水田三喜男
会議録に記録された「水田三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,265 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金112 件
- 防衛22 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 決算委員会24 件・24%
- 運輸委員会6 件・6%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○水田国務大臣 この問題は、御指摘の点はごもっともであるというふうに考えます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○水田国務大臣 御指摘を受け、また御提案を受けたこの趣旨に沿っていくことは、私はいいと思いますので、そういうふうにしたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○水田国務大臣 前回の附帯決議の趣旨説明のときに、自己資本の五倍を六倍にするという改正案であるが、きわめて安易な御都合主義、便宜主義のそしりを免れない、こういう観点から根本的にこれを検討し直せということがこの前の趣旨説明のときになされたと思っておりますが、それによっていろいろ検討の結果、債券発行銀行は全部いま二十倍ということになっておりますので、これに合わせてこれもそのような改正をしたといういきさつだそうでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○水田国務大臣 この問題を検討しました銀行局からその点はお答えします。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○水田国務大臣 問題は、この限度をきめるということですから、この限度内の運営というものは適切に行なわれるでしょうし、私は限度として他の機関との横との均衡をとったきめ方ということは別に問題はないのじゃないかというふうに考えております。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○水田国務大臣 だからさっきから申しておりますように、いますぐその限度に達するということはないので、限度として、この際改正しておくなら一般の限度にならったところでやっていこうということであります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○水田国務大臣 たとえば長期信用銀行の二十倍なんというものはもう限度一ぱいに来ている。いずれは改正ということになるでしょうし、何回も改正するというよりも、これは当然年々大きくなっていくことはわかっておるのでございますから、限度としては一般と歩調をそろえた限度を設定しておくということは、そう不適当なことじゃないと私は思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○水田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。 特に、第三項の日本開発銀行役職員の民間企業への転出につきましては、政府金融機関としての本来の使命にかんがみ、先方から要請のある場合に限ることにいたし、いやしくも押しつけのごとき誤解を受けぬようつとめますとともに、この場合におきましても、極力出向制の活用によるものとし、転出はやむを得ざる最小限度にとどめるよう配慮…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 御承知のように、予算がようやく国会を通過いたしましたので、したがって、政府が企図した財政政策というものはこれから行なわれていくことになります。この予算が動きだせばしたがってこの政府の財政政策の効果というものは出てくると思っておりますので、それで、しばらくこの景気の動向というようなものを見守っても差しつかえないというふうに思っておりましたが、財政政策が一応そういうことで動きだしたとすれば、この次にまだどういう問…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 郵便局のいわゆる庶民金融問題は、政府の関係機関内でいろいろ相談をしておりましたが、いまも申しましたように、これは非常に大きい問題でございますので、なかなか手に負えないでいる間に、政党側においてもこの問題を取り上げて、政府立法というような形でまとまらないようであったら、議員立法という形ででもこの問題を解決したいというようなことが、政党の中にそういう動きが起こってまいりまして、いまこの問題を審議しておる。で、本日…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 庶民金融の問題は別個の問題となると思いますが、金利水準の引き下げということになりますというと、これは預金金利の問題とからんだ問題に当然なってくるだろうと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 昨年末、公定歩合の引き下げを日銀が行ないましたときは、いろいろ検討いたした結果、預金金利と関係せしめなくてもできるという結論で、切り離して、日銀は公定歩合の引き下げを行ないました。預金金利と関係させなくてもまだまだ貸し出し金利の引き下げの余地というものは銀行に十分ございますので、したがって、あの措置はよかったと思いますが、ようやく金利もこの二、三ヵ月の間に急速に実際に下がってまいりましたので、今後、もう一歩の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) いろいろな経済環境が本土並みになったというときには、ただいま総務長官が言われたように、特別な機関を置く必要はなくなるということでありましょうが、やはり私は、いままでの沖繩の実情から見まして、一応十年を目標にして、その間に内地並みの沖繩をつくるといういろんな諸施策をする必要はあると思いますので、少なくともそのくらいの間はこういう特別な機関を存続させるという必要が実際には続くものであろうというふうに考えております…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 一番最初の問題は、いま山中長官がもうお答えになりましたが、御指摘の点は、この琉球銀行と沖繩銀行と沖繩相互銀行、三つの銀行の貸し出し残高を中心とされたようでございますが、そうしますというと、おっしゃられるとおり、農業は一・三%、水産業は三三%というようなことで、非常に貸し出しの比率というものは少なくなっておりますが、これを補うために、いまもお話しがありましたように、財政援助というものと、今度できたこういう機関に…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) 非常にむずかしい問題でございますが、私は、総務長官もさっき言われましたように、沖繩の人たちが外へ出なくても済むという状態にするのはなかなかむずかしい。しかし、施策のいかんによっては、一たん出てもまた沖繩へ帰るというような沖繩をつくることは、私は施策のいかんによってはある程度可能ではないかというふうに考えます。各府県の過疎化とは非常に今回は違いますので、私は一つの過疎化対策の例として、沖繩に思い切っていろんな適…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○国務大臣(水田三喜男君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分配慮いたしたいと存じます。
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○水田国務大臣 この結果についての評価はまた非常にむずかしいと思いますが、昭和四十四年この税制をつくるときの一般からの要請と申しますか、何でもいいから土地の供給をもっと広く早くしてもらいたいということで、供給が促進されない限りは住宅も建てられませんし、地価は高騰するし、どうにもならないということで、何をおいても土地の供給の促進ということが当時の要請でございました。それをやる方法として、ほかの手段による促進策を講ずるならこれは別でございま…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○水田国務大臣 これは別に私がつくった法律じゃないですから、特別に私が弁護するわけではございませんが、地価の抑制のためにつくられた法律であることは間違いないと思います。地価を抑制するためにはどうしたらいいかと申しますと、供給が少ないためにいま非常に地価を高騰させている。だからここで供給を急速にふやす方法をとらなければならない、それでなければ地価の抑制はできないということで考えた税制であったと思います。その目的を果たそうとするなら、税率が…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○水田国務大臣 私はそれはおっしゃられるとおりのことでもないと思います。たとえば山林を持っている人が、あの税制のために相当広い山林をここで手放した。しかしその山林をそのまま実需要者一人一人に渡そうとしたって、これは宅地として供給されるものではございません。したがって、これはだれかの手によって宅地造成がなされて初めて個々の需要者はそれを宅地として取得することができるということでございます。現在開発されてない山みたいなものは、所有権は手放さ…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○水田国務大臣 その問題は、しょせん税制というものは土地政策としては補完的な機能を果たすものであろうと思います。税によってその問題を解決しようとすることは私はなかなかむずかしいということを言っておるものでございまして、もしおっしゃられるように、土地をどうこうしようというのでしたら、税以外の方法で土地問題は解決すべきだろうと私は思います。私どもが税をひねくっている限りは、安くして供給を早めて物価を押えようとすれば、いまみたいに不当にだれか…