水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) もし年度別の償還予定額を出すだけで国会審議の参考になるという程度ならやめてもいいじゃないかという議論があったということを申しましたが、もしこれが木村さんのおっしゃるような償還の財源計画を求めるものだということでありましたら、これは事実上不可能だと。することはできますが、意味がないということを調査会も認めたからのことでございまして、つくろうと思えばこの償還計画はいろいろできるかもしれませんが、経済がどんどん変わ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) これは赤字公債であって、ごく金額も少ないのですから、借りかえしない方針だと前の政府は説明しているそうですから、そうすれば、借りかえしないで済ませる方法もあろうと思います。借りかえしなくても、これは全部現金払いしてよろしい、そのときになればそういう償還の方法をとりたいと思っております。 それから、いま木村さんがおっしゃられましたが、借りかえするのか、現金で払うのか、貸したほうはどうするのだというお話でしたが、こ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 何の目的で公債を出すかということでございますが、結局公債はただ漫然とやたらに出すわけじゃございませんで、建設公債に限る、公共事業への投資に限るというふうに限定されておりますので、したがって、公債によって得られた資金はそのまま国民の資金となって、そうして長い間効用を発揮するということになるとしますというと、これは長い間国民経済に寄与する資産になるんですから、長い間かかって国民がこれを返済すればいい、国民の負担で…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) これはまだ推定しておりません。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、初年度の公債も発行減額をやりましたし、本年度においてもこの財政の運営のやり方によって額はどうなるかわかりませんし、来年度の公債発行となりますというと、このいわゆる依存度の問題からも相当私どもは考えなけりゃならぬと思いますので、正直な話、来年度の国債の予定額もいまのところわからないという状態でございますので、とても昭和四十七年度現在の公債発行額はどのくらいになるか、累積はどれくらいになるかという…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 委員長、ちょっとこっちから御質問しちゃいかぬですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) いまの木村さんのお考えは、いま言われたように十分わかるのですが、この償還表ですね、結局これを見て、いまから二年目に行ったら一体減税政策はどうなっておるのか、景気・不景気の関係はどうなっておるのか、途中で繰り上げ償還をやるのかどうか、これを想像することはできませんね。そうすると結局、一億発行するんだといったら、十年としたら、毎年千万ずつ返す予定ですという、割って機械的に出すよりほかしようがないということでしたら…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 政府の、企画庁のあの計画によりましても、年次別の財政規模の計画というものは、事実上立てられないということで、こういう問題では私どもずいぶん苦労をしておりますが、木村さんは、それを立てて、それを土台にして借りかえ償還を幾らやるか、そのほかにこまかいものまで、それができなければこの償還計画が立てられぬという御意見のようでございますので、これは参考として承っておきます。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) これは国会の委員部のほうだそうでございますので、委員部と相談して善処いたします。私のほうはむしろ出したいんで、持っておるほうですから。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 課税最低限という問題は、最低の必要生活費に課税しないということと関係しますので、いろいろむつかしい問題を持っておりますが、要するに、物価の上昇見込みに対して、ことしの減税政策、特に課税最低限をどのくらい上げたかということによって——最低限の上げ方の大きいということによって、この問題に対処していくよりほか方法はないんじゃないかと思います。そういう意味から見ますと、私どもは今年度の物価の上昇率を四・五%と見ている…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) まあ最低限の生活が幾らであるかというようなことは、さっき申し上げましたようにむずかしい問題でございまして、いまの課税最低限がちょうど最低の生活費を保障するものであるというような理屈は私はあまり言いたくないと思っています。これは議論になれば際限のないことでございますが、いずれにいたしましても、これは外国に比べてみて確かに日本は低いということが言えるだろうと思いますが、現実に国民がいままで低い生活をしており、税の…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 日本の税金は低所得者と高所得者の差がないんじゃなくて、いま世界で一番差のある税制を日本でとっておる。最高は九三%まで税がかかるということでございますが、ほかの外国にはそこまで高率の所得税というものはないのです。というのにかかわらず、日本はそこまでやっておるということで、金持ちから税金を取らぬというような税制は現にやっておりません。 ただ、おっしゃられる税の特別措置というようなものは、これはまた金持ちを助けると…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 結果として、物価の上がりを所得税の減税がカバーするということはございましても、物価が上がるから所得税を減ずるのだという関係で、所得税を減じているというわけではございません。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) その調整を間接税でやったらよかろうという御意見であろうと思いますが、いまの間接税はその課税の範囲も非常に狭いし、生活費に占める割合というものも比較的少ないという状態でございますので、間接税の目的というのはやはり消費抑制とか、その他いろいろな目的からできておるものでございまして、いまの所得税を払わない人の生活を緩和するというために間接税をもって補おうということは、これはもう問題でございまして、間接税の税自身の筋…
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 所得税を納めない人だけに間接税をどうこうするということは技術的にいまはできませんので、あなたのおっしゃるように、間接税をやめる以外にないと思いますが、間接税はほかの目的でできておるものでございますので、そういう意味だったら社会保障の拡充というようなものをもって対処すべきでございますし、例にあげました米というようなものは、これは米の消費者価格でございまして……
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 間接税じゃございません。もしこれを低所得者に対する対策として考えようということでしたら、いまも政府の中でも検討しておりますが、所得別によってこの配給の値段を考慮するかどうかというような問題は起こってくると思いますが、やはり低所得者には低所得者のための特別の保障制度をもって代行するのが本筋の行き方だと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 間接税はいまむしろ生活必需品以外のものに実際においてかかっているのが実情でございますので、間接税の比重は……
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) そういうものはあると思いますが、全体としての比重はそういうことでございます。ですから、間接税の比重を将来上げる方向に持っていきたいと、税制としては持っていきたいと考えております。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) 比重を上げる。
第55回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(水田三喜男君) これは私どもの考え方とだいぶん違っておりまして、私どもはこういう特別措置というようなものを何のためにするかといったら、やはり国民経済の要請からするんだというふうに考えています。たとえば電力にしろ、鉄にしろ、国の基幹産業というもののコストが非常に高かったら、これがその国の産業にどう影響して、そこでつくられる品物がまた国民にどういう影響を与えるか。物価が上がる、国際競争力はそれによって奪われるというようないろんな…