武部新
会議録に記録された「武部新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防災11 件
- 教育10 件
- 地方創生8 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会23 件・23%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 大臣、ありがとうございます。 先ほども奥原局長の御答弁にありましたけれども、優良農地と条件の悪い農地をセットで貸し出していくとか、実際、これは北海道でもやっていたりするので、これが効果があったりするという話もありますので、いろいろと知恵を出しながらやっていく必要があるんだというふうに思います。 それから、北海道のことなんですけれども、北海道はこれまで、担い手への農地集積について、国の施策に対応して、大変うまくいっています。と…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 ありがとうございます。売買の方も支援をいただけるということでございますので、よろしくお願いします。 それと、地域調和要件について伺いたいと思います。 推進法の目的には、農業への新たに農業経営を営もうとする者の参入促進が目標として掲げられています。日本再興戦略におきましても、十年間で新規就農者を倍増するということを目指しております。この中間管理機構も、新規参入者を促進する上でも大切な役割を担うというふうに思います。 先日の参考…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 ありがとうございます。 それと、地域調和要件にもかかわってくるんですけれども、人・農地プランなんです。 人・農地プランでかなり地域の話し合いが進んでいまして、地域の担い手に農地を集約することがスムーズにいっているところもあるわけであります。しかし、中間管理機構の受け手の選定は公募でありますから、ケースによっては、地域がこの人に土地を集約して担い手をやってもらいましょうと思っているのと違う人が中間管理機構から土地をリースすると…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部委員 済みません。時間が参りましたので、最後の質問までたどり着かなかったんですが、このことについてだけ、ちょっと一言お願いを申し上げたいと思います。 インターネット等に農地基本台帳を公表するというふうにあるんですけれども、まず、どんな情報を載せるのか。農水省令によって除外項目はあるんだというふうに思いますけれども、今、水源地ですとか防衛施設なんかの、外国人が取得することが問題になっていますけれども、農地なんかは特に水源地ともかかわ…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 自由民主党の武部新でございます。 私からは、先月末に行われました日ロ首脳会談並びに北方領土問題について質問をさせていただきたいと思います。 私の地元、北海道は、全道各地に元島民の方がお住まいでございますし、道民の北方領土に対する関心も非常に高い地域でございまして、不法占拠された北方領土を一日も早く取り返す、返還してもらうということが悲願、その思いが大変強いというふうに思います。 こんな中で、四月二十九日に安倍総理がロシアを訪…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 大臣、ありがとうございます。 共同声明の中でも、過去の全ての諸文書、諸合意に基づいて平和条約交渉を進めるとありまして、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結しましょうということは確認していると思うのですが、大臣おっしゃったとおり、双方の立場に非常に大きな隔たりがあるということは、また安倍総理も記者会見でお話しされているとおりでございまして、この環境整備をいかに進めていくかということが最も重要なことだというふうに私も思います…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 相互理解を深めるためには、経済協力もそうですけれども、交流人口の拡大ということにも力を入れていただきたいと思います。 北方四島の交流拠点であります根室市を初めとする隣接地域の重要性ももちろんそうなんですけれども、私の選挙区稚内市は、サハリンと四十三キロのところに位置しておりまして、コルサコフと稚内市の定期航路もあるんですね。小泉元総理から「日ロ友好最先端都市わっかない」と名づけていただいたぐらいロシア…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 安倍総理のロシア訪問で、領土問題解決に向けての機運が、期待が高まっておりますので、政府、国会挙げて、一致結束して取り組んでまいりましょうと申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部分科員 自由民主党の武部新でございます。 当選して初めての予算委員会の分科会、トップバッターということで、元気に質問させていただきますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 私からは、農林水産分野について質問させていただきます。 私は、自由民主党の政策理念の最も大切な一つは、頑張る人がちゃんと幸せになれる国やふるさとをつくることだというふうに思っております。努力が報われる、農林水産業においてもこれが一番大切だというふうに思って…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部分科員 大臣、ありがとうございます。 今、北海道の農業についても言及していただきましたけれども、北海道につきましては、平均年齢も五十代半ばぐらいで、若い後継者も引き継いで、大変意欲の高い生産者の方が多うございます。また、その意欲のある方々は、北海道も農家数は減っておりますけれども、何とか耕作地の面積は頑張って減らさない努力をされています。 この意欲のある生産者の皆様方が、耕作放棄地、農家をやめられた方の土地も集積したりしているんで…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部分科員 ありがとうございます。 局長のお話のとおり、北海道は主業農家が大半でございまして、耕作面積も非常に大きいんですけれども、例えば、今お話にありましたけれども、私の地元のJAきたみらいという農協、八つの農協が合併して、北海道でも一、二を争う大きな農協なんですが、ここも、合併をして、麦類の乾燥貯蔵施設や野菜の集出荷施設などを集約して、生産者の皆さんの負担を減らす努力をされて、そして、付加価値の高いものをつくろうということで大型な…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部分科員 ありがとうございます。機動的にその対策を講じていただきたいというふうに思います。 また、配合飼料の価格高騰対策も重要であると思うんですけれども、根本的な対策として、しっかりと粗飼料自給率を上げていくということも大事な政策だというふうに思います。北海道の酪農では五六%ぐらい粗飼料を使っておりますし、為替や穀物価格の変動を受けないように安定的に経営を進めていくためには、やはり粗飼料自給率を上げるということは非常に重要だというふ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部分科員 ありがとうございます。 予算についてもそうなんですけれども、やはり、待っていらっしゃる方が非常に多いということと、ニーズに合わせて適切に行っていただけるように、現場の方の声も聞いていただいて対応していただきたいというふうに思います。 次に、攻めの農林水産業について、特に水産業について御質問をさせていただきます。 林大臣の掲げる攻めの農林水産業、これの実現には、本当に我々も力を合わせて頑張っていかなければならないというふうに…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部分科員 ありがとうございます。 特に、私の地元でありますオホーツク、宗谷は、大変豊かな海、サロマ湖もありますし、水産物について、ある意味、日本を非常にリードしている地域だというふうに思います。また、加工業も、それに合わせて、アメリカ向けの輸出、中国向けの輸出も大変努力なさっておられます。 特に申し上げたいのが、魚を漁師がとってきて、そのまますぐ消費者のところに回るわけじゃないんですね。一旦、加工で受けて、うちの地元のホタテなんかも…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部分科員 ありがとうございます。 ぜひ、水産加工業も地域の産業の核になっておりますので、元気を出す政策をお願いしたいと思います。 最後に、先ほども配合飼料の高騰の件につきましてお話しさせていただきましたが、水産業におきましても、円安によって燃油価格が高騰しております。漁師の方の経営も、漁のスタイルによっては違うんでしょうけれども、燃油のコストが全体の二割を超えるような、経営が大変圧迫されていまして、漁価安も響いて、漁に行っても漁に行…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部分科員 ありがとうございます。 自民党におきましても、燃油高騰対策をより一層充実できないかということをいろいろと議論している最中でございます。今後、円安が続いて、この燃油、それから先ほど申し上げました配合飼料等々、円安が続き日本の経済がよくなることはすばらしいことでありますけれども、一方で、やはり、その影響が出てくるところについて、特に第一次産業の分野について、ぜひとも、しっかりと見ていただいて対策を講じていただきたいと思います。…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部委員 自民党の武部新でございます。 まず、一年生議員の私に所属してすぐに質問の機会を与えていただきまして、心からお礼を申し上げます。新人らしく元気に質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私の主な質問は、TPP交渉参加への政府並びに農林水産省の基本的な考えについてであります。 まず、野田前政権におきまして、TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入るということが表明されました。当委員会におきましても、一昨年の十…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部委員 ありがとうございます。 私の地元でございます北海道は、専業農家中心の農業経営で、なおかつ非常に食品産業と結びついた、日本でも有数の、最大の食料供給地域であります。特に米、小麦、砂糖、でん粉や乳製品などの重要品目を産出しておりまして、生乳生産は全国の五割を占める生産地であります。 これは北海道の試算になるんですけれども、TPPに参加いたしますと、北海道の影響ですが、経済全体で二兆一千億、それから農業生産高でいいますと五千六百億…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部委員 ありがとうございます。 江藤副大臣おっしゃるとおり、我が国はこれまで、EPAにおいても、いわゆるセンシティブ品目をしっかりと守ってきているわけですね、一〇%ほど守っているというお話がありましたけれども。特に、米ですとか小麦、先ほど言いましたでん粉、砂糖や、脱脂粉乳、バター、加工原料乳を使う乳製品などはしっかりと守ってきているわけであります。今回のTPPは果たしてそのセンシティブ品目を守ることが可能なのか。 先ほど、参加したこ…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○武部委員 副大臣、ありがとうございます。ぜひとも、大変厳しい地域の実情をよくわかっていただきたいというふうに思います。 それと、葉梨先生とちょっと重複するところになるんですけれども、TPPとは関係なくなるんですけれども、配合飼料の高騰が進んでおりまして、また円安が進んでいるというお話がございました。 私も視察をしてまいりまして、現場の声で、大変頑張っている農家の皆様方、酪農家の皆様方が、本当に先行きが見えなくて、どうしようかと。北海道…