水沼秀幸
会議録に記録された「水沼秀幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 113 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 内閣委員会38 件・38%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○水沼委員 ありがとうございました。 続いて、重要な投資項目をお伺いしようと思います。 特定投資業務の資金、これらのお金の資金の一部だけでも社会課題を解決する事業に使おうというのがインパクト投資であります。単に経済的リターンだけを求めて投資をするのではなくて、その事業が社会全体に与えるよい影響、すなわちインパクトの大きさに着目をして投資先を決める手法です。世界のインパクト投資残高は、二〇二四年に二百三十九兆円に拡大をしており、日本でも、…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○水沼委員 ありがとうございます。 このインパクト投資の部分で、もちろん、例えば地球温暖化対策ですとか気候変動ですとか、そういった大きなものはあると思うんですけれども、インパクトの投資の部類の中にも、より、どちらかというと社会性の方に重きを置いた、例えばNPO法人の活動ですとかが、様々な地域で様々な取組によってなされていると思います。そういったところというのは、私自身もNPO法人の地元の理事として民間図書館などを運営していたみたいなとこ…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○水沼委員 ありがとうございます。 大変心強いお言葉ですので、しっかりとお取り組みいただけますと幸いです。 ここで、続いて政府の参考人の方にお伺いをしたいんですけれども、今のお話を聞いて、やはりここは是非、規模が至ればというところなんですけれども、特定投資指針に加えることによって、今までの三分野というのが加わってきたと思います、特定投資指針の七のその他のところに加えることによって。是非、現在の重点三分野と同様に、インパクト投資も特定投資…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○水沼委員 ありがとうございます。 インパクト投資の定義というところも、是非、金融庁さんなどとも連携して深めていただければと思います。是非、このインパクト投資を日本の国力にすべく、財務省の皆さん、そしてDBJの皆さんの取組を進めていただきたく存じます。 時間が迫ってまいりました。日本の発展、そして金融力で未来をデザインする社会の実現に向け、現役当事者としての声もお届けしながら、私自身も精力的に活動していく所存です。 以上で質問を終えます…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 市川、船橋からやってまいりました、立憲民主党の水沼秀幸と申します。 本日も未来志向の議論ができればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 まず、ギャンブル等依存症対策についてです。 インターネットの普及を踏まえ、ギャンブル依存症についても、オンラインの環境を想定した対策を講じるべきだと考えます。 参考として、公営五競技の数字をお話ししますと、中央競馬からモーターボートに至るまで、オンラインによる投票は、全体の投票数の約…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。 新しい基本計画に基づいて指示があったということは心強く思います。それでもなお難しい場合は、本当に基本法の規制を新たに設けるべきということも加味いただいて、是非、インターネットの利用を想定したギャンブル依存症対策の推進を我が国の司令塔である官房長官に強くお願い申し上げ、次の質問に移りたいと思います。 林官房長官、もしよろしければ、ここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 では、次は、いわゆる闇バイト対策について伺います。 今年に入り、十六歳の高校生がミャンマーにて特殊詐欺に加担させられ、保護されるという事案が発生しました。その高校生はなぜ異国の地まで行ってしまったかというと、オンラインゲームの中で会話をしている、そのときにバイトに誘われたと話していたことが明らかになっています。 最近のオンラインゲームは、ボイスチャット機能で会話をしながら協力して遊ぶタイプが多いですので、仲間意識が芽生えて親…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。 多角的な観点で対策が講じられているということは理解をいたしました。引き続き、若い世代の皆さんが意図せずに犯罪被害に遭うことを防ぐための取組をよろしくお願いいたします。 次に、仮装身分捜査についてです。 仮装身分捜査は、昨年末に計画が示され、闇バイトを始めとした近年多発する匿名・流動型犯罪対策として大きな期待が寄せられています。昨年末に私が当委員会にて質問させていただいた際は、実施要領等の準備が整い次第…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。 各地で具体的に取組が進んでいるということで、安心をいたしました。引き続き、トクリュウ対策に対する大きな抑止力に育てていきたいとお願い申し上げ、実施要領の細かい規定に関する質問に入ろうとます。 坂井委員長は、もしよろしければ、ここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 では、ここから参考人の方に二つ、規定の確認をさせていただきます。 まず一つ目は、要領の六条目、仮装身分捜査の実施項目に関してです。 ここでは、「仮装身分捜査は、」「他の方法では犯人を検挙し、犯行を抑止することが困難と認められる場合に、相当と認められる限度において実施すること。」というふうに規定されています。 この「他の方法では犯人を検挙し、犯行を抑止することが困難と認められる場合」という記載の判断基準を具体的に示していただけ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。 本人確認用の資料として身分証が求められた場合であるということが理解できました。 続いて、要領九条目、職員の安全確保に関しての質問となります。 ここでは、「捜査の実施に当たっては、犯人に接触する捜査員その他の従事する職員の安全確保に万全を期すること。」と規定されています。 やはり、トクリュウグループの人間と対面で接触をするときが最大の危険が伴うと考えています。例えば、まだ強盗などの具体的な指示がなく、逮…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。 今局長からも極めて大切だという安全確保に関してのお話があったことは、本当に心強く思います。現場で体を張って懸命に捜査に従事する職員の皆様の安心、安全の確保、そして安心して働ける環境の整備を引き続きお願いしたいと思います。 次に、トクリュウ型犯罪への抑止力強化という観点で、参考人の方に伺います。 仮装身分捜査は、都度必要な実行犯役を募るということを防ぐ、いわばフローに関する抑止力だというふうに認識してい…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。 対策を検討しているというところだと思うんですけれども、やはり実行力ですとか犯罪への牽制力というところでは、もう少し具体的なお話というか、例えば、架空名義口座、今、導入を検討しているということなんですけれども、全くしていない状態がゼロで、今すぐやるぞという状態が十だとしたら、グラデーションってあると思います、今、大体どれぐらいの強さ、強度、抑止力、架空名義口座として考えているか。済みません、ここは本当に…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。済みません、質問の通告をしていなかったので、やはりなかなか踏み込んだ回答は難しいと思うんですが、是非、坂井国家公安委員長とも共有して、引き続き、あらゆる手段を駆使して国民の皆様の安全を守る活動をしていただければと思います。 それでは、また次のテーマに移ってまいります。 続きましては、若者の孤独・孤立対策についてです。三原大臣、ありがとうございます、御出席いただきまして。 昨年、残念ながら、小中高生の自殺…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。孤独・孤立担当として全方位で支援をしていらっしゃると思うんですけれども、今の御答弁だと、若年層に特化した支援という観点ではまだまだ取組の余地があるのではないかというふうに理解しました。 そこで、休眠預金を活用しようというのが次の質問となります。お配りさせていただいた資料を御確認ください。まず、一ですね。御確認ください。 こちらは、現在、国として、十年以上入出金のない預金である休眠預金を活用して、民間公益…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。課題認識は一致していると思います。 私の先ほどの問いのところ、一つ目としては、助成額の更なる拡大というところについてのお考えということをお伺いします。 ここはちょっと細かい規定なので参考人の方でも構わないんですけれども、今、助成額の中期目標としては、二〇二三年度から二〇二七年度の五年間で三百億円を目安とするというふうに書いているんですけれども、やはり毎年一千億円以上積み上がっている中で、支援を必要とする…
第217回 衆議院 内閣委員会 第12号
○水沼委員 ありがとうございます。 様々な懸念点はあるのかもしれませんが、現実問題として若者の孤独、孤立問題は存在していて、そのことを理由の一つとして自殺者が過去最多になったという、最悪の結果になってしまったという大きな社会課題が発生していることも事実です。 是非、本制度の活用が、誰一人取り残さない持続可能な社会づくり、若者の孤独・孤立対策の触媒になるよう御尽力いただければとお願いを申し上げて、時間となりましたので、質問を終わります。 …
第217回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○水沼委員 船橋、市川からやってまいりました立憲民主党の水沼秀幸です。 党としての時間を守りながら、しっかりと行けるところまで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 冒頭、先日の予算委員会分科会にて、銀行における貸し金庫問題について、そもそも現金を格納してはいけないという規定が各行の貸し金庫約款にはない点を私が指摘させていただきました。そして、先週の三月二十七日付で金融庁より銀行監督指針の改正案を公表いただきました。事実上、…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○水沼委員 ありがとうございました。 要は、KPIに大幅に未達という状況だと理解しております。せっかくこれだけ充実した資料を用意している中ですので、大変にもったいないなという印象を抱いています。 そこで、伺いたいのは、講師派遣において金融経済教育の提供がJ―FLECによって公平なスタンスで無償で提供されているというコンテンツそのものの周知は、どのような対象へどれぐらい実施していたのかという点です。 例えば、金融機関へ何社、教育機関へ何校…
第217回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○水沼委員 ありがとうございます。 例えば、労働組合では、私が前職にて委員長を務めていた当時もそうでしたけれども、組合費を拠出して外部講師を招いてマネーセミナーを開催している組織も多いかと思います。だからこそ、今、各種取組をしているということで、なかなか具体的なケースは申していただけなかったという認識なんですけれども、だからこそ、二〇二五年度は、各組織への周知の徹底をお願いしたいと思います。金融のところで、このJ―FLECのコンテンツの…