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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○水田政府委員 私どもは、生活指導員は落ちつき先について一応一年間、月四回行ける計算で委託費を流しておりまして、その生活指導員の派遣の仕方は、家庭の状況、ニーズに応じて県が弾力的な派遣をしてよろしいということを指示しているわけでございまして、非常に問題のある家庭については、場合によっては月五回行くこともあろうかと思いますし、余り問題のないケースについては二回くらいということで、そこは都道府県の援護課の弾力的な運用に任せているところでござ…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○水田政府委員 小沢先生の御指摘のようなことがあってはならないわけでございまして、本年度から生活指導員の全国の研修会というものをやるようにいたしておりますので、私どもも直接に実態をつかみ、適切な資質の向上を図るようにしてまいりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○水田政府委員 事実関係はほぼ先生の御指摘のとおりでございます。五十一年、五十六年に二回にわたりまして障害年金の請求が出されて却下され、六十一年三月十四日付で異議の申し立て書が出されておりますが、従来二回の却下は、相当因果関係を立証するに足りる資料がなかったということで却下されておりますが、今回出ております異議の申し立てでございますので、私ども最大の努力をして、本人の相当因果関係があるかどうかを私ども事務当局としても十分カバーをしながら…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○水田政府委員 突然の御質問でございましたので、取り急ぎの資料で十分ではないかもしれませんが、五十二年のときの却下理由は「(石化膿性股関節炎後胎症)は」「援護法に規定する公務によるものとは認められない。」こういうことになっております。それから六十年九月のものは「右股関節強直は同法に規定する公務によるものとは認められない。」というのがこの方の却下理由になっております。 いずれにいたしましても、原爆の認定障害を受けておられる方の不服の申し立…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○水田政府委員 暁部隊は陸軍に所属します船舶部隊約三百の部隊を総称する兵団の符号でございまして、原爆投下時に広島におりました暁部隊は二十八部隊でございます。 部隊名を申し上げます。船舶司令部、陸上勤務第二〇〇中隊、二〇八中隊、二〇九中隊、船舶砲兵教導隊、海上輸送第一九大隊、第二〇大隊、陸軍船舶練習部、船舶臨時軍法会議、暗号教育隊、船舶気象教育隊、船舶衛生隊教育隊、船舶倉庫、船舶倉庫警備中隊、船舶診療所、潜航輸送修理班、警戒機整備隊、機動…

日本社会党・護憲共同1986/04/10

104衆議院 社会労働委員会 第11号

○水田政府委員 暁部隊は陸軍に所属する船舶部隊のうち約三百の部隊を総称する兵団の符号でございまして、その任務は海上輸送を主とした任務といたしております。 なお、お尋ねでございますが、先ほど申し上げました二十八の部隊は被爆時に広島におり、かつ救援活動に従事したということはわかっておりますが、そこの編成人員その他の詳細は残念ながら不明でございます。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 大臣がおられないわけですが、私は、我が国の航空機産業の発展、さらに日本の空の安全ということについては執念を燃やしてやっていこう、こういう気持ちでおるわけです。したがってきょうの質問も、冒頭大臣に航空機産業に対する基本的な考え方を聞いて、ずっと論議を聞いていただきまして、最後にまた決意のほども聞きたいと思っておったわけですが、参議院との関係で来られぬということですから、私は非常に残念に思います。 ただ、運営については理事会の方…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 局長、日本は戦後八年間にわたって飛行機を飛ばすこともつくることも禁じられておったわけですね。戦争末期の水準というのは、これは旅客機ではないわけですけれども、そんな十年ものあるいは八年もの兼はなかったわけですね。それから三十数年の歳月を経たわけですね。なおかつ十年のおくれというのは、これはいつまでたっても縮まらぬというのが、この三十年の実績としてそういうやはりコンプレックスを持って航空機産業というのをごらんになっておるというふ…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 YSのことを触れられましたけれども、YSという飛行機はもちろんエンジンはロールスロイスですが、飛行機としては技術的には一体どうだったのか。それからこれは生産をやめましたね。後継機の開発はやらなかった。それはどういうことなのか。そのことが今後の日本の航空機産業の発展との関係で、よかったあるいは反省すべきだった、そういう点をお持ちになったのか。そういうものがあって今度の法案につながってきておると思うのですが、そのYS11に対する…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 後でまた各国の航空機産業に対する補助の問題を伺いますが、百二十億の赤字であきらめたわけですね。それから各国の情勢を見ると、それどころの問題じゃないわけですね。そして今大変省エネの飛行機ということで見直されておるわけですね。あのまま生産を続けておれば、これは値段も非常に安い、今の価格からいえば大変安いもので、コミュータークラスには大変有効に使える飛行機であった、そういう点では反省もあるようですが、私は、航空機産業を日本の産業構…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 私はこの調査で一つ疑問に思うのは、事故調査委員会というのは一体どういうぐあいにお考えになったのか、この墜落現場に二日目からボーイング社の職員が入って、そしてこれは本来我が国で起こった事故ですから、向こうがつくろうとどうしようと、我が国の権限によって事故調査の原因究明がされるべきなんです。そこへ入ってきて、そしていわゆる大阪空港におけるしりもち事故の圧力隔壁の修理のリベットの打ち方が間違っておった、そういうことを発表する、ある…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 それでは、アメリカから事故現場へ入ったのは、事故調査委員会がオブザーバーで来てくれというのを要請されたわけですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 なっておるというのではなくて、では、事故調査委員会がオーケーを出したということですか。 それから、もう一つついでに言いますが、その場合、事故調査委員会が結論も出していないのに、予断を与えるようなああいう発表をすることが国際慣例上当然のことなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 遺憾の意を向こうは表明したのかもしれませんけれども、我々国民の側から見ればあれは言いっ放しですよ。あれは国際法上、国際慣行上もけしからぬことだというようなことはどこも言っていないというのは本当に心外でかなわぬということだけ申し上げておきたいと思うのです。 ただ、こういうことがあったでしょう。昭和四十一年にボーイングの727が東京湾へ着陸寸前に墜落した事故があったわけですね。そのときのボイスレコーダーを聞いてみると、あれはパイ…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 私は、再現破壊試験はするのかしないのか、それは莫大な金が要ると思うのですが、部分的な試験はするということで、その点はどうなんですか。二億五千万ぐらいの予算では大した試験はできないと思う、大変な事故ですから、これは。 それから、さっきも申し上げましたように単一の原因ではないかもわからない、複合かもわからない。すると、回収されない部分については再現試験か何かやらない限り、いろいろなことをやらない限りこれは出てこないと思う。めった…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 事故調査委員会はそういうあれはないのですが、航空局なりあるいは通産省も一緒に聞いていただいて答えていただきたいと思うのは、例えばイギリスのつくったコメットが空中爆発を二回も起こして、そして全員死亡した。そのときにイギリスでは、実際の飛行機を水槽の中で、大変な金がかかる、一つの飛行機をパアにするわけですから大変な金をかけて実験をやっている。そのことが、与圧式の旅客機で金属疲労によるものだ、それで金属疲労に対する対応策が考えられ…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 耐空証明を出しておることについての責任についてはお答えがなかったわけです。これは、ああいう事故があれば、ミスがあれば製造したところが責任をとるということでは、航空局の耐空証明というものは全くあなた任せ、こういうことになるのですね。少なくともあれだけの方が亡くなった事故について、今後日本の空を飛ぶ飛行機は、どこの国がつくった飛行機であろうとも国民に対して、全く事故がゼロということはあり得ぬにしても、ああいう形での事故というもの…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 航空局の試験では問題がないから耐空証明を出したということですが、現実にそれは見抜けなかったし、事故が起きてあれだけの人が死んだということに対して、航空局は全く責任はない、まああるとは言えませんでしょうが、その点に対する答えは全くないわけですね。それは何もないのならいいのですよ。あれだけのことにならずに少々の故障があったというぐらいのことならいいのですが、あれだけの事故が起こったのですから。それに対して、いや、飛んでよろしい、…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 だから、やられたけれども結果的には起こったのだから、それはどの点が足りなかったという反省がなければ、将来にわたって今後厳重な検査をやれと言っても、人が足りなければできぬですね。あるいは、金をつけてもらわぬとできぬですわね。あるいは、技術レベルの高い人を航空局の中にちゃんと配置してもらわなければできぬわけですから、そういう点の努力はあるのかないのか。それを全く、予算はつかない、人も今のままで、そして今後はそういうことはないよう…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○水田委員 何名ですか。