武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 農作物の新品種の開発につきましても「「食」と「農」の再生プラン」に明確に位置付けているわけでございますが、新品種開発の基本方向といたしましては、まず第一に、安全、安心や健康増進を求める消費者ニーズに対応する観点から、農薬の使用量が少なくて済む病害虫に強い品種、あるいはビタミンC等特定の栄養成分を多く含み機能性が高い品種の開発、二つ目には、国際競争力を持ち生産性の高い農業を実現する観点から、多収性や機械化適性等を有…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 国民の生命や健康にかかわる食品を扱う企業におきましては、遵法、法令遵守と、いわゆるコンプライアンス体制の確立ということが極めて重要であると考えておりまして、一月の雪印食品の事件発覚後は、直ちに食品企業・団体を広く会員といたします財団法人食品産業センターに対しまして、関係法令の遵守や倫理の維持等についての各企業の取組を強化するよう指導を行いました。また、これを受けまして、同センターにおきまして、具体的事例も踏まえた…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 私から答弁いたしますが、公表は、消費者が食品を選択する際に重要な情報を提供するために行うものでありますから、偽装表示を確認し、指示を行った場合には原則として公表という考えであります。この原則として公表するとの方針については、消費者、生産者等から構成されます農林物資規格調査会、JAS規格調査会の直近の会議に諮ることにしたいと、こう考えております。 また、この公表の方針については地方公共団体にも周知徹底する必要があり…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 本年二月十五日に、消費者等から表示に関する情報や意見を直接お聞きするため、全国六十五か所にこの食品表示一一〇番を設けたものでございますが、現在まで約二千七百件の情報が提供され、違反事例発見の端緒となったものも少なくありません。 このように、食品表示一一〇番は消費者の声を直接お聞きする有用な方法でございますので、本年度から各都道府県における食品表示一一〇番の開設への支援や、農林水産消費技術センターにおけるフリーダイ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 植物検疫上の輸入に関しましては、生鮮ジャガイモの輸入を含めまして、病害虫に関するリスク分析を行いまして、病害虫の我が国への侵入を阻止するための検疫措置が確立されない限り、解禁しないということとしているわけであります。 なお、我が国の植物検疫制度は、国内農業生産の安全を確保するという観点から不可欠なものでありまして、今後とも、植物の病害虫の侵入・蔓延防止を図るために植物検疫の厳正な実施を徹底してまいる決意でございま…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) ただいま申し上げましたように、植物検疫の厳正な実施を徹底してまいる決意でございます。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 私は、シストセンチュウでえらい苦労した一人でございます。紙先生、未発生と言いましたけれども、北海道、私の地元では、今から二十年ほど前にシストセンチュウが発生しまして、大変な苦労をいたしました。これを撲滅するには七、八年から十年掛かるということも経験してきておりまして、その恐ろしさというものを身をもって体験しておりますので、断固とした決意で対応してまいりたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 阻害要因がこれだけかどうかということについては私もよく承知していませんけれども、有機農業について高度な栽培基準の遵守等が求められている生産手法でありますので、有機JASの認定費用の負担が、有機農業を振興するためにできる限り負担を軽減することが望ましいと、このように考えております。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 岩本先生のお話を伺いながら、私も当初は性善説といいますか、それぞれ立ち向かっていこうと、チャレンジしていこうという人々に対しての奨励だとか、あるいはインセンティブとか、あるいは励みだとか、そういう考え方がこの食品表示とかJAS規格とか、そういったことがあったんだろうと思うんです。 しかし、今お話しのとおり、それが、今回の度重なる一連の偽装表示でそういったものが覆されてしまったというのは、本当に私も、いみじくも先生…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) いいですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 私が事務当局に指示をしたのは、食品の表示の問題は人の命や健康にかかわる問題だ、このことで偽装表示ということがあることは断固許せないと。先生おっしゃったように、ハンドバッグだとか靴だとか洋服とかと違うと。しかし、食品というのはべらぼうに何万円だ、何十万円だ、何百万円だというものはありませんね。ですから、一番許されないことであるけれども、その中で最大限、厳罰として、法として、立法手段として可能なのはどの辺かということ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 細かいことは西藤局長に答弁させますが、私、先般も、英国ですとかスペインでスーパーマーケット、大きい量販店に行って見てまいりまして、そして、これは外国のものまで分かるんですね、そこでは。どこの、どこどこの国のどこで取れたものだって分かる。感心しました。だけれども、国内のものでも、どこのだれそれさんが作っているかというのは分からないのかと。そしたら、不思議な顔をするわけですよ。なぜそこまで調べなくちゃいけませんかと。…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) いえ、そうじゃないです。 信用される外食産業はどこかということは消費者が選択をすると。それは、そういう取組をしっかりやるところとやらないところはだんだん差別化していくんじゃないでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) だから、分かるようにですね……
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) まず、BSEの発生を契機に、国民や消費者の皆さん方が食の安全ということに対して大変大きな関心を持つようになったということがあると思います。同時に、これは私どもの責任でありますけれども、それは関心から不信という、なかなかどんなことでも人が言ってもそれを素直に認め難いというようなそういう風潮も強くなったんじゃないかと、このように思います。ましてや、雪印というネームバリューのある雪印食品がああいう偽装事件、詐欺行為をや…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 私は、このJAS法が機能しなかったというのは、いわゆる性善説、日本の商道徳というもの、従来のそういうものを前提に作られていたからなかなか摘発できなかったということになるんだろうと、こう思いますが、まずは第一義的には、偽装表示を防止するためには、食品を扱う企業のモラルを向上させるためにどうしたらいいかということが大事だと思います。そのためには、企業内における行動規範というものについて、企業内で、そこの勤めている社員…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 私はまだ性善説に立っているわけであります。日本の経済社会の将来を考えた場合に、やはりそれぞれ一人一人が自立した個人という、そういう社会にしていくべきだと思います。その努力を通じておのずから私は社会が立ち直っていくという、そういう方向性を私は選びたいと、こう思っております。 ただ、事が食品の安全問題です。これは人の命や健康にかかわる問題であります。したがいまして、今、中村委員が直罰のことについて言及されましたけれど…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 私も初めて分かったんですけれども、三か月国内で飼養すれば外国から輸入した家畜も国産牛ということになるんですね。このことも見直しをする必要があるんではないかなと私はそう思いますし、今のお話につきましては、消費者の商品選択の上でJAS規格制度というのは大事な制度でございますし、信頼回復の上で五年ごとの見直しの義務付け等がございますけれども、消費者のニーズを的確に把握した上での規格の制定、見直しということについては、消…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) ただいまは法案を可決いただきまして、誠にありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力をいたしてまいりたいと存じます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○武部国務大臣 三月十五日にあった報道の際には、そのような事実関係があったかどうかについて当時の林野庁幹部に聞き取り調査を行いましたが、その結果としてはその事実は認められなかったということでございます。 しかし、先日の報道を見まして、私は、さらに、先般の調査は林野庁内部の調査でありますので、念には念を入れる必要がある、これだけ大きな報道がなされるわけでありますので、もう一度OBも含めていろいろな分野にわたった調査をするように、そういう指…