水沼秀幸
会議録に記録された「水沼秀幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 113 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 内閣委員会38 件・38%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 是非、関心度が高いテーマですので、しっかりと丁寧に、そして、だけれどもやはり充実した議論を行っていただければなというふうに思っています。 この暗号資産をどのように活用し、我が国の発展に努めていくかというところなんですけれども、やはり、個人のスタンスとしては、不幸になる人を増やさずに税収を増やすための環境整備が非常に大切だというふうに考えています。その意味では、先ほど大臣の御答弁にもありました、しっかり…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。今、るる取組を御説明いただきました。 まさに、課題認識は同じかと思います。この暗号資産、いかんせん、すごく最新の技術を用いて、それをどう我が国の発展に生かすかというテーマですので、今まで想定し得なかったリスクというのも当然生じてくる可能性があると思います。是非そういった面もしっかりと含みおいていただいて、不幸になる人を増やさずに税収を増やすための環境整備というものを、取組を実施いただきたいと思います。あ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 我が国の現在の子育て世帯数というのは、どれぐらいいるか皆さん御存じでしょうか。九百八十万人いるというふうにされています。この九百八十万全体を一〇〇とした場合、今千六百ということでいうと、本当に非常に少ない、一%にも満たない、〇・数%の世界になってしまっているという現状があると思います。 それに関して、子育て支援に関する部分について併せて伺いますが、なぜこの工事費用相当額が五十万円を超えることが要件であ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 経緯は理解したんですけれども、もう少し柔軟性のある要件であるべきだというのが子育て中の当事者としての感想、素直な思いです。 加えて、現在の説明を聞いて思うのは、なぜそもそもリフォームが要件なのかということです。リフォームというと親族と同居をするということが主に想定されていると思いますが、子育て世帯における親との同居率は低い現状があります。 国立の人口問題研究所が昨年の四月に発表した全国家庭動向調査では…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 制度趣旨は理解しているんです。私が今問うているのは、どうして、恩恵が少ない、要は政策効果の低いというふうに見込まざるを得ないものについて、政策設定、税制を設けたかという部分についてお伺いしています。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 せっかく国のお金を使うのであれば、是非、政策効果の大きいことを実行していければなというふうに考えています。 その意味では、子育て支援を目的とするのであれば、現在、賃貸暮らしで子供を育てている家庭への家賃補助こそ必要とする人が多いんじゃないかというふうに考えております。検討状況を含めまして、取組の現状を、参考人の方でいいのでお答えください。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 今聞かれたとおり、家賃補助はないという御答弁だったと思いますが、今の答弁にも表れているとおり、我が国の賃貸住宅への支援は弱いと言わざるを得ません。本件については、政府・与党の一員である公明党さんも、さきの総選挙において新たな住宅手当そして家賃補助の創設を重点政策として取り上げていらっしゃいましたので、共通の課題認識をお持ちかと思っております。 また、現在、首都圏を始めとした住宅価格の高騰によって、今や…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 是非、来年という期限を決めた形で取組を進めていただければと思います。 一方、その点において、立憲民主党が提出した修正案において追加された検討条項における奨学金の返済額を所得控除の対象とするということは、近年、大学生の奨学金利用率が増加している実態を踏まえると、少子化対策に有効であるというふうに考えます。 修正案にて奨学金を所得控除の対象とした経緯を、提出者の方、教えてください。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。経緯がよく理解できました。 私自身の家庭も今、奨学金を返済している途中なんですけれども、やはり若年層の実態に沿ったすばらしい提案だなというふうに感じる一方で、それに伴う税収の低下というところも懸念しています。 税収の穴埋め策についても教えてください。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 今、大西さんからもあったとおり、例えば企業の内部留保というのは、二〇二二年度に五百五十五兆円となり、過去最高を更新したというふうに理解をしております。税は負担できる能力に応じて課税をするという応能課税の原則に基づいて、様々な穴埋め策も検討していくというのが非常に適しているのかなというふうに思いました。ありがとうございます。 次に、今まさにありました相続税及び贈与税にテーマを移してまいりたいと思います。…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 社会保障制度をどう維持していくかということなんですけれども、やはり小手先の改変ではなく抜本的な改革がどう考えても不可欠だというふうに考えています。 例えばなんですけれども、現在の税率を各区分で一律五%引き上げた場合の増収見込み、税収の増金額を、概算でいいので、政府参考人の方、お答えください。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 足し合わせると約七千億ということで、これは非常に大きな税額といいますか税収になるかなというふうに考えております。参考になりました。ありがとうございます。 あわせて、修正案の提出者の方に、今回、相続税及び贈与税の累進性強化を検討条項として追加しているというふうに認識しています。この経緯についてお伺いしたく、よろしくお願いします。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。非常に納得をする答弁でございました。やはりこれだけ社会保障制度改革をどう考えていくかという中において、世代内の支え合いというところも大きく検討していくということが大切だなというふうに考えました。ありがとうございます。 それでは、次のテーマに移らせていただければと思います。次のテーマは、中小企業対策についてお伺いしようと思います。 中小企業の取組を後押しする税制に加えて、今現在求められているのは、適切な事…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○水沼委員 ありがとうございます。 皆さん御存じのとおり、日本における中小企業数は九九%で、まさに日本の宝だというふうに思っています。だからこそ、この大切な思いですとか熱意をしっかりと適切に継承できるような環境整備を是非意識していただければと思います。 あと、そもそも、MアンドA仲介業者というのは非常に手数料が高くて、平均の営業利益というのは三五%とも言われております。もちろん取引が成立しなければゼロでございます。だからこそ、ノルマや目…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○水沼委員 市川、船橋からやってまいりました、立憲民主党、水沼秀幸と申します。 本日が、私、財務金融委員会での初質問となります。送り出していただいた船橋そして市川の皆様の思いを胸に、また、この国の四人に一人、割合でいうと二五%以上、数でいうと三千万人以上いながらも、この国のルールを決める国会の場には僅か二%にも満たない人数しかいない平成生まれの当事者として、未来志向の議論ができればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まずは…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○水沼委員 ありがとうございます。 NISAの拡充は、本当に若者にとってもすばらしい拡充だったというふうに思っています。だからこそ、是非、現役世代が抱く将来不安に関しても、寄り添った対応を今後もお願いしたいというふうに思います。お願いします。 続いて、生命保険料控除についてテーマを移します。 まずもってですが、現役世代が支払う社会保険料の負担の軽減につながらず、万が一の際の費用負担リスクを高めるのみである今回の高額療養費制度の自己負担額…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○水沼委員 ありがとうございます。 今、四万円の今の額で収まるからというような答弁だったかと思うんですけれども、やはり、これを拡大することによって救えるリスクですとか防げるリスクというところは、自助の部分の増大にもつながってくると思いますので、是非、子育て支援を目的とするのであれば、実情に見合った制度設計を今後も将来世代のために実行すべきであるというふうに考えております。ありがとうございます。 次に、もう少しマクロなテーマで議論ができれ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○水沼委員 ありがとうございます。 是非、断固たる決意で日銀のかじ取りをしていただきたく存じます。 あわせて、政府は、日銀の独立性を守りながら、そして国債の円滑な消化に向けた、適切な、将来世代に顔向けのできる国債管理政策を実行いただきたいというふうに思います。 植田総裁は、もしよろしければ、ここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○水沼委員 次に、住宅ローン金利についてお伺いします。 長引く超低金利の下で、家計は近年、過去のトレンドを大きく超えて、多額の住宅ローンというものを借り入れてきました。借入れの約八割は変動金利であり、結果、短期金利が上昇すれば利用者の負担が増えるという構図にあります。 家計部門は、異次元緩和で預金残高が大きく増えたんです。ですけれども、その大半というのは六十五歳以上の方々の保有です。ベテラン世代の方々の家計は利上げの恩恵を受けますが、二…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○水沼委員 ありがとうございます。 課題認識ですとか解決策というのは、すごく目線は合っているなと思うんですけれども、だからこそ、やはり、若年層にとって本当に実効力のある、手取りを増やすですとか様々な負担を軽減するという策を今後とも考えていければというふうに思います。 次のテーマは、女性起業家の拡大についてお伺いいたします。資料としては次のページ三ということになります。 人口減少社会に突入した日本では、これまで働けていなかった人が働くこと…