水野賢一
会議録に記録された「水野賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会80 件・80%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、だから、新増設というのは、国が決めるんじゃなくて、事業者がやりたいとかということを申請してくるわけでしょう。そのときに、想定していないというのは、じゃ、あれですか、新増設をどこかが申請してきても、それは原子力規制委員会は想定外だから審査は一切しませんという、そういう意味ですか。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 それじゃ、何で、想定していないというのは、じゃ、審査とか許認可とかは、そういうようなものは行わないわけではないわけですね。国としては行われたことはやっていくという、そういう理解でいいんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いわゆる高レベル放射性廃棄物の地層処分問題を伺いますけど、極めて初歩的な質問で恐縮ですけど、原発が事故を起こさずに安全に操業したら、こういう高レベル放射性廃棄物は出ませんか。林大臣。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 稼働している間は出るし、既に稼働していたもので出ているものもあるわけですから、どこかに埋めなきゃいけないという問題はあるわけですけれども、これ、埋める場所は、めどは決まっていませんよね。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 今年度中に候補地をというのは、いつ頃ですか。参院選の後ということですか。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 年度と年がちょっと混同しているようですが、何月ぐらいが、まあ断定的には言えなくても、イメージはありますか。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 環境大臣に一般論で伺いますが、廃棄物処理法では、産業廃棄物のこういう処分業の許可を受けるためには、基準を満たした処理施設を有していないと許可されませんよね、産廃の場合です。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 林大臣に伺いたいんですが、普通の産業廃棄物の場合は今おっしゃったように要は処分場なしに業を営めないんですけれども、これそもそも論なんですけど、何で原発の場合はごみ捨場がどこなのか全然決まっていないのに操業して、必ず出る核のごみを出すことは構わないのか、ちょっと、そもそも論ですけど教えていただければと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、要はそれは産業廃棄物でも同じで、だからちゃんとごみを出すときには処分場まで決まっていなきゃいけないわけですよ。原発は何で処分場が決まっていないのに動かしていいのかという。今から見付けたいというのは、それは当たり前のことなんですよ。何で処分場も決まっていないのに再稼働とかそういうことは構わないのかと、そのそもそも論を聞いているということです。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 論点変えますけれども、原発輸出について伺いますけれども、原発についてよく日本の原発は世界一厳しい安全基準をクリアしているという言い方をされるわけですね、本当に世界一なのかは議論があるかもしれませんけれども。国内で再稼働をする原発は新規制基準を満たしているのは、これは事実でしょうけれども、輸出する、これ、輸出も林大臣が担当ですが、輸出する原発とか原子炉は世界一厳しい安全基準というのは、何かクリアしているんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 だから、世界一厳しい安全基準というのは、国内で再稼働するときの新規制基準は確かに世界一厳しいと、まあこれは自称なのか他称なのかそこは別としてですよ、だけれども、今私が聞いているのは、輸出する原発、原子炉は世界一厳しい安全基準というのを、何かそういうものをクリアしているんですかということです。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 再稼働の場合は確かに規制委員会の審査の対象になりますよね。これ、輸出するときには何か規制委員会の審査の対象になるんですか。事実関係を教えてください。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、だから、準じていくのは大事だと思うけれども、そのことは私も異論はないけれども、それを何か担保する制度があった上で輸出するんですかと。何か基準、審査していないわけでしょう。だから、それじゃ、ないわけじゃないですかと。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、それじゃ、世界一安全なものを輸出するなどというふうに言うのは、これは安全神話じゃないですかということです。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、そもそも原発輸出するときに経産省は確かに承認しますよね。そのときに承認するのは、核物質に転用されるかどうかということについては確かに承認の基準なんでしょうけれども、原子炉の安全性とかそういうようなこと、事故を起こさないということについては承認の基準の対象になっているんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、だから、国内の基準は厳しいから、国内で売るときには確かに基準を満たした最新のものを売るかもしれないけれども、海外に売るときは、じゃ、まあ極端なことを言ったら、安かろう悪かろうなもので売ろうということは論理的にはあり得るわけでしょう。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いや、だから、国内と同じ安全基準のものを売っていくというそのこと自体は間違っていないと思いますよ。間違っていないんだけれども、そのことは、林大臣、あれでしょう、今、じゃ、そのことは、今自体それを担保するものは全くないということでしょう、今自体は制度として。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 いつ頃までにその手続の整備するのをまとめて、誰がその責任者なんですか。 そんなものやっているといつ公表していたんだ、そんなことを。そんなもの聞いたことないよ、そんなものは。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 それはあれですか、そうすると、規制委員会が輸出するものについても審査するということになるということですか、今後は。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○水野賢一君 内閣府の担当大臣、じゃ、いらっしゃるでしょうから、進捗状況を教えてください。