武部勤
会議録に記録された「武部勤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 議院運営委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 4,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○武部国務大臣 野党の皆さん方のそういう要求に対しては、私ども、謙虚に反省しながら、対策の実を上げるべく、さらに全力を尽くして努力していかなければならない、このように受けとめております。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 お答えします。 我が国は合計百七十二万頭の乳用牛がいるわけでありますが、毎年三十万頭が順次廃用となっております。屠畜場へ出荷され、すべてBSE検査を受けた後に食肉として流通することとなっているわけでございます。これらの牛肉は安全なものでありますから、かつ、国産牛肉の約二割弱を占める貴重な牛肉資源であるということからいたしましても、廃用牛を国が買い上げて処分することは適切でない、かように考えます。 また、BSE感染牛をきち…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 畜産事業団の買い入れのことでありますが、牛肉の卸価格は、九月十日のBSE発生後、国内消費の減退から低下しまして、安定基準価格を下回って推移いたしました。このような状況に対処して、価格の安定を図るため、十月二十六日から調整保管を開始しているところでございます。 牛肉の卸売価格は、調整保管の開始後、安定基準価格を上回って推移いたしましたが、屠畜頭数の急速な回復に伴いまして、十一月十五日以降は弱含みとなっているのでございます。…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたように、廃用牛も有力な国産食肉資源なんです。これは、全頭検査体制のもとで検査合格したものは安全なものなんですね。それはもう説明しなくてもおわかりになりますね。そういうことを否定するかのようなことはできません。ですから、調整保管、あるいは生産者団体も含め、また都道府県の屠畜場を管理している皆さん方を含め、正しい御理解をいただくような最善の努力をいたします。さらに、この乳牛の更新というのはそれこそ…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 先ほどの廃用牛対策については、諸般の安定対策に全力を尽くします。また、農協等の協力を得ながら、屠畜場への計画的な出荷を促進する等の検討もいたしておりますので、御理解いただきたいと思います。 ただいまの御質問でございますが、十三名中二名の委員から法的措置も必要との意見が出されたということでございますが、WHOの勧告内容が正式に決定された後、その内容及び各国の状況を踏まえた上で改めて審議されることとなった、このように聞いてお…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 検査方法その他あらゆることをより的確にやれるような努力を今しようということを指示しているのでございます。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 私は、絶対という考え方を持つ男ではありません。ですから、大臣に就任以来、起こり得ないと思うことが起こり得るという時代なんだ、そういう考え方で対処しなきゃだめだ、そういうことですべてを総点検すべしと、そういう指示をしているわけでありまして、ごく専門的なことは、残念ながら私もそんな立派な知見を持っているものではありませんので、私の可能な限りのことを指示している次第でございます。
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 私からも今委員におわびを申し上げたいと思いますけれども、役所というところは、私も、何でこんな無用な面倒くさいことをやらなくちゃいけないのかと思うことが多々あります、正直申し上げて。それは私どもが、点検と確認とか報告、連絡、相談を徹底せよということを再々言うものですからそういう意識を持っていると思いますが、私がけさ報告を受けたところによりますと、肥飼料検査所の肉骨粉の混入検査は、これまで顕微鏡により実施してきたところである…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 ぜひ、知り得る限りのことを情報公開していこうと思っておりますし、過去の問題については、先ほど申し上げましたように、第三者による調査検討委員会を開いております。そこにありとあらゆる資料を出しますし、求められるものは全部出します。これはやはり根本的に、すべてを客観的に科学的に検証する必要がある、こう思って、そのためにそのような委員会を設置しているわけでありまして、私ども、これは国会の議論から逃げるためにそんなことをやっている…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 直ちに今正確なことを申し上げることは少し難しいと思います。やり得ることならばすぐやればいいだろうと思います。しかし、さまざまな事情があって、直ちに難しいとか、少し時間がかかるというようなことがあるならば、やはりそれはやむを得ないんじゃないかと思いますが、いずれにしても、可及的速やかにやることが私は必要じゃないか、そういう認識でございます。御不満かもしれませんが、よく状況を調べた上で適切な指示をしたい、指導をしたい、かよう…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 私どもは、まず第一優先は、人の健康に影響を与えない体制、全頭検査体制ということに優先して取り組んでまいりました。 それから、風評被害と言われれば、農林水産省がしっかりしていないから風評が拡大した、こういうおしかりも受けますが、いずれにいたしましても、今、生産者から焼き肉屋さんに至るまで大変な経営の厳しい状態に置かれているわけでありまして、この安定対策に全力を尽くす。さらに、少し時間はかかるかもしれないけれども、感染源、感…
第153回 衆議院 予算委員会 第8号
○武部国務大臣 肉骨粉の取り扱いについては、BSE対策検討会でいろいろ御議論をいただいて対応するということにいたしているわけでございます。 当初、豚、鶏は科学的な根拠がないじゃないかという議論もございました。あるいは、肥料だとかペット用のフードなどはEUも禁じていないというような御指摘もございました。しかし、私は、一度きちっと徹底させるという必要性を感じて全部禁じたわけでございます。 しかし、その後の取り扱いについては、専門家等によるB…
第153回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(武部勤君) ただいま委員長から申し入れがありましたネギ等三品目のセーフガード問題につきましては、十月二十一日に開催された日中首脳会談において、また先月十二日の私と平沼経済産業大臣、石対外貿易経済合作部長との会談において、話し合いによる解決を粘り強く追求していくことで日中双方の意見が一致したところであります。 本日の申し入れの趣旨を十分念頭に置き、生産者の方々が安心して国内生産の体質強化に取り組むことができるよう、十二月二十一…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武部国務大臣 米の政策については、当面する問題というのは、稲作の収入がこの五年間で一兆円も落ち込んでいるということに加えて、その背景には、主業農家の割合が少ないし、基盤が極めて脆弱であるということから、思い切った米政策の構造改革というものを進めていかなければならない、このように考えております。 先生御指摘のように、多面的な機能という重要性もありますし、また、この改革を進めていく上においては、生産現場の理解と納得を基礎として実施していか…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武部国務大臣 二頭目、三頭目が発生したということはまことに残念なことでございますが、これが食用として出回ることなく発見されたということは、十月十八日からのいわゆるBSE全頭検査体制というものが有効に機能しているということを示すものと考えております。 農林水産省としては、厚生労働省や関係県と連携しつつ、関係法令等に則した対応を着実に実施するとともに、牛肉はもともと安全であること、全頭検査によりBSEが確実に摘発され、安全な牛肉以外は食用…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武部国務大臣 先生も御案内のとおり、中国の江沢民主席と日本の小泉総理の間で、ネギ等三品目については話し合いで解決をしようという合意がございました。それに基づいて協議が進められたのでございますが、なかなかお互い共通の認識に立つということが難しい状況でございましたが、たまたまドーハにおけるWTO閣僚会議の際に、中国の対外貿易経済合作部部長と私と平沼経済産業大臣との間で、さらに話し合い解決に向けて全力を尽くそうという合意がなされたわけでござ…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武部国務大臣 私どもは、一頭目のBSE感染牛が発生した際に、何よりもまず優先すべきは、人の健康に影響を与えない体制を一日も早く構築すること、こういう目標を持って全頭検査体制の実施に向けて取り組んでまいりました。しかし、さまざま国会でも御議論ございましたように、残念ながら、今後もBSE感染の牛が出るということは否定できません。したがいまして、一日も早く感染ルート、感染源というものを究明しなきゃならないということ。 それに、やはり生産者段…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武部国務大臣 今回のBSE発生を踏まえまして、農林水産省及び厚生労働省では、十月十八日から屠畜場における全頭検査を実施しているわけでございます。これにより、二例目、三例目のBSE感染牛が確認されたところでございますが、今先生御指摘のように、一見してBSEを疑うような症状はなかったという報告を受けております。これは、この全頭検査体制が機能しているということの証左だろう、かように思いますが、仮に全頭検査をもっと早い段階から実施していた場合…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武部国務大臣 十月十七日以前に屠畜解体された牛肉も安全であるということは、先生も御理解いただけると思うんですね。国民の不安を念には念を入れて払拭するということとともに、牛肉流通の円滑化を図るために、十七日以前に屠畜された国産牛肉在庫を市場隔離するということに十月二十六日から実施しているわけであります。 具体的には、生産者団体等が、その会員等が所有する十七日以前に屠畜された国産牛肉在庫を買い上げまして、冷凍保管し、冷蔵庫から搬出させない…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○武部国務大臣 今回の事態の発生に際しまして、私どもは、省内及び省外との連絡体制が十分に機能しなかったということから初期段階で対応に混乱が見られたということは、国民の行政に対する不信を招いたことはまことに遺憾であります。 私は、この委員会においても再三申し上げました。なぜこの一頭目が発生したか。これは、一言で言えば、本件に対する危機管理意識というものが極めて甘い、危機管理意識が甘いから、検査体制というものが不十分なものであっただけに、敗…