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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
4,323 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2024/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 本会議6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,323 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2024/05/17

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○武見国務大臣 はい。 年収の壁については、昨年の十二月に閣議決定したこども未来戦略において、当面の対応策である年収の壁・支援強化パッケージの着実な実行、それから、被用者保険の適用拡大などの制度の見直しに取り組むというその基本的な立場がございます。 この制度の見直しにつきましては、次期年金制度改革に向けて、現在、社会保障審議会の年金部会などで議論を進めているところでありますので、このため、現時点で具体的な方向性を申し上げることはできませ…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/17

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○武見国務大臣 委員御指摘のとおり、安全で合法な中絶やアクセスの重要性は認識しておりますので、現行の母体保護法の下で人工妊娠中絶が認められる場合において、いわゆる経口中絶薬は中絶手技における新たな選択肢を提供するものだと考えます。 経口中絶薬の例えばメフィーゴパックについては、昨年四月の薬事・食品衛生審議会の審議におきまして、本剤の有効性のほか、出血や感染症のリスク等の安全性について慎重に評価するとともに、製造販売後の管理方法についても…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/17

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○武見国務大臣 この経口中絶薬のメフィーゴパックでございますけれども、まず、一剤目で胎児の命を止めます。そして、二剤目でミソプロストールを投薬をするわけであります。その二剤目のミソプロストールで胎児を体の外に排出するということになるわけであります。投与後に人工妊娠中絶がそのような形で達成されなかった場合は、我が国の場合には、御指摘のとおり、ミソプロストールの追加投与は行わないで、外科的な処置を行うということを考慮することとしております。…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/17

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○武見国務大臣 災害関連死を防ぐということは、私どもにとっても極めて大きな課題であることはもう明らかであります。 まずは、その上で、今現在、石川県の県庁の中で対策本部があって、そこがそれぞれの各市町の状況の把握を行って、そうした災害関連死等に関わる実態の把握なども行っているところだと理解をしております。したがって、そうした中で、私どもとして必要とあればその協力をするということが適切ではないかなと思いました。

自由民主党厚生労働大臣2024/05/17

第213回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(武見敬三君) 石垣のりこ議員の御質問にお答えいたします。 出産育児一時金への支援に伴う後期高齢者の負担額の増加についてお尋ねがありました。 出産育児一時金に係る費用の一部を後期高齢者医療制度が支援する仕組みについては、後期高齢者の保険料負担の激変緩和の観点から、令和六、七年度には、令和六年、七年度は、対象となる費用の二分の一のみに支援を行うこととしており、令和六、七年度の後期高齢者一人当たりの新たな保険料負担額は、法改正時の…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/17

第213回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(武見敬三君) 杉久武議員の御質問にお答えいたします。 出生後休業支援給付の周知や育児休業の取得促進に向けた支援等についてお尋ねがありました。 出生後休業支援給付は非課税であり、育休中の社会保険料の免除と現行の育児休業給付により、手取り賃金の十割相当額の支給が実現されます。法案が成立した場合には、リーフレット等により分かりやすい周知に取り組んでまいります。 また、育児休業の取得促進に向けて、育休中の業務を代替する周囲の労働者に…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/17

第213回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(武見敬三君) 竹詰仁議員の御質問にお答えいたします。 出生後休業支援給付についてお尋ねがありました。 出生後休業支援給付については、男性の育児休業の取得や男女が働きながら育児を担うことを促進する観点から、特に子供の世話に手が掛かる一定の時期に限り、最大二十八日間の給付を行うこととしたものです。 法案が成立した場合には、男性の育児休業は二十八日で十分という誤った理解につながらないよう、共働き、共育ての趣旨をも踏まえて、分かりや…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 委員御指摘の働き方改革、働く方一人一人が多様な働き方を選択できる社会を通じて、より良い社会の展望を持ち得るようにすることを目指します。そして、長時間労働の是正によって、そしてこのワーク・ライフ・バランスを改善をして、そして男性の育児休業の取得促進、こうしたことにしっかりと取り組んでいきたいと思います。 こうした働き方改革による施策を前提とした上で、今般、少子化の進行が危機的な状況にある中で、子ども・子育て政策の…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 御指摘の趣旨はよく分かるんですけれども、しかし、法律を整備して制度として一定の線引きはやはりしなければ制度設計というのはなかなかできません。そういう点で、政策の方向性としては御理解をいただけるだろうと思います。 ただ、その中で、実際に今までの平均値という観点で、こうした五日、さらに、もう一人お子様がいらっしゃる場合には十日という、そういう日程の設定の仕方をさせていただきました。改めて、こうした法、まずは趣旨とし…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 今まで、各国の比較についての御説明を伺ってまいりました。それぞれの国によって、それぞれ家族の中における男女の役割についての文化的な背景、歴史的な背景というのは異なっているんだろうと思います。しかし、その中で、その欧州の国々の中では、こうした男女が共に働き、共に育てるという、そういう家庭環境というものが日本よりも先行して進んできていたんだろうというふうに思います。 そういう点で、我が国では依然としてこうした男性が…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) この介護休業、これ介護の体制構築するための休業であって、こうした制度の効果的な利用を通じて、家族が介護に関する方針を決定して、仕事と介護を両立することで介護離職を防止することにも資するという考え方であります。その上で、労働者が仕事と介護の両立支援制度を効果的に活用できるように、企業における環境整備を促進することが必要というのは委員御指摘のとおりであります。 現状で、介護の雇用者数、令和四年度調査なんですけれども…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 介護保険制度においては、必要な方々が必要なサービスを受けられるようにサービスの充実を図ることが重要であり、これは介護による家族の離職を防止することにも資するものだと考えます。 介護保険制度については、二〇〇〇年の制度創設以来、六十五歳以上の被保険者が約一・七倍に増加する中で、この家族介護者の負担軽減等に重要な役割を果たす在宅サービスを始め多様なサービスの整備を進めてきた結果、サービス利用者は約三・五倍に増加する…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 第三号被保険者制度については、今日様々な評価があるということは承知をしております。ただし、労働者がどのような雇用形態を選択するかという点については、これ様々であって、一概に言えないということは何度か申し上げておるところでございます。 現在、この三号保険者約七百万人、それから、五十九歳まで約三割が三号被保険者になっておられていて、その中でやはり三十代と四十代が中心であります。この主婦のパート、まさに三十代から五十…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 年末頃の取りまとめに向けて議論を進めていく、その所存でございます。

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) これは、当時、アメリカでは十二時間労働、十四時間労働がもう当たり前であったというときに、この八時間労働ということをそのスローガンに掲げられて、あと八時間は休息に、そして、あと八時間は自由な時間のためにということがその際のスローガンであったというふうに伺っております。

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 我が国では、労働基準法第三十二条で一日八時間、一週間四十時間の法定労働時間を定めており、罰則をもって履行を担保をしております。 一方、依然として違法な長時間労働が行われている事業場というのが存在しているというのは残念ながら事実と思います。令和四年度のデータを見てみますと、やはり違法な時間外労働のあったものが四二・六%あったということでありますから、やはりこうした長時間労働というものは是正すべきものというふうに考…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) このいただいた資料を見せていただきますと、韓国と日本がやはり睡眠時間が少ないというのは、アジアの儒教文化というのが背景にあるのかなという気もいたします。しかし、やはり是正すべき対象だという認識は私も持ちます。 我が国として、とにかく依然として、男性が仕事をしつつ家事、育児に取り組むことが当然というのが受け止められにくい職場風土であるとか、その家事、育児負担が女性に偏りがちである状況があって、その是正に向けては、…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 正規、非正規雇用かかわらず、この妊娠、出産等に関するハラスメント、育児休業等に関するハラスメントを含め、働く方の尊厳や人格を傷つけ、職場環境を悪化させるハラスメントは許されない行為であると考えております。ハラスメント防止等に関して事業主に法の遵守を求めているところでございます。実際に、事業主が妊娠、出産、育児休業等の取得を理由にして解雇や退職勧奨等をした場合は、法で禁止している不利益取扱いに該当することとしてお…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 今般、介護報酬改定において、訪問介護の基本報酬は見直すものの、処遇改善の加算措置、これは他の介護サービスと比べて高い加算率を設定しております。これによって訪問介護員の処遇改善を行い、人材の確保、定着を図っていくことが、訪問介護員の方々の暮らしの安定はもとより、訪問介護事業所の安定的な運営のためにも重要だと思います。 住み慣れた地域でできる限り暮らしていただくために、この在宅介護等のサービスを提供していくという方…

自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 委員御指摘のこの広島電鉄株式会社の事例はまさに好事例であろうというふうに私どもも考えて、そして、その厚生労働省の多様な働き方実現応援サイトにもこれ好事例として紹介させていただいております。 厚生労働省としては、このような短時間正社員を始めとした多様な正社員制度というのは、一人一人のライフスタイルに柔軟に対応できる働き方であり、優秀な人材の確保、定着の実現にも有効であると考えております。このため、多様な正社員制度…