水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○水岡俊一君 文部科学省がそのように配慮をしていきたいというお考えを持つことは理解ができます。しかしながら、そもそもそのような手続をやっぱりつくっていかなきゃいけなかったんでしょうか。 二百九十五億円浮いてきたかもしれないけれども、それは別にお金持ちの親に行くわけじゃなくて高校で勉学をする子供たちの授業料に変わるわけですから、全ての高校生に国の貴重なる税金を国庫から支出してもらう、そういう考え方に私は立つべきだと思うんです。そうすれば、…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○水岡俊一君 今、哲学の問題と大臣はおっしゃった。私もそのとおりだと思います。哲学の問題なんですよ。だから、支援金というのを考えたときに、これをお上が与えるお金だというふうに考えれば、申請に多少の手間や、そしてつらいことも我慢をして書いて提出をして、それを受けるという考え方、私はまあ分からぬでもないです。 しかし、私たちが申し上げたいのは、子供が教育を受ける権利という視点に立つならば、何かの代償を払いながら支援金を受ける、高校の授業料を…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○水岡俊一君 時間がなくなりましたので、これで終わりたいと思いますが、私は、自由権規約委員会が日本の審査を行うその現場に今年行ってまいりました。もちろん自費で行ってまいりましたが。その自由権規約委員会で日本の審査が行われているその状況を見たときに、日本はどうしてもっと誠実に、もっと正直にこの問題について取り組まないのか、非常に残念に感じたところであります。この問題について、非常に重要であるということについては総理からもお話があったので、…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 民主党の水岡俊一でございます。 望月大臣、大臣御就任、誠におめでとうございます。環境政策そして原子力防災に関わる業務のトップリーダーとして指揮を執られる望月大臣に敬意を表しながら質問させていただきたいと、このように思います。 私の持ち時間、三十分弱でありますので、大変短うございます。副大臣、政務官の方、お座りをいただいておりますが、大臣に今日はお伺いしたいと思っておりますので、失礼の段、お許しをいただきたいと思います。 ま…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 ありがとうございます。復興に懸けた思いが伝わってまいりました。 大臣、国務大臣としての思いも今少し述べていただきましたが、少し違った角度からお伺いをしたいと思うんですが、大臣としてこうあるべきだという理想の考え方が大臣の中におありだと思いますが、大臣としてあるまじき行為だ、大臣としてはしてはいけない、そういった態度、そういったことについては望月大臣はどのようにお考えでしょうか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 元大臣にも御配慮いただいた御答弁、ありがとうございます。 最近大変話題になっておりますその問題について少しお伺いをしたいんですが、今、私、あるまじき行為、取ってはならない態度ということについてお尋ねをしたんですが、そのことについてのお返事は残念ながらございませんでした。 望月環境大臣というような言葉を入れたうちわを作るということについては、望月大臣としてはいかがお考えでしょうか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 それは御自身でなさらないということの表明だというふうには理解はしますが、一般論として、公職選挙法に触れるのではないか、こういうような指摘もある中で、大臣としては大臣規範とかいうことも頭の中に置きながら行動されていると、そういうふうに存じておりますけれども、そういう観点から大臣のお考えを述べていただきたいと思います。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、これまで政務官あるいは副大臣を御経験なさっているとお聞きをしておりますが、そのときに感じておられた思いとはまたちょっと今回の大臣というのは違った特別な思いがあろうというふうに思いますが。 そういった意味で、先日、この委員会で大臣の御挨拶をいただきました。この御挨拶は御自身で書かれたと理解してよろしいでしょうか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、私自身はいろいろ物を書くときについついコピペというのをやってしまうんですが、御存じでしょうか、コピペ。コピー・アンド・ペーストということでありますが、大臣の御挨拶の中にはコピペというのはないというふうにお考えでしょうか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 ということは、コピー・アンド・ペースト、つまりコピーをして貼り付けるという行為は大臣としてはあってはならない、言語道断だというふうに考えておられるという理解でよろしいですか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣は法律によって十四人ですか、それに加える人数が今、三とか四とかということになっておりますが、この国務大臣の中には優劣があるというふうに大臣はお考えでしょうか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、平成二十四年七月二十五日、衆議院の災害対策特別委員会で当時の中川正春大臣に対してこう質問をされています。 特に防災担当大臣は、他の国の大臣、防災担当よりも責任の重い大臣だ、私はこのように思っておりますと、望月当時は災害対策特別委員として御質問なさったというふうに私は理解をしておりますが、この点についてはどういうふうにお考えですか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 恐らくその担当大臣を激励する意味も込めての御発言ではなかったかなと私は思いますが、大臣、そのときの記録をまたお調べいただいて、私は環境大臣が防災担当大臣より下にあるとか上にあるとかそういうふうには感じておりませんので、お調べになった上で、また当委員会で大臣の御所見を述べていただきたいとお願いをしておきたいと思います。 それで、先ほども、前の政権の時代であるとか、あるいは前大臣であるとか、そういうこれまでの経験者の方々の御苦…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 重ねて復興あるいは被災者の方々に対しての思いというのが強いということをお述べをいただいた、そんなふうに感じました。 そこで、大臣のこの御挨拶の中でいえば、こういうくだりがございました。次に、環境省の原点である国民の健康と良好な環境の確保について申し上げますと、こういうくだりがございます。ここのパラグラフについては、実は約四百文字、正確には三百八十五文字だと思いますが、この三百八十五文字のうち約八〇%は石原大臣の御挨拶と同じ…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 では、大臣としてはコピー・アンド・ペーストではないと、こういうお考えということでよろしいですか。 それでは、その段落の終わりの方に、公害健康被害対策等について、引き続き真摯に取り組みますと、こういうふうな御挨拶がございました。公害健康被害対策に関しては大臣は特にお考えがございますか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、いわゆる水俣条約、水銀に関する水俣条約、こういうふうな条約については大臣はどのようにお考えでしょうか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 この水銀に関する水俣条約というのは、英語で言うとザ・ミナマタ・コンベンション・オン・マーキュリーと、こういうふうに英語の名前が付いていると。このミナマタという名前を付けることを主張したのはほかでもない日本政府です。環境省です。そういった意味では、環境大臣としてこの水俣条約、是非とも思いを込めて対応をしていただきたいと、このように思うんですが、大臣御就任以後、水俣には行かれたことはございますか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 水俣にはまだ一度も行かれていない、次に御予定があるというふうに今お答えがありましたが、でも、福島には五回行かれた。ということは、水俣が軽んじられているというふうなことではないんですよね、大臣、どうでしょう。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、そのお答えは、裏返しでいえば福島に五回行かれたという意味は大してないということですか。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○水岡俊一君 私には矛盾のように聞こえます。ですから、現地に赴くことが大事であるということはそのとおりですし、それで五回行かれたということで復興に関わる大臣の思いが込められているということも分かりますが、だったら水俣になぜ行かれないのか。ほかにもいろんな環境問題がずっと取り沙汰されているところがあるわけですから、そういうところに行かれるべきだと私は思いますし、殊更に福島に五回行かれたというようなことを御挨拶で述べられるべきではないと私は…