P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/11

第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 ぜひ力を入れていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 まず、在日外国人被疑者を取り巻く現状についてお伺いしたいと思います。 いわゆる東電OL殺人事件の被告で現在上告中のネパール人ゴビンダ・プラサド・マイナリさんは、現在東京拘置所で最高裁の審理を待っています。先日、ネパール人権委員会のカピル・シュレスタ委員がゴビンダさんの事件における人権問題調査のために来日されましたが、この事件は、一審で無罪判決が出た後、本来であれば直ちに入国管理に移されて母国に…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 そのような御配慮があるとはいっても、現にゴビンダさん御本人が非常に食べにくい食事をずっと食べさせられているというようなことを初めといたしまして、これだけのストレスを訴えておられるわけですので、恐らく処遇の面で不十分な点が多々あるのではないかと思っております。また、ゴビンダさんもかなり心を病んでいるようでございますけれども、精神的なケアも必要であると思います。 もしも、森山大臣が外国で冤罪で逮捕されて、何年に及ぶかわからない状…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 森山大臣御自身がそういう状況に直面されたらということで、その国の法律に従った処遇を受けるのは仕方がないとおっしゃいましたけれども、森山大臣はもちろん人格者でいらっしゃいますのでそのような受けとめ方をされるのではないかと思いますが、私を初めとする一般の者であれば、そこの国の法律を犯したのであればそれは仕方がないと思えるかもしれないけれども、少なくとも、この拘置所という場所は未決の方たちがいらっしゃるところでございます。自分が全…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 今、研修をされているということでございますけれども、もちろん、事件の通訳では、通常の通訳能力に加えて特別な研修が必要であることは当たり前のことであると思います。また、調書は日本語でとられますので、外国語の能力以上に、ある意味では日本語の能力が問われてくるところであると思っております。 このゴビンダさんの事件のときにも、ゴビンダさん本人は自白はされていませんので、ゴビンダさんのことについての通訳には余り問題がなかったということ…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 そのときに、利用可能な言語で、例えば少数言語が母国語である方に関しては英語などを使ってのやりとりになっている中で、今大臣がおっしゃったような手続は多分されているんだと思いますけれども、そうはいっても、その方本来の英語の能力が果たしてそれだけのやりとりにたえるものなのかどうか。また、そういうときに証言を求められる方は往々にしてオーバーステイの外国人であることも多いわけで、そういうオーバーステイの方が証言を求められてというときの…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 そんな中で通称使用を認める法律をつくろうとする場合、どの範囲まで通称使用を認めるかということが常に問題になるわけでございます。 海外が仕事場になる人の場合、改姓による不利益の回避という観点から考えれば、パスポートやビザまで通称使用を認めるということになります。また、弁護士の場合、通称使用は制度として認められていますが、遺言執行人や後見人になる場合は印鑑証明書が要求されますので、印鑑証明書も通称で取得できるようにしなければなり…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 今大臣がおっしゃったように、通称を使用するのであれば戸籍姓を使用することを禁止するのでなければ、一人の人間が二つの姓を使い分けられることになりますし、悪意を持って便宜的に二つの姓を使い分けてしまうと社会は混乱してしまうというのは間違いがないと思います。 今大臣が、職場などで普通に通称を使用するのは構わないけれども、法律的に位置づけるのはとおっしゃいましたけれども、ただ、法律的に位置づけないと仕事上非常に不利益のある方がいらっ…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 また、作成された書類すべてに戸籍姓と通称姓を併記するという方法も提唱されているようでございますけれども、現実に戸籍姓しか持っていない人も多いわけですので、そんな仕組みが日常的にうまく機能するのかどうか大変疑問がございます。また、そもそも先進国で改姓を強制する法律を持っている国はないわけですから、両姓併記というのは国際的にも大変わかりにくい制度ではないでしょうか。そして、そんな制度を認めてしまうと、日本社会のみならず国際社会に…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 今までの御答弁をまとめさせていただきたいと思いますけれども、そうしますと、職業上の不利益を解消しようという動機で法律をつくっていこうとする場合には、先ほど大臣は、出勤簿とか名札とか、そういうところでの通称使用は構わないけれども、職業上どうしても印鑑証明が必要になったり、パスポート、ビザという問題があるような方については、そんな安易なことではいけないのではないかということをおっしゃいましたけれども、やはり今いろいろな人が多様な…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 そうしますと、例えばこれこれの国家資格については通称使用を認めるというような、一部に限ったような通称使用の法案というものは、やはりふさわしくないというふうにお考えになりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 そうしますと、結局、通称使用で法案をつくろうとするのであれば、すべての領域にわたった通称使用が可能となるような法律であるべきだということ、そして、通称を使用するのであれば、その範囲の中では戸籍姓の使用を禁止するのでなければ社会が混乱してしまうであろうということ、また、両姓併記というような方法は、不利益を解消するという目的をかなえるものでもないし、非常にまた混乱を招くというものであること、以上の点が御答弁として得られてきたと思…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 今、大臣にも御確認をいただきました、戸籍上には名前が一つ、そして社会生活における名前は一つ、それで社会ではその戸籍姓は使ってはいけないということになりますと、これはまさに選択的別姓制度に形式的に戸籍姓というものが残存しているというような構造になるわけでございまして、社会生活上実質的には選択的別姓そのものであると言えると思います。 家族のきずなが弱まるとか、家族が崩壊するとかいうような理由で選択的別姓に反対し、通称使用で解決し…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 私も家族のきずなに関しては大臣と全く同じ考えでございますけれども、少なくともそのような不安を抱えられて、そして、何とか通称使用ということで打開しようと、不安を抱えられてというか、それを恣意的に利用されているのかもしれませんけれども、それが通称使用で何とか解決できるということに関しては、この通称使用という法律のあり方を一つ一つ検証してみると、結局のところ余り意味のない議論であるということになるのだと思います。 このように考えて…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 本日は、通称使用という問題、今まで恐らく国会の審議の中で余り真正面から取り上げられたことがなかったのではないかと思いますけれども、今もって、通称使用で何とか解決すべきだ、そのための法案を提出したいとおっしゃっている方もいらっしゃるようでございますので、一度きちんと法的な観点から法務大臣の御意見を伺おうと思って質問をさせていただいたわけでございます。 そして、もちろん私自身、この通称使用という法律をつくることによって問題が解決…

民主党・無所属クラブ2002/04/10

第154回 衆議院 法務委員会 第8号

○水島委員 大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。法務部会長の佐藤先生もしっかりとお聞きいただいておりました。 本当にもう、事ここに至りますと、選択肢はかなり限られていると思っております。本日、いろいろ御答弁をいただいてまいりましたけれども、通称使用を認める法律をつくるということは、現実的には選択的別姓を認める法律をつくるということに吸収されていく概念であるわけでございますし、ですから、選択的別姓を認めるというのが一…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 まず、本日、事前に通告をしておりました質問に入ります前に、けさの新聞報道に基づいて一つ質問をさせていただきたいと思います。 けさの新聞によりますと、非加熱濃縮血液製剤によるC型肝炎感染問題で、旧ミドリ十字が、一九七七年にアメリカで同じ成分の製剤がFDAによって製造禁止になった直後に、その事実を把握していたこと、そして八四年には、旧厚生省に対して、製造を禁止したアメリカの関連資料などを再評価のた…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 一般的なこととして考えまして、再評価制度に基づいて再評価のために提出をした資料の中に、FDAでは既に製造を禁止にしているというような情報が含まれていたにもかかわらず、使用限定ですとか承認取り消しということにならない、全くそれについて問題がなかったというようなことは、一般的に考えられることなんでしょうか。この新聞を読んだ複数の方たちからは、どういうことなのか全くそれが理解できないという声が上がっておりますけれども、大臣のお考え…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 本当に断固とした態度で、一つも、何も情報を隠すことなく、すべて御検討いただいて、御発表いただけるということをお約束いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/05

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 ぜひよろしくお願いいたします。そして、もう本当にこんな同じ構造を二度と繰り返さないように、何も知らない方たちが行政の問題によってこれ以上健康被害に遭わないように、ぜひ本当にこの報道を最後にしていただけるように、全面的な調査をお願いしたいと思います。 そして、本日の法案の質問に入ります前にもう一点お伺いしたいことがございますが、この四月から全面施行されておりますDV法に関連して、一つお伺いいたします。 二〇〇〇年に抜本的に改正…