P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 社会保障費がGNPの何%であるべきだとか、予算総額において教育費が何%であるべきだというふうな比率をきめてかかるというようなことは、これは適当なことじゃございません。これは、そのときの経済情勢や政策の動向が、いずれに比重がかかるべきかというような、いろいろな要素によって変わっていい問題だと思いますので、あらかじめこれをきめてかかる必要はないと思いますが、しかし、各政策費の間には、自然な均衡がいままでもあることでございます…

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 これは、日本の場合のいままでの常識でございますが、これは、よそに比べては非常に少ない率になっておりますし、また、戦前の日本に比べたら問題になりませんが……(楢崎分科員「それは聞いていない」と呼ぶ)ですから、幾らでなけりゃならぬということは言いませんが、そう大きい変化がない限りは、従来の比率というものが大体妥当なものであるというふうに私は考えます。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 四次防計画が策定されなければ、凍結は、ずっと続くということになると思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 それは、組む必要があるかどうかは、そのときでなければわからないと思います。と申しますのは、そのとき、できるだけ、削られたままで契約することに政府は努力すべきだろうと思います。解除になった場合、ですね。しかし、頭金なしに契約するということは非常に困難なことでありますので、どうしてもこれが支障となってできないというようなときには、補正予算の必要が出るということも考えられますが、そうしなくても、いろいろな努力でやり方はあるんで…

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 そのように思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 前に、楕円の特別な高級たばこを日本でもつくったらどうか、ゲルベゾルテのような楕円形のたばこをつくったらどうかというお話があったことは、古いときにございますが、そのときに、私は、一ぺん説明を聞きまして、また今回も、専売公社から説明を聞きましたが、日本のいまの国民はほとんどフィルターつきのたばこを吸っておる。九〇%シガレットはフィルターつきになっておる。したがって、もし楕円形のたばこをつくったにしても、やはりこれはフィルター…

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 検討に値しないとは申しませんが、いま申しましたのは、火災の被害の大きいことはわかりますが、その火災の起こる比率から見て、一億本のたばこについてまだ一件にもならないという件数でございますので、したがって、たばこについて注意をする運動でこれを防ぐのが有効か、あるいは、まるいのをいびつにすることによって防ぐことが有効かということになると、これはなかなかむずかしいのじゃないかということを言ったわけでございまして、火事の被害を非常…

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 この前の国会で成立した沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律、これによりまして、この通貨交換は、復帰の日から政令で定める期間、おおむね一週間くらいを予定しておりましたが、それ以内に実勢相場を勘案して、内閣の承認を得て大蔵大臣がきめる交換比率で行なうということになっておりますので、一応の予定は、やはり法律によってきめられたとおりに実行するという方針で、いま準備を進めておるところでございます。しかし、もう少し早く、復帰前にこの…

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 まだ言い切れません。私は、せっかく向こうの幹部と会って、両者で検討するということを約束して、現に、担当官を米国へ派遣して交渉し、引き続きまだ続けておって、いろいろな技術的な問題の詰めもやるということでやっておりますが、ただ、物理的に非常に早めたというほど早い時期にこの交換ができるところまでこぎつけられるかどうかということは、物理的に非常に困難になってきたような気かいたしますが、しかし、まだできないという断定は、いまのとこ…

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 円を沖繩で通用させるというからには、やはり、金融機関を管理し、為替管理を行なうということが必要でございますが、これはこちらでするわけにはまいりませんので、向こう側の協力を得なければできないことでございますし、それを中心とした、なかなか技術的にむずかしい問題が出ておるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 米国側の態度は、施政権が向こうにあるから、それによってこれが不可能であったということのないようにという、非常に好意的な態度でこの検討をしてくれておることは事実でございますので、施政権が向こうにあるから、そのためにできなかったということにはこれはなりません。そうであってもできるだけ協力しようという立場でいろいろな検討をしてもらっておりますが、むずかしい問題がやはり両方の間にもございますので、きょうまでまだこの話はついており…

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 これはもう、法律でもそうなっておりますし、三百六十円の交換ということは全く不可能でございますので、これはもうできません。そのために、十月八日の現在高をもって処理するという、ああいう特別の措置をしたわけでございまして、交換比率を三百六十円にするということは、島民に、一部希望を持っているような方があるようでございますが、もうこれだけはできないということは、私どもは関係者にはっきり申し上げておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 賃金の問題は直接労使の問題だ、そのために、政府が介入するあれではないというふうに言っているわけでございますが、しかし、いま総務副長官が言われていますように、そういう方向への施策については政府も熱心に努力すべき問題だと思いますので、直接労使の問題には関与しなくても、いま沖繩で望まれている方向の施策が実現できるような環境をつくることに、政府はいま非常な努力を払っておるつもりでございます。特に、企業がいろいろの要求にたえられる…

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 今後こういう問題は、今度のそういう問題だけでなくて、たくさん起こり得る。これは問題だと思います。そういたしますと、国は独自の方針というものをはっきり持ってこれを指導しないというと、これはたいへんなことでございますので、おっしゃれるとおり、これは決して軽視すべき問題じゃなくて、これから政府は重要視して考えるべき大きい外交問題でもあり、国内政策の問題であるというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 いま総裁とのやりとりで、需要がある限りはこたえたいという方向でいまいろいろ考えておるようでございますので、おそらくその方向でやってくれることと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 いまのお話でいきますと、まだ十数年間という間は生産を落とさずに済む、心配ないようでありますので、問題はそのあとになることと思いますが、依然として需要が強いということだったら、これはいまの年齢層が年齢の変化によってまた新しい需要が出てくるということも考えられますので、それに即応した生産をするということにすべきであろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 あまり老人を大事にしないどころじゃなくて、今度の予算を見てもわかますとおり、老人の医療の無料化をはじめ老齢福祉年金の増額というようなことを次々にやりだしたところでございますので、そういう基本的ないろいろな老人対策ができたあとで、いまおっしゃなれるように、たばこを月に一回ぐらいずつ配られるというようなことも、これはいいこととは思いますが、その前に、まだもっと老人を大切にする本質的ないろいろな政策的な仕事があると思いますので…

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 この問題には、北九州市の要望と、またこれを弾薬庫として使用したいという防衛庁の要望と二つが出ておりますが、大蔵省としてはこれから両方の要望を十分に聞き、また立地条件その他のことを考えて、これをほんとうに有意義に活用されるように、これからこの問題の処理について取り組みたいといま考えておるところでありまして、現在のところどうするかという方針は、いま返されたばかりでございますので、全くきまっておりません。

自由民主党大蔵大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○水田国務大臣 まだ両者の要望をこまかく聞いておりませんので、いまのところ、こうしたいという気持ちは固まっておりません。