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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 いずれ美濃部君からも直接伺うつもりでありますが、一應伺つておくわけです。 それからいよいよ昭電問題にはいりまして、昭電の前社長森曉氏の退任、これに代つて日野原社長の就任、こうした一連の人事異動につきまして、持株整理委員会が相当強力に関與しているようでありますが、そのことについてあなたはどの程度まで事実を知つておられますか。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 だれがお聞きになつたのですか。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 そうしますと、ただいまの森社長及びこれに連なる市村、鎌田の重役諸君が退任をして、日野原社長、藤井常務取締役、こういう諸君が入つて來ることについての人事異動に関しましては、持株整理委員会の委員総会に諮つたというようなことはないのですか。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 正式にも非公式にもないのですか。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 しかし今あなたから二つの話を伺つておりますと、二十七日の懇談会ではほとんど委員が全部出ているようでありますが。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 常務委員は出ておつたのですが、その時に社長がかかわるのはG・H・Qの強い意思並びに持株整理委員会の意思でかわる、また昭和電工のやや難色むおさまるということの話をされたのですが、それは持株整理委員会の意思というのは、とりもなおさずそこに集つておつた諸君の考えということになると思うのでありますが、何かよその話を話しておるような印象を受けるのですけれども……。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 今のお話は二十七日にあなたが述べられた意見の概要でしよう。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 あなたがそれだけの意見を述べたとすれば、これを聞いていた他の委員、部長などはこれに対して相当の意見を闘わされたのではないかと思いますが、そういうことはなかつたのですか

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 それはあなたが強行したとか、結論をどうしたとかいうことを伺うのではなくて、そこに相当のデスカツシヨンがあつたのではないかということを私は伺つているのであります。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 そうすると持株整理委員会では結局社長の更迭については何らの決定を議にものぼせないし、しないということであつたようでありますけれども、そのことと持株整理委員会の強い意思によつて更迭がなされるのだというあなた方の話とは矛盾があることはないですか。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 そうすると権限内にある監査の具体的な一つの権能というか、作用として常務委員が委員会の意思としてこれを遂行したというふうに考えられるわけですか。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 そうすると二十七日の懇談会ではすでにそのことが常務委員によつて決定せられており、明日はこれを遂行しなければならぬという段階に来ておるのでありますから、あなたがそういう議論をしてもそれはまた諸君の委任によつてわれわれは執行するのであつて、そういう議論はいかぬというような議論が笹山氏あたりから出まして、それでもう一切相済みということになるわけではないですか。なお議論の余地が残りますか。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 私ども委員会で知りたいことは、非常に強く笹山氏を通じて社長更迭の意思が表示せられておる。そこでそれは委員会の確定せられたる適法なる意思の執行であるか、それとも委員会としては全然問題にならなかつたものであるか、委員会のではなくして笹山氏個人の考えであるか、あるいはまた笹山氏の取次ぐG・H・Qの意思であみのか、その辺を糾明とたいということで繰返しあなたに話を伺つておるわけです。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 そこでただいまお話がありました日野原社長の人柄、事業上における経驗、あるいはこれを取巻く人たち等についての不安、危惧そういうものについては、これは選任後のことでありまして、これで私どもが最も知りたいと思うところは、選任せられましたのは持株整理委員会の意思と決定に基いて正式にせられたものであるかどうかということです。またそれは委員長の笹山氏を通じてなされたG・H・Qの意思決定であるかどうか、そういうところにあるわけです。この…

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 三月二十七日の懇談会、それから二十八日以後における数回にわたる懇談会において議論が出た際に、笹山氏はいかなる発言をいたしておりますか。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 森氏との折衝の経過についてこういろお話がありましたか。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 森氏及びこれに連なる重役並びに同社の幹部の退陣等につきましては、一昨日私どもの委員会で森、市村、鎌田の三君を調査いたしました結果は、たとえばこれはスキヤツプのオーダーであるという形において辞職が強要せられあるいは二十八日の総会がスムースにいかなければ森並びに鈴木は二十四時間内に財閥に指定されるかもしれないという趣旨の非常に強い話がありまして、さような話がなかつたならば退陣の意思を決定しないであろう状態のもとに退陣をせざるを…

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 どの程度のことを森氏に言つて、社長の交代を求めたかについて、話を受けた方ではかなり強く受けておるわけでありますけれどもへ今あんたのお話を承つておると、委員会の話はそんなに強い話ではないように思う。むしろあなたの話は森、鈴木系の旧重役並びに幹部の退陣、それから日野原社長並びにこれに連なる重役の入社等については平穏無事に持株整理委員会の考えが傳えられて進行したことくにも聞えるのですが……。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 いや、二十八日の総会は非常に円満ですが、二十八日のその結果が現れる前にはかなり円満ではない。たとえば市村常務のごときは激論をしてきて、家に来て男泣きに泣いたというくらいな場面があつたわけですから、かなり円満ではなかつたのじやないかと思いますが……。

日本社会党1948/11/06

第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○武藤委員長 そうすると結論的に伺いますと、あなたを含む整理委員会の意思というものは、それが当時あなたの考えておられたように株主権の行使でなかつたとしても、現在もまだ適法な正当な方法において委員会の責任においてなされたものだどういうことになるわけでありますか。