永井勝次郎
会議録に記録された「永井勝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,252 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 商工委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 3,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 商工委員会 第1号
○永井委員 今日は非常に短かい時間の審議でして、十分な質問が行われなかった、月曜日に本格的な質問に入る、こういうことでありますので了承いたしますが、それについては各金融機関、中小企業関係の金融機関関係は全員一つ月曜日に出ていただく、それから関係各省の当該局長にはぜひ出ていただく、それから資料でありますが、これは確実に確保できる資金はどのくらいか、これだけは目下努力中、これはできればこれだけを目標にして努力しているというような確かな数字を…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○永井委員 木材利用合理化小委員会における、ただいま小委員長から述べられました決議案に対しまして、実は経済企画庁長官に一応決意を伺っておきたいと思ったのでありますが、長官がお見えにならない。政務次官の出席を求めてありましたが、その出席もありません。そこでいずれ政務次官がお見えになりましたら、長官がお見えにならないですからやむを得ませんから次官でがまんしまして、一言希望を申し述べたいと思いますから、その意見を留保しまして本案に賛成いたした…
第22回 衆議院 商工委員会 第51号
○永井委員 北海道の風倒木につきましては、異常な数量でもありますし、非常に困難な地帯の風倒木であるというので、先般現地を視察して参りました。こちらで想像していたよりは現地における生産処理の面における諸態勢は整備されておりまして、そう心配するほどのことはなく、これらの風倒木の生産はかなり条件が整っておるということを見ましてわれわれ心強く感じたわけであります。きのうも小委員会においていろいろ論議したのでありますが、ことに建設省、防衛庁その他…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○永井小委員 鎌田住宅局長、松尾調整部長、大森工務課長、川田建材課長に、それぞれお尋ねをいたしたいと思います。 従来木材資源が枯渇して需要にこたえるだけの生産ができないということで、需要に対する供給が非常にアンバランスになっていた。ところが今回風倒木が非常にたくさん出た。こういうことで、一時的な現象としての供給過剰という現象が出てきた。しかし従来供給に対して需要が大いにあった。さらに供給さえつけば潜在需要というものは相当あったと思います…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○永井小委員 簡単でいいですから、どういうような特別な措置を具体的に進めているかということでけっこうです。
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○永井小委員 われわれはこの未曾有の災害について山の状況をある程度知っております関係上、この処理は非常に困難であるというふうに考えて先般北海道に参ったのですが、この異常の災害に対する林野当局の処理は、われわれの想像以上に真剣に取っ組んでいて、予想以上の結果が得られるのではないかという大きな期待が持たれるわけです。何千万石という大風倒木を短期間に処理するという困難な事業が生産面において十分果されるという見通しが確実である、しかし市場に出た…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○永井小委員 この問題はあまり事務三局を相手にいろいろ論議しても何ですが、建設政務次官が見えているようですから、北海道で何千万石という、何百年に一度あるかないかというような風倒が出て、これが完全に生産を処理しても、需要がこれに伴わなかったら、土場において腐らせてしまわなければならぬ、こういうような事態が起っている。あり余っているものが出てくるのではなくて、非常に希少物資で、希少の価値のあるものが、ただ風倒という災害によって一時的に出たの…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第7号
○永井小委員 先ほど来の質疑応答の中でも明らかでありますように、この問題は非常に重大な要素を持っており、しかも短期間に処理しないと腐ってしまうという条件があり、生産の面において手かげんができるというものではない。倒れただけのものは短期間にこれは生産しなければならぬ、こういう事情にあります。従ってこの貴重な物資をただ風倒という事態によって短期間に大量生産しなければならぬという事情にある以上は、この生産に見合う需要を臨時に緊急な措置によって…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○永井委員 農林大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、機械公団の問題ですが、大蔵省は最初愛知用水に重点的にやろうとした。これを政府が政治的な立場から今回北海道へ相当の金額をさいた、こういうのでありますが、ことしは五億五千万円程度のものでありましょうが、これが将来にわたってどういう見通しのもとに、本年第一着手をされたのか、今後の予算的な措置に対する見通しを承わりたいと存じます。ことしはことしの風が吹く、来年は来年の風が吹く、これだけのことで…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○永井委員 この計画によりますと、当初の計画とはだいぶ違うようであります。予算の増減によってこれは事業計画の規模が違ってくるのは当然でありますが、ただこれだけの予算で計画を立てて、これだけ出したから、これだけをやるというのでは、これは計画にはならないと思うので、縮まれば縮まった規模における一つの計画があると思うのです。政府は根釧原野の開発、篠津原野の開発について当初計画したものを縮めただけの計画のようですが、これの内容の科学性あるいは合…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○永井委員 この配られた資料に基くものは、最初の計画を圧縮して年度を延ばしたのか、あるいは年度はそのままにして、たとえば道路予算をこれだけ減らした、開墾の分をこれだけ減らした。あるいは機械購入の分をこれだけ減らした。あるいは大型のものを小型にしたというだけのものか、あるいはもっと最初の規模を切りかえて、最初のものとは違った規模にして計画を立てかえたのか、その計画の性格を一つ明らかにしていただきたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○永井委員 ぼくは今始めたばかりです。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○永井委員 それではもう一問だけ大臣にお尋ねいたしますが、北海道の根釧原野の開発は困難な点は開墾であるとかなんとかいう点ではありません。開墾を機械でやらなければこの開発ができないというものではなくて、営農の方式をどういうふうにやるか、そしてその裏づけとなる資金が営農を維持するだけの最低の限度を保障し得られるかどうかというところに問題があると思うのであります。そういう点に対する基礎というものがこの計画には何ら盛られておりません。ただ機械で…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○永井委員 今の大臣の答弁ではこれを了解することはできません。大臣が政策的な見地に立っての所見だけであって、具体的にはわからぬということであれば、事務当局でよろしいですから、各農家に対する一戸当りの営農資金はどれだけの裏づけをするのか、これをお聞かせ願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○永井委員 当局の答弁も悪いし、委員長の苦衷もまた察するにかたくありませんので、この最後の質問で終りますが、私は昨年根釧原野を視察いたしました。ところが現地の町村及び農業関係の人々の声は、従来のような形で入植させられるならばお断わりをしたい。たとえば別海でありますならば、別海の村の現在の人口は千五百戸くらいです。千五百戸くらいのところに一千戸くらいの入植者が入れられた。この一千戸の入植者がほとんど生活扶助者だ。転落している、あるいはほか…
第22回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○永井委員 それから機械の購入でありますが、この機械の購入は国産でも十分できると思います。また国産培養ということが今の内閣のスローガンでもある。この機械をどこから輸入するのか。たとえば国産を主にして、国産で間に合わない分を外国から輸入する、アメリカから輸入するというのか。アメリカのひもつきによってこれらの機械が全部来るのか、その点を明らかにしていただきたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○永井委員 今重油ボイラーの政府原案に対して与党である民主党と準与党的役割を働いている自由党との間に修正案の話し合いが進められまして、骨抜きのような修正が行われようとしております。この修正に対して政府はどういうふうに考えられているか、これを承わりたいと思うのであります。 先般本委員会を通りました石炭鉱業合理化法案、これは基盤となっているのが総合燃料対策であり、総合燃料対策の一環として国内石油資源開発の特殊会社もできたし、その法案を通しま…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○永井委員 これによりますと、政府の提案説明なり及び法文を貫いておる性格というものは、総合燃料対策の一環として油の規制をする、あるいは価格についても適正価格の指示ができるというような、こういう措置を講じて、国内資源としての石炭の需要をできるだけ増強していこう、こういうことが内容になっていたと思うのであります。ところがこの修正案は、重油のボイラーのかわりのものがないものについては使用を禁止することができないとか、あるいは第六条において、「…
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○永井委員 議事進行に関してですが、もう民主、自由両党の修正案がまとまっておるので、これの修正部分の提案説明を求めて、これと原案と並行して質疑をした方が、時間的に能率が上るだろうと思うのであります。そうでないと、きょう一日かかってもこの法案は上らないと思うので、一つ議事進行の立場から、そういうふうなお運びを願いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第50号
○永井委員 提案者にお尋ねいたします。見るところによると自由、民主、政府三者共同の修正案のようでありますから、政府の原案が間違っていたなら間違っていたということを、率直に政府の方から答弁を補足することも質問者は何らいとうところではありませんから、悪かったならば、原案が悪かったのだからこういうふうに直したのだということを御答弁願いたいと思います。 そこで修正案提案者にお尋ねをいたしますが、第六条の緊要な用途に対する重油の供給を確保するため…