永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第35号
○永井委員 それはよいのです。だから私が言つた内容を違わないから要約したらよい。しかし意見を徴して希望意見を付したのに、採決されないで、まとめるならまとめる方法の手續をとらないで、單獨で違つた形でずつと出てきたというその運び方が妥當ではないであろう、これは今後の運營において注意すべき點であろう、こういうことを申すのであります。
第1回 衆議院 農林委員会 第33号
○永井委員 本委員會から選ばれまして、林業對策小委員會をもちまして、第六囘の囘議を重ねて本問題の檢討を今日まで續けてきたわけであります。薪炭につきましては、大分以前から需給の調整が十分に圓滑にいきませんで、非常に困難なる實情にあつたのでありますが、水害後さらにこれが惡化して、冬を控えまして今日非常な危機の状態に突入しておるのであります。從つて急速に方途を講じまして、主要消費都市における家庭燃料の必需量の最低限度を確保するという方途を講じ…
第1回 衆議院 農林委員会 第33号
○永井委員 大藏當局がお見えになつているので、お尋ね申し上げたいのでありますが、御承知の通りに薪炭生産業者は非常に力の弱い人たちの集りでありまして、その人たちが、山奥の困難なる生活の環境の中で生産しているのであります。そうしてその生産したものに對しては、強力な統制を實施されておりまして、横流しその他一切を禁じている。生産はどんどんせよ、つくつたものは横流ししてはいかぬ、こうしておいて、そうして政府が金がないからといつてこれを買い取らない…
第1回 衆議院 農林委員会 第33号
○永井委員 山元から驛頭までの搬出もそうでありますが、たとえば東北地方から機帆船でもつてくる。北海道から船舶でもつてくる。こういうことになればその運賃というものは厖大な金額に上ると思うのであります。これは生産者の負擔に切りこんでいくのか、消費者の負擔にある程度これをもつていくのか、この厖大な運賃の負擔というものをどういうふうにして處理されるお考えであるか、その點をひとつお伺いしたい。それから大藏當局に特にお尋ねしたいのでありますが、この…
第1回 衆議院 農林委員会 第33号
○永井委員 價格の問題についてお尋ねいたしますが、價格は正味建てとして、包装材料は別途にするというお考えはないのか。大體これの運營を米穀なみに取扱うようになつたのでありますが、米に比例いたしまして、そういう包装材料が非常に暴騰しておりますときに、そういう方途を講ずることが適切だろうと思いますのでお尋ねいたします。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○永井委員 理事の補缺は委員長において御指名せられんことを望みます。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○永井委員 ちつよとこの内容について議事の進行上お尋ねしておきたい。ただいまのお話では關東、東北地方ということだけであつて、北海道の關係が全然觸れてをられないのでありますが、北海道八月、九月の二囘にわたりまして、相當に被害の状況でありますので、北海道その他の關係については、關東、東北地方という水害一般として取扱わないで、別口でこれを考慮されておるのか。あるいはこの中にもそれが含んでおるか。小さい被害であるという認定のもとに、ここにはあげ…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○永井委員 各省からの本對策に對する報告が先ほどの報告で完了しておるならばそれでよろしいのですが、なお報告事項がありますならば、各省からのそれぞれの説明を承つた後に質疑にはいられるようにされたい、こういうふうにお諮りを願いたいと思います。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○永井委員 私は北海道でありますが、ただいま厚生大臣からのお話によりますと、北海道に關しては九月水害分についてのみ考慮されておるようでありますが、御承知のように北海道の水害は八月においても相當の甚大なる水害を受けております。この八月分に對する考慮が抜けておるのはどういう理由によるのか、御説明を承りたいと申います。
第1回 衆議院 文教委員会 第11号
○永井委員 私の紹介をもちまして、全北海道の關係者から、やはり同様の請願を提出してありますので、今、内容について高津委員竝びに松原委員からいろいろ切々たるお話がありました通り、ほかのいろいろな關係の退職者とは違いまして、教育關係の者は、在職中も貯金をするほどの餘裕がありませんで、恩給を唯一の頼りに老後を養つていたのでありますが、それが全然生活の資に充てられないというような現況になりまして、まつたく路頭に迷うような關係の人たちが非常に多く…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 簡單にお尋ねいたします。第七條において、公團との關係が明らかになつていないのでありますが、公團との關係を明確に一つ御説明願いたいと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 第九條における農民の規定がこれでは明確を缺いておうると思うのであります。「みずから農業を營み、又は農業從事する個人」と言つておるのでありますが、たとえば半農半漁あるいは半商半農、そうしてその個人の農業經營の分量がどれだけであるというような事柄について明確に規定がないので、あるいは協同組合を資本的に支配する意圖をもつて、計畫的にみずから農業を營む形態を整えてはいつていく。そういう事柄が行われないとは限らないのでありますが、これ…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 やはり第九條の養畜と薪炭生産の業務、この關係でありますが、當然これによつて畜産協同組合というようなものができてくると思うのであります。牛も馬もそういつたものが全部はいるのかどうか。もし牛も馬もいろいろなものがはいるとすれば、馬でも輓馬であるとか、農耕用に使うものとか、それらの限界をどういうところでつけるのか。この點をお伺いいたしたいのと、それから薪炭生産の業務についての關係でありますが、これは林業小委員會におきましては、林野…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 薪炭の點については、その所屬分野において相當問題があると思いますので、次囘までに明確に一つ統一した答辯を願いたいと思います。それから第十條の七項でありますが、「農村工業に關する施設。」これは協同組合が農村工業としてこういうことをやりたいと言えば、これが自由にできるかどうか、安本の指定によるものとの限界はどうなるのか、この點をお伺いします。
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 たとえば澱粉工業でありますが、その地帶における馬鈴薯の作付段別あつて、それを生のままで供出する數量はいくら、これを澱粉として加工する數量はいくら、それに適當した工場配置というものがすでに既設としてできておる、そういう條件の中に協同組合ができて、そうして協同組合で、おれの方ではそれでは澱粉工場をつくるのだ。ということで、なんらの制限なく澱粉工場をつくるということになりますと、既設の工場で浮き上つてしまうものもありましようし、現…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 農産品を原料として加工するというような業態は、多くの場合農民と遊離した中小商工業者というような関係において從來行われており、それが農村搾取の原動力となつておるのでありますが、農業協同組合ができて、そういう既存の農村搾取的な機構と鬪つて壊していかなければ、農村の民主化はできない。農村經濟の運營はできていかないのでありますから、どうしても、かりに現在の段階においては若干の波瀾がありましても、そういう農村を搾取しておる業態について…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 法的な保護のもとに伸びるというのではなくして、法的な制約の中において伸び得ない状態を伸ばすようにしてやらなければ、ただ單にここに農村工業に關する施設といつたところでこれは商工省の許可を受けなければだめなんだ、これはどうなんだということになれば、みそも醤油も同じようにつくれないし、澱粉もつくれないということになつたならば、農村の工業化ということは何をやるのだということになるわけなので、法律の裏づけによつてそういうものを壊してい…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 大體局長のそういう物の考え方が私はおかしいと思うのであります。そういう考え方から行けば、當然今までの舊産業組合あるいは舊農業會、そういうもののやつてきたように、流通過程における施設における重點をおいて、ほんとうに耕作農民の組合としての生産過程における施設と、利益を見ることのできないそういう農業經營の基本的な施設が自然缺けてくるという結果になつてきて、營利會社的なこういう物の考え方が、農民の團體である機關でありながら、農民を搾…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 第六十五條でありますが、「組合が合併しようとするときは、總會において合併を議決しなければならない。」とありますが、この合併の比率の認定とその方法はどうするか。
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○永井委員 第五十七條でありますが、この「設立準備會においては、出席した農民又は組合の理事」としてありますが準備會でありますからまだ理事が選任されていないのではないか。この理事というのはどういう理事でありますか。 次に第八十三條でありますが、これはただ登記するときだけに見せる見せ金でやるという危險性がないか。その點を十分考えた上のこの規定をつくつたのかどうか。 それから第百一條の一項でありますが、規定以外の事業の範圍はどういうものである…