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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
10,265
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,265 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) まあ諸方面でこの八項目の効果についての論議が行なわれておるようでございますが、そのいろんな御意見を見ましても、結論としては、ほんとうにこれを全部実施する場合には効果ありということになろうと思います。と申しますのは、たとえば貿易の自由化にしましても、残存の品目を何十品目自由化することによって、一体、日本の輸入はどのくらいふえるのだというようなことの計算はむずかしいとしましても、まあかりに計算すると、このくらいだ…

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) これは計算は非常にむずかしいことでして、責任のある数字を簡単に言えるものではございませんが、まあいろいろな計算方法をやって、結論としましては相当の効果ありという確信を持って、これを何が幾ら何が幾らという計算をここで披瀝するということは差し控えたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) たとえば、関税の引き下げにしましても、これは国会で法律としてきめていただかなければできないことで、実施がおくれるということがございますし、この対策を、まあ法律事項を除いてはほとんど八月中に全部一応実施できるというところまで私どもはこぎつけたいと、いまいろいろ各省間で検討して対策を練っておるところでございますが、それはすぐに効果を期待できるものもございますし、まだ相当先にいかなければ効果は期待できないものもござ…

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) そこにむずかしい問題が一つございますが、いま関税を下げたら物価が下がるかということでございますが、国内で関税を下げても物価が下がらないような流通機構ができておったり、いろいろそういう問題がたくさんございますので、これの合理化を急速にやらないというと、関税を下げたり自由化をやったりが、即物価に響く体制にはならないということがございますので、これが必ず物価対策になるように、もう一つ前提としてのいろんな問題が残って…

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 七月は底で、回復のきざしがかりに少し見えたにいたしましても、その程度の回復ではなかなかいけない。もう少し早い回復でなければならぬということを考えておりますので、そのための措置をさらにとる必要があるかどうかということをいまいろいろ検討しておるということでございますので、決して楽観はしておりません。

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 当然租税特別措置法の見直しはやりますが、特別措置を必要とする必要性というものは経済の進展に応じてどんどん変わってきますが、私はもう効果を果たしたもの、必要がなくなったものはどんどんなくするかわりに、これからはもっともっと新しい角度から必要とするものがたくさん出ると思いますので、やはりそういう意味で特別措置というものは、簡単に、全体としてはどれだけ整理できるかどうかということについてははっきり自信を持ちませんが…

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の予算編成とからんで、こういう問題は、私どもはもう一ぺん検討しなければならぬ問題だと思っておりますが、道路の問題は差し迫った問題でございますし、この資金が足らぬからといって、道路利用者にだけ目的税を設定するというようなやり方ではもう行き詰まってしまうことははっきりしておりますので、いまのようないき方をこのままこの次やっていくということは、私はできないのじゃないかと思いますので、別個の構想でこれは考えたい…

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 決して無理な徴税はしないつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 提言は敬意を表して私どもは拝見しましたが、大体提言にはたくさん内容にも疑問ございますし、提言には賛成できない。やはりここに至るまで、こういうこの提言の中で言っておられるようなことについても、相当論議したあげくきめたのがいまの円対策でございまして、円は切り上げない、円の切り上げはやらぬという方針で出発した。この方針を変える必要は私はないといま確信を持ってやっておりますので、この提言には賛成でございません。

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 私はあまり専門家でございませんが、これはもう実務的に見ましても、あらかじめ何%ずつ上がるということをはっきり定めた案でございますので、これは決して為替取引を安定させるものじゃなくて、場合によったら輸出の奨励策にならぬとも限らない。なるたけ早く売って早く代金を回収するというような方向へこれは促進することにもなりかねないでございましょうし、また対外投資というものを非常ににぶらせるということも考えられますし、またも…

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 必要なことは、やはり国際通貨の安定ということだろうと思いますが、この通貨の安定のために、御承知だろうと思いますが、かつて三年前に欧州に通貨不安が起こった。このときにはポンドやフランが弱かったというようなことで、この切り下げによって解決して、小康を得たというようなことでございました。その後だんだんに様相が変わってきまして、他の通貨が一応問題がなくなって、ドルが非常に問題を持ってきたというようなことですから、一部…

自由民主党大蔵大臣1971/07/23

66参議院 大蔵委員会 第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 赤字国は赤字国の責任を果たしてもらうし、黒字国は黒字国の責任を果たしてもらう、両方がそれぞれ責任を果たすことによって国際通貨の安定をはかるということが必要であろうと思いますが、こちらのほうは、いままでは、苦しいときに他国の援助を受けながら今日まで来て、そうして一応競争力が強くなったといわれておりますが、その背後には、まだいろいろな自由化への制限とか非関税障壁とか、いろいろなものを背景に持った今日までの競争であ…

自由民主党大蔵大臣1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○水田国務大臣 いまから三年ぐらい前の国際通貨不安のあったときは、各国の通貨に弱味があったというために、これの切り上げということでいろいろ解決をして通貨の小康を得ているというのが現状でございますが、最近の状況は、いまおっしゃられたように、他の通貨には問題がなくて、ドルが非常に弱くなっておる。しかし、キーカレンシーである以上、ドルの切り下げができない。この切り下げをやる場合には、各国の通貨へ全部影響を及ぼすということでございますので、必然…

自由民主党大蔵大臣1971/07/19

66衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(水田三喜男君) お答えいたします。 まず、交際費課税についての御質問でございますが、これは御承知のとおり、交際費につきましては、今年の春の国会におきまして税制改正を行ない、課税の強化をはかったばかりでございまして、改正後における交際費の支出状況を把握できる期間もまだ経過しておりませんので、さらに課税を強化するかどうかということにつきましては、今後の実情調査と並行して考えたいと存じます。 その次の御質問でございますが、株式の配…

自由民主党1970/02/17

63衆議院 本会議 第4号

○水田三喜男君 私は、自由民主党を代表し、七〇年代における国政の基本的課題について、佐藤総理大臣に対し、質問を行なうものであります。 まず第一に質問いたしたいと存じますことは、民主政治の運営についてであります。 いまや一九七〇年代の黎明を迎え、時代は新たな変革期、躍進期に入ろうとしております。総理が述べられましたように、七〇年代はわが国の偉大な発展の年代であり、また多くの試練に直面する時代であるとも思われるのであります。この七〇年代を迎…

自由民主党大蔵大臣1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) きょうこれから協議会があるので討議する問題になっておりますが、いままでのところ、まだ全然結論がついて成案を得るというところに至っておりません。いま人事院総裁はいろいろ言われましたが、総裁からの勧告を完全実施をする必要があるというので、それを可能にする方途をひとつ研究しようという立場でいままでいろいろの案を出ておりましたが、最終的に四つ五つの案にしぼられて、そうしてその中のどれが一番いい案だろうかということをい…

自由民主党大蔵大臣1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、人事院は人事院の機能を持っているのですから、国の財政がどうであって、こういう勧告をしたら調和がとれないであろうとか何とかというのを人事院自身が考える必要はない。人事院は、やっぱり民間給与の均衡を見て公務員の給与についての勧告をすることが人事院の機能ですから、人事院にそれを求めているわけではございません。だから、国の財政がこうだから低く勧告しろとか何とかという束縛をするわけではございませんが、勧告を受けた…

自由民主党大蔵大臣1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の予算編成までにはいずれ結論を出さなければならないと考えます。

自由民主党大蔵大臣1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) やはりおそくとも十二月までにはこの結論を出さなければいかぬと思います。予算を年内に編成するとしますれば、やはり十二月中に結論を出さなければいかぬと思います。

自由民主党大蔵大臣1968/11/19

59参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(水田三喜男君) 私は、やはり来年度も今年度の総合予算主義を堅持するのがいいと思っております。