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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 現状が、三年の次が一年ですから、単純にその枠に頭をとらわれて考えると、今度三年を五年にすると言われれば、五年の次は一年かなと、一番短い場合はそういうふうに思いますし、原則が今度三年に上がりますから、その場合には、五年の次は、もし変わるとしても三年かなと、そのように思うのが普通の頭だと思うんですけれども、そのような、次はいずれにしても一年か三年だろうと思いながら、この上限を三年から五年に上げるということを考えるのと、五年に決め…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 そんなことをおっしゃるんだったら、ほかの要件を外すというところも、見せないで議論してもいいわけじゃないですか。どうしてそこの部分だけは明らかにして、こちらは明らかにしないで議論をするんでしょうか。何か答弁されていることが本当によくわからないので、大臣お願いします。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 説明をされたということですから、それがその法律案要綱で読み取れるものになっていないということで、どのような形で説明をされたのかということを、私はそれをきちんと資料としていただきたいと思います。これは、出席していた審議会審議委員が、法案が出て初めて確認したと言っているわけですから、それは十分な資料が提供されていなかったのではないかというふうにも思いますので、このことをやっているともう時間がなくなりますから、それはぜひ、どういう…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 そう答弁されると思いましたけれども、現行の通知、基発四五を見ますと、高度の専門的知識を持つ労働者を解雇し、移籍出向等させた事業場は、高度専門的知識を有する労働者が不足している事業場とは認められないということが規定をされております。つまり、既に正社員として専門的知識を持つ人がいる場合に、その人を解雇してしまった事業場では、三年の有期契約の専門職の人を雇うことができないというふうに現状ではなっているわけでございます。これは正しい…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 つまり、それは企業の良心に任せるということを答弁されたのかなと思いますけれども、きちんと法的な措置をすべきではないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 つまり、今回のこの法改正は、企業の活動をよりやりやすくする、企業戦略をより有効なものにしていくための改正であって、本来の労働基準法の、働く側に立った場合に理不尽なあり方をなくしていこうとするような精神、今の御答弁の中になかったように思うんですけれども、その措置、そこに歯どめをかけていくのが、ある意味で私は政府の役割ではないかと思っております。前のときには不足事業場というのを入れているということは、やはりそこに何らかの責任を感…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 周知徹底してまいりたいというのは、いろいろなことは周知徹底されているかもしれないけれども、なかなかそれがうまくいかないのが、いろいろな利害関係の中でうまくいかないのが実社会であって、だから、きちんと守らなければいけないことを守るために、法律をつくったりいろいろなことをしていくんだと私は理解をしておりますけれども。 そもそも、最初に、大臣が、この有期雇用に関する期間の上限延長のデメリットについてというので、はっきりと今のような…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 今のは本当によくあるケースですから。関係している人たちは今回の法改正について多分全く知らないと思いますけれども。 今、それで、債務不履行で損害賠償を払わなければならない事態も起こってくるということでありますが、一方で、一九九七年に制定された大学の教員等の任期に関する法律によりますと、私立大学の教員には、一年を超えたら任期中であってもその意思により退職できる権利が与えられているわけでございます。 私も研究していた立場として、研…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 そのこととの整合性を質問しているんですけれども。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 こういうことでというのはどういうことでしょうか。現状のままということでしょうか、それとも、労働基準法に反しないようにということになれば、今一年と言っているのもこれは三年に延びるとか五年になるとか、そういうことというのがこういうことなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 つまり、研究機関で働く場合と私立学校で働く場合とは全くその拘束度に違いがあるという特例がここからできるということになるんだと思いますけれども、そのような重要な答弁を今いただきましたので、またこれについては後日審議を十分にさせていただきたいと思いますが、今は御答弁として受けとめさせていただきたいと思います。 また、実際に債務不履行で損害賠償請求というような、そのような判例としてはないようですけれども、判例がないから問題がないと…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 つまり調査されていないという御答弁だと思いますけれども、やはり、こうやって一定期間人を拘束するのを長くするというような法改正をされるに当たっては、当然、現状でその拘束期間に何が起こっているかということ、これは大臣が最初の問題意識の二つのうちの一つとして、不当に拘束というようなことをおっしゃっているわけですから、そのことを、現状がどうなっているかを調べて初めてその期間の延長ということを議論できるのではないかと思います。ここでも…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○水島委員 本日、いろいろ御答弁いただきましたけれども、事前に通告していた質問の半分ぐらいしか質問することができませんで、いかにこの領域、問題が多いかということを改めて認識したところでございます。大臣も、この有期雇用に関しましては、今、きちんと議論をしていい制度にしていかなければというようなことを最後に御答弁くださいましたので、これは均等待遇の問題なども含めましてまだまだ議論してまいりたいことがたくさんございます。またぜひ次に質問に立た…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 内閣委員会 第13号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 本日は、内閣委員会に出張をいたしまして質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 私自身も今五歳と一歳の子供を育てている立場でございますし、また、かねてから子供たちの心の問題などを見てまいりまして、日本というのは本当に子供たちにとって冷たい国であるし、また子育てをする者にとって冷たい国であるということを痛感してきた者でございますので、こうして国会で子育てというものに関して注目をし…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 内閣委員会 第13号

○水島委員 では、済みません、法案のタイトルを次世代育成支援基本法案にでもすべきではないかという点についてはいかがでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 内閣委員会 第13号

○水島委員 何か大先生に申し上げるのも大変失礼でございますが、そうではなくて、例えば外国人労働者やそういうものも含めて社会全体としての対策を考えなければいけないのではないかと最初に問題提起をさせていただいたわけでございますので、本当にこの法案、このままでいくのであれば、タイトルは次世代育成支援基本法案、そのタイトルにしても何ら問題のない内容だと思いますけれども、この法案の名称変更も含めましてもう少し御議論いただければと思いますので、ぜひ…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 内閣委員会 第13号

○水島委員 本当にるる御説明いただきましてありがとうございます。 一言だけ確認をさせていただきますと、つまりここで言いたいことは、今、実際に家庭や子育てに夢を持てない、絶望感しか持てない人たちというのは、例えば、現に子育てをしていてこんなに社会のサポートがないというふうに感じていたり、中には産むだけ損をしたというような方もいらっしゃるわけでございます。また、子供の側から見て家庭に夢が持てないとすれば、それは自分が生育過程で虐待を受けたり…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 内閣委員会 第13号

○水島委員 ありがとうございます。 この法案が仮に成立した場合に、全く諸般の事情からとても夢なんて持てないという方たちに、家庭や子育てはすばらしいんだ、家庭を持ちなさい、子供を持ちなさいと、それを強制するようなふうに運用されないように、これは立法者の皆様に本当にくれぐれも御注意をいただきたいと思っております。 また、くれぐれも御注意いただきたいというもう一つの点なんですけれども、法案全体を何度も読みましたが、中に一つ決定的に欠けている配…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 内閣委員会 第13号

○水島委員 今はっきりと言っていただきましたので、ぜひそれを条文上にはっきりと書いていただかないと、なかなか会長の思いというものは、これが今度印刷されてひとり歩きしていきますし、日本の各地隅々で運用されていくわけでございますので、ぜひそれは、だれがどう見てもそれが読めるという形に最終的に書いていただけますように、これは強く希望を申し上げます。よろしくお願いいたします。 本当に少子化の今、子供を取り巻く身近な大人の数というものが、昔の概念…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

第156回 衆議院 内閣委員会 第13号

○水島委員 ありがとうございました。 また、同じくこの第二条の基本理念の中では、子供が心身ともに健やかに育つことができるよう配慮しなければならないというような、そんな文章もあるわけでございますけれども、これは簡単な確認なんですが、この心身ともに健やかに育つというようなこと、これは子どもの権利条約の精神を踏まえたものというふうに理解してよろしいでしょうか。