水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(水田三喜男君) 一ドル三百六十円の通貨交換は不可能でございますので、これにかわる方法として沖繩県民に不利を与えないようにし、通貨交換のやり方については、さきの国会で成立した沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律によって規定をいたした次第でございまして、御承知のとおりと存じます。で、この法律により吏して、いっこの交換を実施するかというようなことにつきましては、政令で定める期間内に行なうことということになっておりますが、いまのとこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 このたび、昭和四十七年四月の一カ月間について暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明いたします。 まず、一般会計について申し上げます。 今回の暫定予算におきましても、暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、人件費、事務費等の経常的な経費のほか、既定の施策にかかる経費について、暫定予算の期間中における行政運営上必要最小限度の金額を計上することといたしております。新規の施策にかかる経…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 御承知のように、昨年数回の会議を開いて検討していただいたものでございますが、本年度も引き続き、実は昨日第一回の法制部会を開いて審議していただいておりますが、私も昨日、この問題はすでに国会でたびたび指摘されておる問題でございますし、問題の所在というものがきわめてはっきりしてきた問題でございますので、何らかの形でこれは次の予算編成のときまでに解決したいということで、きのうは事務当局の説明も聞きますし、私からの指示もいたしまし…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 いま申しましたように、来年度の予算編成には間に合わせるように何らかの知恵は出す。前に知恵は出すという答弁をいたしましたが、これは知恵を出す問題だと私は思っております。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 いま、さらに大型の補正予算とかいうようなものを、大蔵当局では現在考えておりません。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 新規の問題につきましては、これは慎重に考慮いたしますが、すでに交換公文で約束しておる案件につきましては、これは、実行したいというのがいまの私どもの立場でございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 この企画庁の計画によって、これに即応した財政計画というものが立てられなければならぬ。そうなりますと、一番中心はやはり財源計画ということになろうと思いますので、こういう点については、いまから非常に大蔵省自身としても、いろいろな角度からの研究をしておるところでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 昨年、防衛計画のむずかしかったことは、御承知のとおり、昨年の夏にああいうニクソン政策というものが発表されて経済に大きい変動がありまして、通貨の解決にしましても年末まで持ち越されたというようなことから、長期の見通しというものが立たなかったという事情がございますが、今年度は事情が違いまして、いま企画庁長官が言われますように、ほんとうの見通しは夏以後に組み立てられることになりましても、私は、夏以前において一応この経済の見通しの…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 いま企画庁が作業しております経済見通しについてのいろいろな経済の各要素、こういうものの資料の出そろいというものは、わりあいに早く出てくるのではないかと思います。その組み立てが若干おくれるにしましても、一応の資料は、私は夏までには出そろうのではないかと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 お答えしますが、何か感違いをされているんじゃないかと思いますが、今回、この予算で四次防と四十七年予算の関係でいろいろ疑義を生じた原因の一つは、計画がなかったということ。ですから、四次防というものは実際に計画はなかった。なかったにかかわらず、八月の概算要求をするときには、何らの根拠がございませんので、防衛庁は、実際になかった、いわゆる世にいわれておる四次防というものに一応基づいた概算要求しているというところにいろいろ混乱が…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 いわゆる公害税というものについての考え方は幾つかあると思います。たとえば公害対策のための費用を調達するために何らかの税を起こすべきだという考え方と、公害の発生源そのものに税をかけて公害の発生を最小限に食いとめようという考え方と、一般的に公害発生を予防するために何らか税制を利用したい。つまり税の持つ誘引的な、抑止的な機能に期待して特別措置でいい考えがないかというような幾つかの考え方があるようでございますが、まだ日本はいわゆ…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 低笠利政策をとる以上は、いずれは預金利子の問題を問題にしなければならないと思います。しかし、ただいまのところは、先月あたりから急に金利水準が下がってきておりますので、きょう日銀総裁が新聞でも言っているようでございますので、当面公定歩合の引き下げはしなくてもいいだろう、実勢金利がどんどん下がっておるということを言っていますが、そういうときでございますので、したがって問題は、国際的な関係から急がれるかどうかということでござい…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 これは使途別分数表でもうおわかりと思いますが、いまでは基幹産業を中心にしていわゆる大企業への融資分というものは、全体の投融資計画の中でもう四%台になっているというくらいで、そういう意味ではもう毎年洗い直しと言うと大げさでございますが、毎年この配分の検討がなされて、姿は変わってきておりまして、いまではやはり国民生活に直結した部面への配分が、比重としては一番大きいというところまできましたので、この配分の姿はもう直っておると思…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 切り上げて、四十八年度に再検討して計画を立てるという予定にただいまのところなっております。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 ぼくは前回から大体考え方は賛成でございまして、検討をお約束しているところでございます。ことにスライド制というようなものを考えますときには、積み立て方式だけでは行き詰まりがくることははっきりしておりますので、この方式の切りかえというようなことも断然考えないと、いわゆる財政方式の変更ということも考えないと、この問題には対処できないのではないかと思います。 それともう一つは、これだけではなくて、全般として福祉政策への転換という…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○水田国務大臣 暫定予算におきましては、けさほど説明いたしましたように、国鉄料金の値上げされた新しい料金というようなものは計上しない、旧料金での収入計上をいたしておりますので、これによって国鉄当局において予定が狂ったと申しましたら、大体百五十億前後ではないかと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○水田国務大臣 適当な措置ではなかったと思いますが、私は、当時としてはまだ日本経済の成長の段階から見ましても、国民皆保険ということを政府は政策に掲げて踏み切ったものの、この経費が十分でなかったということから、適正な診療報酬というものをきめることができなかったために、その見合いとして税で何らかの優遇措置をとるからといって、こういう形をとった事情も私は当時承知しておりますが、適当な方法ではなかったと思いますが、あのときは何かやはりやむを得な…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○水田国務大臣 先ほどから経過について堀さんからお話がございましたが、池田さんがあの処置をとったときの政務次官が私だったようでして、私は知っていますので、その後この問題について、いろいろ税制調査会から意見が出てきましても、今度は適正な医療報酬というものかどうかという問題とからんでくるために、この厚生行政のほうでもなかなかやっかいな問題を起こしやすいものでございますから、問題がむずかしいので、私はあまり——そういう意見が税調から出てもわり…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○水田国務大臣 ですから、いま言いましたように、具体的にこの問題を解決しようとするためには、そういういろいろな問題までが税調の審議の過程に出てくると思いますので、そういう問題について解決すべき問題が出てくれば、これはひとり大蔵省の問題じゃなくて、厚生省の厚生行政の問題と関連しますので、厚生省とも相談して解決しなければ現実案というものが結局はできないということになろうと思いますので、その段階で私どもは考えをきめますが、いまのところどうこう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○水田国務大臣 私は何か理論的にむずかしいような気がします。というのは、かりに適当でないとしましても、そういう事実の上に、今度税の特別措置の問題を片づけようとするには、それが適当でないというのならないことに基づいた税の処置のあり方も出てくるでしょうし、それは考え方がいろいろあろうと思いますので、もう少し税調の具体的な検討を待って、これを見たほうがいいと思います。