武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 中長期の開門調査にかかわる見解は先ほど述べたとおりでございます。 私は、今、諫早湾干拓事業推進派だ、そういうふうに決めつけてお話しされましたけれども、八月二十八日には大きな見直しをやったわけでございます。干拓事業については、防災機能の十全な発揮、概成しつつある土地の早期の利用、環境への一層の配慮、予定された事業期間の厳守の視点に立って、各方面からの検証を行い、本事業を自然と共生する環境創造型の農業農村整備事業の先駆的な取…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 開門総合調査を支障なく円滑に実施する観点から、今局長が説明しましたように、地域の状況に精通した専門家の方々、具体的には、九州農政局または長崎県により組織されている諫早湾関係委員会から、有明海海域調査助言者会議の代表、諫早湾干拓調整池等水質委員会の委員長及び諫早湾干拓地域環境調査委員会の委員長、並びにゲート等の構造物の専門家及び気象環境の専門家の先生方、さらには関係四県のそれぞれの水産研究機関の所長の皆様に委員をお願いした…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 ノリ不作等第三者委員会は、有明海沿岸四県におけるノリ養殖の不作等に関する調査及び研究の計画の樹立、適切な実施等を図ることを目的に設置したものでございます。一方、開門総合調査運営会議は、調査の実施主体である九州農政局が、地域の状況に精通した委員により、専門的な立場から助言指導いただくために設置したものでございます。 具体的には、短期の開門調査における海水導入に伴い、背後地の塩害や諫早湾内の漁業への影響が生じないよう、事前の…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 報告を行うということは、そういうことも視野に入れて報告を行うということでございます。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 食料の問題というものは、今委員が御指摘ありましたような問題、あるいは地球環境をどう見るかという問題、とりわけ輸入農産物というものは、私は、水の略奪と言っても過言でありませんし、輸入するための手段というのは、航空機、船等使うわけでありますが、これも、石化資源を使う、CO2の排出ということ等にもつながりますし、そういう視点で考えていくということは大事なことだ、このように考えております。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 理想と現実という問題がございます。我が国の食料の自給率四〇%という現状は、私は、これはもう大変な事態だ、こう思いますし、これを四五%まで上げようというその背景は、今申し上げましたようなことも非常に大きな要素でございます。同時にまた、一〇〇%完全に自給できないという事情もこれまたあるわけでございます。 そういうようなことを考えるときに、これは我が国一国だけで今申し上げましたようなことの解決はできない、このように思いますし、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 フードマイレージは、食材の生産地から食卓までの距離に着目しまして、地産地消の促進などを図る考え方であると承知しております。 また、私は先ほど水のお話をしましたが、我が国の食料輸入量は、耕地面積で一千二百万ヘクタール、水では四百四十億トン、これは国内都市用水と農業用水の合計使用量の半分に相当するということでございます。 伝統的な食材や料理、地域に根差した表情豊かな食文化を守るために、イタリアではスローフード運動が始まってお…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 FAOのディウフ事務局長は水の問題について非常に大きな関心を持っておりますし、私ども、日本政府を代表して今スピーチを用意しつつございます。今委員の御指摘も踏まえて、しっかりした我が国の主張をしてまいりたい、このように思います。 ただ、同時に、私どもは、今まで人類や我が国が直面してきた問題をどうやって克服してきたかというのはやはり技術革新ということでもあろう、こう思うわけでございます。そういう石化、鉱物資源、非持続的なエネ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○武部国務大臣 BSEに直面して感じますことは、やはり専門的、科学的な知見を重視するということを痛切に感じております。そういう観点からしっかり対応してまいりたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 食品表示は生産者と消費者を結ぶ接点でありまして、昭和四十五年に果実飲料など一部の食品に関しまして品質表示制度が設けられたわけでございますが、自来、消費者が日々安心して食品を選択するための情報提供というその手段としての役割を果たしてきたところであろうと、かように存じます。 特に平成十一年には、急速に商品の多様化が進んでいる状況を踏まえまして、消費者への情報提供を強化する観点からJAS法を改正いたしました。それまで個…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 食品表示に対する監視体制を強化するために、NPO法人あるいは高齢者、長年いろいろ経験のある方を活用することについてのお話でございましたが、JAS法第二十条第二項に基づきまして立入検査を行える職員というのは、先ほど局長からお話しさせましたように約千五百人から三千三百人へと大幅に増強したところでありますけれども、これらの検査職員の専門知識を向上させるための研修ということを今後も実施していかなければならないと、このよう…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 不適切な表示があったときには、行政の指示により事業者の自主的な改善を促すということが、より迅速な表示の適正化、消費者の利益の保護につながるとの考えから、是正措置として指示、命令という手続を経ているものでございます。こうした考え方については、現在においても一つの理念として適切だと、こう考えております。 しかし、従来の規定では、罰則が少額の罰金となっているために虚偽表示の抑止力が不十分であるという問題があったことを踏…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 農協系統の実態については最も詳しい国井先生でありますから、農協の現状を見て、どこをどのように改めたらいいかということについては一番よく熟知しているんじゃないかと、私はかように思うわけであります。 BSE発生を契機に、あの調査検討委員会の報告においても、一九九六年の肉骨粉の取扱いについて行政指導にしたことは農林水産省の重大な失政だと、こういうふうに報告書では述べられているわけです。私は、これは大変厳しい御指摘だなと…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 監視体制の強化ということは私は重要なことでもありますし、そのための人材、組織ということも当然考えていかなきゃなりませんが、この問題は、BSEの発生を契機にこういう食品の偽装表示問題が明らかになってきたわけでありまして、多くの国民の皆さん方は、この偽装表示については、企業の行動倫理というものも地に落ちたものだなと、そういう意識を持っているんじゃないでしょうか。私は、監視体制の強化についてはしっかりやらなきゃならない…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 牛肉の保管事業に関します検品に関しましては、四月二十五日から全箱検査を実施しているところでございます。これに伴いまして、これまでの全国の保管倉庫へ出向いて検査する方法から、検査拠点を設けまして、全国に保管中の牛肉を順次検査拠点に搬入する方法を取っておりまして、集中的、効率的な検品を実施しているわけでございます。 当初、事務当局は二年掛かるということを言っておりましたけれども、その方式によりますと一年以内には終了で…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) これまでの偽装表示の問題を考えますと、私は、氷山の一角だとは申しませんが、まだまだやっぱりいろいろと問題があるような気がいたしておりまして、今後とも厳正に対処していかなければならないと、こう思っている次第でございます。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 監視体制など、今までの食品表示制度の運営や現行のJAS法にも今この抑止力がなかったと、やり得ではないかというようなことから、私ども、改善すべき点を認識しまして今回のJAS法改正に踏み切ったわけでありますし、これは急ぐ必要があるということで、食衛法等との一元的な検討ということも今後していかなくちゃいけませんし、先ほどJAS規格の話もございました。 誠に残念なのは、日本の商道徳というのは、ある種性善説に立って、商人が…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 分かりやすい表示制度ということは大変重要な課題だと私は認識しております。これまでも、消費者など関係者の意見を聴いてまいりますと、例えば国産品か輸入品か、あるいは国内のどこの産地のものかが一目で分かるように生鮮食品の原産地表示を義務付けるということでありますとか、誤解を生むような表示を防止するためにブレンド米の強調表示の方法を明確化するなど、こういったことも工夫してきているところではございます。 今後は、やはり消費…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) BSEに関連しまして委員会でいろいろ厳しい御質疑をいただいたわけでありますけれども、今振り返って少し申し上げますと、行政上に構造的な問題がある、これはやっぱり客観的に科学的にきちっとした検証をしなくちゃいけない、これはやっぱり第三者にお願いすることが適切だと。この手法も我が国政府で初めてだと思います、カメラを入れて、傍聴できて、一部始終議論が分かると。そして、この報告書の執筆も、従来ですと役所側が骨組みぐらい作っ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(武部勤君) 先ほどもお話いたしましたが、食品安全に関する新たな行政組織につきましては、先月三十一日に行われました第三回の食品安全行政に関する関係閣僚会議におきまして、リスク評価を各省から独立して委員会を内閣府に設置するというような内容の新組織の概要が官房長官から示されたところでございます。 これは、BSE問題に関する調査検討委員会の報告で提言されました食品安全行政にリスク分析手法を導入して、リスク評価とリスク管理とを機能的に…