氏本厚司
会議録に記録された「氏本厚司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局経理局長
- 直近の発言日
- 2025/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 法務委員会27 件・96%
- 予算委員会第一分科会1 件・4%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○氏本最高裁判所長官代理者 令和七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和七年度裁判所所管歳出予算の総額は、三千三百五十一億九千二百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百九億七千九百万円と比較いたしますと、差引き四十二億一千三百万円の増加となっております。 次に、令和七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を…
第216回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) 本年の九月十一日付けで最高裁判所事務総長を拝命いたしました氏本厚司でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 委員長を始め法務委員会の委員の皆様方には、平素から私ども司法の立場につきまして深い御理解と格別の御配慮をいただきまして、誠にありがとうございます。この場をお借りいたしまして、厚く御礼を申し上げます。 近年の社会経済活動の複雑化や社会構造の変化など、裁判所を取り巻く状況の変化は大きく加速…
第216回 衆議院 法務委員会 第1号
○氏本最高裁判所長官代理者 本年の九月十一日付で最高裁判所事務総長を拝命いたしました氏本厚司でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 委員長を始め法務委員会の委員の皆様方には、平素から私ども司法の立場につきまして深い御理解と格別の御配慮をいただきまして、誠にありがとうございます。この場をおかりいたしまして、厚く御礼を申し上げます。 近年の社会経済活動の複雑化や社会の構造の変化など、裁判所を取り巻く状況の変化は大きく加速しておりま…
第211回 衆議院 法務委員会 第21号
○氏本最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 NAVIUS、裁判事務支援システムでございますが、その開発費用につきましては、最高裁判所を発注者、富士通株式会社、株式会社日立社会情報サービスを受注者といたしまして、総額四億八千八百万円程度の契約を行っております。また、その改修につきましては、令和二年以降合計三回実施しておりまして、総額六千五百万円程度の契約を行っております。 続きまして、ルーツ、民事訴訟手続のIT化に係るe事件管理シス…
第211回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) お答え申し上げます。 お尋ねの休憩室、休養室でございますが、令和四年四月一日時点におきます裁判所施設四百六十一ございますが、その中で女性専用の休養室が設置されておりますのは百十二施設、約二四%でございます。ちなみに、男女の兼用の休養室が設置されておりますのは二百六十一施設、率にして約五七%でございます。 また、お尋ねの搾乳室でございますが、搾乳室が設置されておりますのは二百六十七施設、約五八%でござ…
第211回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) ただいま委員御指摘いただきましたとおり、職場における女性の働く環境の整備は大変重要であると考えているところでございます。 委員の御指摘も踏まえまして、利用者のニーズをしっかりと把握いたしまして、休養や搾乳のために必要な備品を備えたスペースの整備を推進するなど、女性の働く環境の更なる改善に向けまして適切に対応してまいりたいと考えております。
第211回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) お尋ねの授乳室でございますけれども、令和四年四月一日時点におきます四百六十一ございます裁判所施設の中で、一般の来庁される方の利用できる授乳室が設置されておりますのは百二十三施設、率にして約二七%でございます。
第211回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) お尋ねの東京高裁、地裁の庁舎につきましては、来庁される方に向けました授乳室はございませんが、来庁された方からの御要望があれば、空いている職員向けの休養室に御案内するなどの配慮を行っているところでございます。
第211回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) 委員御指摘のとおり、来庁される方々に配慮した環境の整備を進めていく必要があるものと考えているところでございます。 委員の御指摘も踏まえまして、御指摘いただきました庁舎の規模、あるいは家庭裁判所といった特性など併せまして、利用者のニーズをしっかり把握し、授乳のために必要な備品を備えたスペースの整備を推進するなど、適切に対応してまいりたいと考えております。
第211回 衆議院 法務委員会 第1号
○氏本最高裁判所長官代理者 令和五年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和五年度裁判所所管歳出予算の総額は三千二百二十二億一千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千二百二十八億一千四百万円と比較いたしますと、差引き五億九千七百万円の減少となっております。 次に、令和五年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、裁判事務処理態勢の充実を図…
第211回 参議院 法務委員会 第1号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) 令和五年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和五年度裁判所所管歳出予算の総額は三千二百二十二億一千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千二百二十八億一千四百万円と比較いたしますと、差引き五億九千七百万円の減少となっております。 次に、令和五年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、裁判事務処理態勢…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、裁判手続等のデジタル化は喫緊の課題でありまして、これを実現するために必要な予算を確保することは重要なことであると考えております。 あわせまして、もとより、ただいま委員御指摘のとおり、適正かつ迅速な事件処理を安定的に行うために、事件処理のために必要な経費、人件費や施設費等の確保も重要であると考えているところでございます。 いずれにいたしましても、裁判所…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、適正かつ迅速な裁判を実現するために必要な予算を確保することは重要なことであると考えております。裁判所といたしましては、引き続き必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
第210回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(氏本厚司君) お答え申し上げます。 お尋ねのうち、まず運用基準の整備の状況についてでございますが、法廷における傍聴に関しましては、個々の裁判体の訴訟指揮権や法廷警察権等の観点から個別具体的に判断されるものでございますから、委員お尋ねのような運用基準といったものは整備されておりません。 他方、裁判所におきましては、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の趣旨を踏まえまして、裁判所における障害を理由とする差別の…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○氏本最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 委員から今御指摘いただいた記録については、廃棄されていることが確認されております。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○氏本最高裁判所長官代理者 今委員御指摘の関係についての調査、報告等は、現時点ではまだしていない状況でございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○氏本最高裁判所長官代理者 委員御指摘の点につきましては、今後、検討させていただきたいというふうに考えているところでございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○氏本最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 最高裁といたしましては、今回の事態を受けまして、改めて、特別保存の運用が、在り方が適切であったのか等、第三者の目から客観的に評価していただき、将来にわたって管理の適切な運用を確保していく必要があると考えておりまして、外部の有識者意見等を踏まえまして、今後、検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○氏本最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 委員御指摘の記録の復元ということでございますが、現時点で資料がどの程度残っているのかといった問題、あるいは、仮に資料が残っていたといたしましても、一部にとどまるといたしますれば、特別保存に付すべき史料としての価値があると言えるかどうかといった、検討に当たって難しい問題を含んでいるものと考えているところでございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○氏本最高裁判所長官代理者 委員御指摘のとおり、当該記録の保存に付しておられたのは当該家庭裁判所でございますが、今回、個別の記録が特別保存に付されなかった理由あるいは廃棄された当時の状況が明らかではないものの、特別保存の適切ではない運用に起因するものであると考えておりまして、庁全体あるいは裁判所全体の問題であるというふうに認識しているところでございます。