実績があるわけですが、今まで過去においてどういう配分をしたかというその作業及び基準というものは一切白紙に返して、本年は十一万トンというふうに条件が変ってきたのだから、新たな形で一切の問題を処理する、こういうお考えなのか、あるいは過去の…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○永井委員 それじゃ何も熟していないというから、一つ成熟を促進する意味において一つ、二つ尋ねます。長官はこの配分については母船重点にお考えになる、こういうお考えですか。母船が相当実績もあるし、現在の量でもあるいは相当減船しなければならぬというような実情だから、母船を重点に、まず第一に優先的に考えてそろばんをはじき出そう、そのはじき出す作業はいろいろな方式があるけれども、結論をちゃんとつけておいて、そうして逆算的に事務的にそれを作業しよう…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○永井委員 時間がないからいろいろ私聞きたいことかありますが、最後に言いますが、今度の日ソ漁業交渉に当りましては、オホーツク海その他の問題について、日本政府は沿岸漁民の生活権の問題、沿岸漁村の問題、こういうことを重点的に押し出して折衝した、こういうのです。そのことは私は正しいと思う。しかし交渉だけはしたが、その交渉の結果がちっとも沿岸漁民のことは考えない形において処理される、沿岸漁民だけは日ソ交渉でだしに使われて、そうしてとってきたやつ…

日本社会党1958/04/22

28衆議院 商工委員会 第34号

○永井委員 鉱山局長にお尋ねしたいと思いますが、水銀の鉱石輸入について、従来AA制であったのをFA制に改めたということを聞くのでありますが、その改めた理由、それから改めた後における運営について、どのようなお考えであるか、これを伺いたい。

日本社会党1958/04/22

28衆議院 商工委員会 第34号

○永井委員 三十二年度の需給量、三十三年度の需給量の見通し、これを承わりたい。