水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 これは質問者がもしこういう状態だったときにもなおかつ何もしないかというようなことでございましたので、そういうときには第二段のいろいろな措置が必要だろうと思うが、しかし今年度はそういう事態にはならないということを断わって答弁してございますので、そういう印象を与えたとするとこれはきわめて適切でなかったと思いますが、質問に答えたことでございまして、仮定の質問には答えなかったほうがよかったかもしれません。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 いま申しましたとおりでございまして、私どもはきのうも言いましたとおり、企画庁の発言にもございましたように、昨年の減税にしろ、予算の補正にしろ、これが非常に有効に働いておるということを述べておりますが、もしそうだとすれば、これに新年度の予算が作用するというようなことになったら必ずこの不況は克服されると自分は思う。四十七年度の後半期、秋ごろからは景気が上向いていくということは間違いないと思う。この点はいまでも変わりませんし、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 環境庁長官の公害税という構想はまだ十分承知しておりませんが、欧米諸国で見られるような課徴金という考え方のようなことをいっているのではないかと思いますが、そういう問題についてはいまOECDでも研究しておると聞いておりますので、わが国においてもこの問題を検討する必要はあるだろうと考えます。環境庁では審議会にこの問題を諮問することを考えておるということでございますので、諮問していただくのはけっこうだと思いますが、どういう構想で…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 いま私が申しましたのは、環境庁長官のいっておる公害税というのがどういう内容のものであるかということはまだ十分承知していない。しかしOECDあたりではこういう研究がされておるので、日本もあわせてこの問題は検討したいということを言ったわけでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 もちろん大蔵省の主税局においても検討いたします。しかし、いま環境庁長官のほうは、中央公害対策審議会に特別の部会を設けて、被害者救済のための基金制度というようなものも含めてこの問題の検討に入りたいということを考えているようでございますので、そうだとすればこの審議会においても検討していただきたいということであります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 これは、いまお話がありましたように、各国と歩調を合わせて結論を出すべき問題であると思っております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 公害対策は主管官庁が環境庁でございますので、環境庁がいろいろな検討をされることは当然でございます。そこで、一応必要な政策として決定されるようなことでございましたら、むろん、大蔵省もこれに協力するということでございますが、いまのところ全然内容も何もまだ環境庁自身においても検討されてないような問題だろうと思いますので、いまのところ何とも申し上げかねます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 そのとおりだと思います。本年度におきましても、巡視船をはじめこの問題の予算総額は約三十億円ぐらい。船、ヘリコプター、そういうものの整備も本年度は相当予算を計上いたしましたが、問題は要求官庁との協議によってきめるべきものでございまして、本年度は国鉄の赤字があるからといってこちらのほうの予算を削減したというようなことは全然ございません。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 先ほど申しましたように、問題がたくさんで、また影響は広範でございますので、十分これは検討しなければ賛否の言えない問題である、さっき申したとおりであります。しかし、いままでいわれている程度の案でございましたら、これはさっきも申しましたように、非常に支障の多い賛成のできない案だということははっきり言えようと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 これは将来、これからの国際通貨をどうすべきかという問題でございますので、これは非常に大きい、むずかしい問題でございますので、いまわが国としてはわが国のこの考え方をいろいろまとめておるところでございます。いずれにしましても、この国際通貨の問題については、日本は積極的にこれから国際協議に参加して、この問題の解決に努力をするという立場をとっておりますが、その過程においてはいろいろな問題が起こるかもしれませんし、十分私どもは私ど…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 まず対外均衡が非常に不均衡で、どんどん黒字が累積していくという状態を避けなければなりませんので、これを避けるためには、何としても国際均衡の回復ということでございます。そのためには、国内のいまの不況を克服して景気を回復させるということが一番大きいきめ手であると思っております。これによって輸出入の姿というものは直ってくることははっきりいたしますので、まずこのことを私どもは当面の一番大きい仕事としてやりたいと思っております。そ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○水田国務大臣 国民福祉のために外貨の活用といいますと、公共事業面においても、福祉に関係のある、生活環境に関係のある公共事業を多くすることによって、これが輸入の促進になる、外貨がそれによって使われるということが活用のしかたの一つでございますし、さらに物価対策の上から、国民の生活必需物資に関係して、できるだけ多い輸入をはかるというようなことも福祉に関係するものだと思います。そういう一連の活用のしかたについては、ただいま十分検討しておりまし…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 長期税制としての答申でございますので、そう理解してけっこうだと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 長期税制のあり方について方針をこれは答申したものでございますので、これは別にこの中には具体的なものはございませんし、また私どももこの方針に沿ってこれから具体的な検討をしなければならないと思っております。方針は、要するに、所得税はいまと同じ減税を行なっていって、課税の負担の累進を避けるようにというのが方針になっておりますし、法人税については、各国の法人税の負担の比較、その他から見て、いま程度の水準を維持していく…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) いま見直し作業が始められておりますのでそのとおりに……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) この福祉政策へ転換するということになりますと、財政需要というものは非常に急増することが予想されますし、またいままでの国民の負担のあり方から見まして、私は福祉政策が推進されるという過程においては、国民負担がそれに伴って若干増大するという傾向はこれは避けられないことであり、そうでなければ福祉政策というものは実現できないものというふうに私は思っているわけです。いままでは私どもは、経済成長政策中心にきましたので、した…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) 先ほどの税制調査会の答申にもありますように、所得税というようなものは、年々いま程度の減税を常に行なっていくべきだということでございまして、これを将来増税に持っていくということはむずかしいし、またその余地は私はないものというふうに思います。そうしますというと、法人税にしましても、直接税というものを、今後これを増強するということはやはりむずかしいと、いま地位の低下になっておる間接税についてのくふうをこらすというこ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) やはり、どういう付加価値税ができようとも、そういう方向でいくことがやはりいいというあのときの報告については、いまも変わりございません。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) これは私だけの考えですが、いろんな方式がございましても、日本においてはまだ青色申告でさえなかなか中小企業にとっては記帳その他をやっかいがって、これらを全部税理士にみんな頼んでおるというような現状から見ますというと、欧州式の付加価値税というようなものを日本に導入しようとしても、これはもうなかなかむずかしい問題で、とても簡単にはできないことであると思いますので、欧州のいろんな方式よりも、日本において、日本のいまの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(水田三喜男君) さっき私が青色申告云々という記帳の問題を出しましたことは、やはりそのことと関係がございまして、これは最終的に消費者が払う税金でございますので、中間のものは税を負担するのではない、いわば立てかえることになりますので、そうすると、よほど記帳がしっかりしないというと、この付加価値税制度というものはうまく運営ができないということになりますので、この記帳というものについての習慣がよほどよく積まれていないというと、なかな…