武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 環境省、環境大臣によく話をしたいと思います。 また、先ほど鮫島委員の質問の中でバイオマスのお話もございました。私ども、今後、農林水産政策の新しいコンセプトといたしまして、生物資源の総合的な活用というようなことを打ち出していきたい、このように思っているんです。そういう意味では、肉骨粉等の問題についても新たな視点で検討もできるんじゃないか、こう思っておりますが、それはまだこれからの話でありますので、当面は環境大臣によくお話を…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○武部国務大臣 本法案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 この法案が成立した暁には、農林水産省といたしましては、その内容を踏まえ、厚生労働省、都道府県初め関係機関と連携を図りながら、食肉等の安全の確保及び国内におけるBSEの清浄化に全力を尽くしてまいる所存であります。 委員長初め、委員各位の御指導、御協力を引き続きよろしくお願いいたします。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) まず初めに、植樹祭に触れられましてお話がございましたが、先生のふるさとであるということも承知しておりますし、岸先生が町長時代に大変な善政をしかれたその成果を見させていただくということも楽しみにしております。 林業関係の皆さん方と御懇談をいただき、率直な御意見等を伺う機会があれば有り難いと、こう思っておりまして、どうぞまたよろしく御協力をお願いしたいと思います。 韓国の口蹄疫の発生の確認に伴いまして、ワールドカップ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 予算を増やすとか増やさないとかということ、やらなきゃならぬことは既定の予算の中でやり得ると、こう思っております。 また、これはワールドカップの開催ということについて、韓国において口蹄疫が発生したということをこれはどのように国民に伝えるかということについてはいろいろ神経も使わなきゃならない問題も残っていると、こう思いまして、やはり水際で、入管等の際にしっかり検疫をやるということが大事ではないかと、このように考えてお…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) この野菜の問題に入る前に口蹄疫のことについて、先生からも再度強い防疫体制を取るようにというお話がございました。念には念を入れて早速、生産局長もおりますから、関係府省と協議をして、どういう体制になっておるか、念には念を入れてその体制を点検したい、させたいと、このように思います。 特にこのことについて申し上げますと、人間には全く何の影響もございません。しかし、これが偶蹄類に感染しますと、これは空気感染もあり得ます。こ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) やっぱり近年、自給率が落ちてきているというのは、国内の産地における高齢化でありますとか離農者が続出しているという国内問題よりも、やはり輸入野菜の攻勢という影響が非常に大きいと、このように思います。 輸入野菜は、およそ、生産対策あるいは流通対策を考えますと、倍ぐらいの、ネギを例に取って考えましても値段の違いがあるわけですね。消費者の方々のアンケート調査によれば、それが仮に中国物と国内産の野菜とどの程度の価格差であれ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 先般、「「食」と「農」の再生プラン」を発表したわけでございまして、その理念といいますか基本になるものは、消費者に軸足を置いた農林水産行政に変えますということでございます。これは、じゃ生産者はどうなるんだという、そういう疑問も残るのでありますが、生産者は消費者あって初めて成り立つんだと、私はこう思うんですね。やはり農産物の生産振興を考える場合にも、消費者が求めるものを供給するということでないと生産者も成り立ちません…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) この病気の発生状況の調査につきましては、与論島では鹿児島県と植物防疫所が協力して今後とも本病の現地調査及び採集したサンプルの精密検定を実施することとしておりますし、奄美群島全域において調査を実施する予定でございます。 与論島では、平成九年の調査で未発生が確認されておりました。今回発見された感染樹の感染経路については、本病発生地域から与論島へのかんきつ類苗木や穂木、媒介昆虫のミカンキジラミが何らかの形で伝播したもの…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 伊藤忠商事の関係ですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 田中先生の前段の御質問の中に、秩序ある貿易の実現に向けた実効性の担保等についてお話がございましたので、その件について私の考え方や実態どうなっているかということについて、少しお話をさせていただきたいと思います。 先ほど野間副大臣のお話にもございましたように、日中農産物貿易協議会において一番のメリットは何かということを一言で言いますと、お互いが問題意識を共有できる、そういう情勢が作り上げられつつあるということです。つ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 今、総合食料局長おりませんので、私詳しくは分かりませんが、結論からいうとそういうことになるということでございます。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 対中国経過的セーフガードは、一般的セーフガードと同様に、輸入の増加によって国内産業に被害が生じた場合に、関税引上げ等の輸入制限を講じる措置であるということでは同じでございます。 一方、両セーフガードの間には、一般セーフガードがすべての国からの輸入に対して適用される輸入制限措置であるのに対しまして、対中国経過的セーフガードは、言うまでもなく、中国のみに対して差別的に措置を取り得るものでありまして、中国のWTO加盟後…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 対中国経過的セーフガードの実施に際しましては、やはり個別事案ごとに調査検討することがまず要件として必要ですね。今はその要件にはないと思います、ネギ等三品目については。また、タマネギについてもないと思います。しかし、ネギ等三品目については、日中農産物貿易協議会を開催しまして、双方の理解がかなり深まってきております。 今後とも協議会の場で、両国間で共通認識を醸成することに努めまして、セーフガードを検討せざるを得ない事…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 野菜というのは、委員も御案内のとおり、天候等によりまして供給・価格が変動しやすい上に、作目転換が容易でありますがゆえに作付けも変動しやすいわけでございます。さらに、供給・価格変動が増幅されるという特質を有しておりますが、消費者からは良質な野菜を安定的な価格で供給することが求められているわけでございます。このために、野菜価格安定制度により野菜指定産地を計画的に指定・育成し、野菜価格の低落時に生産者補給金を交付すると…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 経営所得安定対策の必要性は、水田営農と輪作体系の下での大規模畑作経営において高いわけでありますが、野菜も含むその他の経営類型については、品目別に講じられている対策の運用状況を踏まえながらこれは今後判断するべきことなんだろうと、こう思います。 この構造改革というのは、低コスト化あるいは高品質化、契約取引というような三つの戦略があるわけでありますが、低コスト化というのは価格を下げるだけじゃありませんで、コストを下げる…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 契約野菜安定供給制度の負担割合は、国五〇%、県二五%、生産者二五%とするわけでございますが、これに対し、指定野菜制度の負担割合は、国六〇%、県二〇%、生産者二〇%となっているわけでございます。 これは、契約野菜安定供給制度が対象とする契約取引は、指定野菜価格安定制度が対象とする市場取引の場合と比較いたしまして、中間の流通経費の削減によりまして小売価格の大部分を占める流通コストを削減することができます。一般的に、そ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 今回の法改正でありますけれども、交通インフラの整備あるいは情報インフラの整備等によりまして、私は、全国非常に狭くなったのではないか、あるいは産地と消費者という、その間もかなり距離が縮まってきているんだろうと、このように思います。 先般、私は、政府のタウンミーティングのために淡路島の南淡町に行ってまいりました。私の出身地もタマネギの産地でありますけれども、この淡路島もタマネギの産地であります。淡路の方がなぜか値段は…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 私も正に北見に住んでおりますので、先般も帰りました際に、若い方々とD型ハウスで焼き肉をつつきながらいろんな話をしてまいりました。 本当に深刻な状況にあるということを、かつてとはちょっと違うなと。なかなか生産者の方々はいいときでもそう簡単にいいと言わないものでありますけれども、今回はこれは相当力のある農家がこんなに落ち込んでいるのかという実感を感じまして、私自身も深刻に受け止めておりますが、何でこういうふうに暴落し…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 現在のタマネギの価格の低迷は、今も申し上げましたように北海道産の出荷量が多いということでありまして、基本的には豊作ということが背景にあると、このように思います。 輸入量について見ますと、昨年末から減少しておりまして、平成十三年十月から十四年三月までの輸入量は、前年同月比で六一%、十四年一月から三月は前年同月比五三%ということからすれば、輸入が増えているということには当たらないんじゃないかと思います。 ただ、中国か…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(武部勤君) 指定野菜価格安定制度におきましては、価格補てんに係る資金造成の負担割合は、原則として国六〇%、都道府県、生産者それぞれ二〇%としているわけでございます。 都道府県は、野菜指定産地の生産出荷近代化計画の策定等を通じまして地域の野菜産地の振興に重要な役割を有しておりますことから、野菜価格安定制度においては都道府県にも相応の負担をいただくということは私は当然だと、このように思いますが、この負担も他の制度と比べますと都道…