武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○武部国務大臣 工事開始前及び水門の閉め切り後を通じて魚類、貝類ともに全体的に減少傾向が続いているということは先ほど申し上げましたとおりでございますが、有明海のノリ不作の対策等に関する中間取りまとめによれば、主要な漁獲物である二枚貝の減少原因については、底質の泥化、貧酸素水塊などの底層環境の変化等が資源の減少に関与していると考えられると、先ほど申し上げましたとおり、このようにされているわけでございます。諫早湾干拓事業が原因であるとは特定…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○武部国務大臣 何度も同じことを申し上げるように聞こえると思いますが、ノリ不作等第三者委員会におきましては、科学的な検討を行っていただいた結果として見解が示されまして、その取り扱いについては行政に総合的な判断をゆだねられたということでございます。 ノリ不作等第三者委員会の見解の趣旨等を踏まえまして開門総合調査を行っているところでございまして、諫早湾干拓事業による有明海の環境への影響をできる限り量的に把握しなければならない、かように考えて…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○武部国務大臣 地方農政局における工事の発注は、会計法令等に基づきまして、一般競争入札、公募型指名競争入札の導入等によって透明性や競争性の確保を図っているところでございます。 御指摘の前面堤防準備工事の入札につきましては、九州農政局におきまして、会計法令等に基づく所定の入札契約手続により適正に行われているものと考えます。 また、地方農政局の発注する工事の入札契約については、第三者から構成される入札監視委員会に指名業者の選定結果等の妥当性…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○武部国務大臣 御意見として承っておきます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○武部国務大臣 農薬の空中散布につきましては、従来から、周辺住民への健康被害を生じないよう、毎年策定しております農林水産航空事業実施ガイドラインに従いまして、安全対策を措置するよう指導しているところでございます。 農薬の空中散布が原因であるとして、周辺住民が健康被害を理由にその中止を申し入れた例があるということは聞いておりますが、平成九年に環境庁の検討会が、空中散布による健康への影響を評価する際の目安として定めました大気中の農薬濃度、い…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○武部国務大臣 周辺住民の健康被害が生じることのないように、十四年度の農林水産航空事業実施ガイドラインにおきましても、都道府県段階では、都道府県の農林水産部局のみならず、河川関係を含む環境部局や水道関係を含む衛生部局等の関係部局の関係者を構成員といたしました対策協議会を置いております。また、実施地区においては、その地区に係る生産関係者、自治体、教育委員会、保健所、水道等の関係者を構成員とした地区対策協議会を置いております。安全かつ適切な…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○武部国務大臣 周辺住民への危害、健康被害が生じることのないように、農林水産航空事業実施ガイドラインを周知徹底させるということも大事でありますし、空中散布を実施する場合の安全対策についても、引き続き万全の措置を講じてまいらなければならない、このように思っております。 また、現行のガイドラインの内容につきましても、やはり念には念を入れてガイドラインの再点検ということもする必要があるのではないか、このように思います。 それから、万一空中散布…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○武部国務大臣 今、林野庁長官の答弁を私は信頼したい、こう思いますが、鈴木議員のあっせん収賄被疑事件に係る捜査当局の捜査に対しましては、全面的に協力をしている次第でございます。 このような中で、やまりんの盗伐事件に関する資料については、そのほとんどを既に捜査当局に提出しているわけでありまして、詳細にわたる報告が困難になっていることについて御理解を願いたい、かように思います。 また、捜査内容にかかわる可能性がありますことから、これ以上のコ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○武部国務大臣 私どもの調査チームは、これまでにも申し上げておりますように、行政対応上問題はなかったのかどうかということについて、具体的な突き合わせをしながら調査しているわけでございます。 しかし、今日的状況を踏まえまして、詳しいことを申し上げることは困難ではございますが、しかし、この調査につきましては厳正に進めていかなければならないということについて、新たな強い決意を今持っているということを申し上げたいと存じます。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) 農業生産基盤整備については地域的に偏りがあります。中山間地域は低水準でありますし、また、例えば汚水処理施設、農山漁村の生活環境施設を申し上げますと、都市はほぼ一〇〇%になっていると思いますけれども、町村部はまだ二八%に満たない。 したがいまして、内容によってはナショナルミニマムの達成というわけにはいかない、かように認識しております。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) 平成十一年に食料・農業・農村基本法が制定されまして、それに基づいて食料・農業・農村基本計画を策定いたしまして、食料の安定供給、自給率の向上という基本法の理念に基づいて私ども農林水産省の仕事に取り組んでいるわけでありますが、御案内のようなBSE問題の発生等々、いろんなことが起こりました。そこで、こうした問題克服に向けて「「食」と「農」の再生プラン」というものを公表したのでございます。 この中で、農林水産省の改革を断…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) 日本食品の事件は誠に言語道断、遺憾に堪えないことだと、このように考えております。 雪印食品の詐欺事件が発覚いたしまして、この牛肉保管事業、そして更に隔離事業に変わっていったわけでありますが、これは、十七日以前の牛肉を十八日以後の全頭検査後の牛肉と消費者の方々がきちっと判別できるために、急いで一気に隔離する、保管するという、そういう必要性があったわけでありまして、当時としては、私ども、通常の商取引という、そういう考…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) 間違いありません。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) 牛肉在庫緊急保管対策事業で保管された牛肉については、検品を終え、焼却処分されたものから、順次その対価として補助金を支払っていくことになるわけであります。その際、中間の団体に補助金がとどまることなく末端業者へ適切に支払われることを担保するために、それを証明する書類を求める仕組みとなっているのでありまして、その手続により末端業者名等をきちんと把握して公表することになっているわけでございます。 しかしながら、それまでの…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) でたらめなことをやっている考えは全くありませんで、丁寧に御答弁申し上げていることを御理解いただきたいと思います。 六月二十八日現在、検品を終了して焼却処分されたのは約四千トンでございます。焼却処分されたものについては、申請があれば概算払を行うことができることになっておりまして、現在のところ、五月下旬と六月下旬の二回に分けまして、全肉連に対して約四十四億円の概算払が行われているわけでございます。 これを受けまして、…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) これは焼却がほぼ終わっております。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) 一月十一日、当初の抽出基準に基づきまして対象箱数四ロット、一万二千八百八十三箱のうち八十五箱を抽出し検品を実施したところでございまして、二月十四日には全ロット検品に移行したことから、対象箱数五ロット、九万九千五十六箱のうち二百三十二箱を抽出し検品を実施したところでございます。 当初から申し上げておりますように、私ども最初から全箱検品という体制を取っておりません。雪印食品の事件発覚後、徹底した検品をすべきだというこ…
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) 千七百トン余りのものはほとんど四千トンの中に含まれております。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) ほぼそういうことであります。
第154回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(武部勤君) 絶対ということは、全箱検品しているわけでありませんので言えないということでありますが、先ほど申し上げましたような全ロット検品という厳しい検査体制で検品をしているという次第でありまして、それは絶対という、お話のことについては絶対ということは言えないと、このように思います。