武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 そうしますと、株式の分散ということをやりますれば、さらに財閥会社の不適当と認める人的構成に対しても、法律に基かずして、たとえば商法、定款、または労働契約などに規定をせられておる会社の経営方法、人的構成を無視してもその人事に干渉ができる。たとえば任免をすることができるというようなことも含んでおるのですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 この持株会社整理委員会が設置せられましたのはG・H・Qの指令に基くのですか。それとも日本政府が自主的につくつたものですか。その間の事情を御存じですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 そこでこの委員会の権限といいますか、運営方法といいますか、そういうものについてなお続いてお伺いしたいのですが、先ほどのお話でに委員九人のうち、委員長が一人常務委員が三人、監査が一人、平委員が四人、こういうのですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 そうしますといこの委員会としての意思決定をする機関、決議機関と言いますか、それは委員総会であつて、これを執行する執行機関は委員長及び常務委員によつてこれをなすということになるわけでありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 そうしますと、たとえば持株会社の指定並びにその指定の方法、財閥家族の指定並びにその指定の方法、そういうものについてもすべてこの委員総会にかけて、その指定並びに指定の方法等を決定する、こういうことになるのでありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 今までもそういうふうに行つてきているわけですね。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 それから会社の証券保有等の制限に関する勅令に基いて指定金社などの所有している株式の議決権行使の委任の権限があるようでありますが、その行使の方法、持株会社及び指定社から譲り受けた財産の管理、処分及びその処分の方法、委員会の取得した株式処分の方法、持株会社の解散に至るまで常務の執行及び委員の指導監督などにつきましても、やはり同じような方法でやるわけでありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 この委員会で今まで全会一致ということにならないで、多数決によつて決議をしたような問題があるというお話でありましたが、それはどの問題についてでありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 持株会社指定及び財閥家族指定につきまして、現在までの経過を述べていただきたい。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 第一次から第五次まで八十三社でありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 財閥家族の指定は五十六名でありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 そこでただいまお話の最後の第五次指定のことについて伺いたいのですが、このとき候補に上つた会社はどのくらいありましたか。そうしてその中からいかにして最後の十六社が指定せられたか、その事情その基準等について経過を詳細に述べられたい。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 原案には二十九社ないし三十社が選ばれておつたという話でありますけれども、あなたが最初ごらんになつた原案は、何社を並べてありましたか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 その三十社に近いものが選ばれて、それがあなたのごらんになつた原案では十八社に減つてきたのはどこで減らしてきたのですか。事務局ですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 そうしますと、約三十社が十八社に減る過程については、委員会の意思というものは関與しておりませんか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 原案の十八社が十六社に二社減りました理由は何ですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 落ちました二社は何という社ですか
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 何かこれが指定せられないについて、対象会社の運動というようなものがあるのですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 先ほど恒吉君の証言によりますと、この十六社が指定せられました当時、美濃部委員が実にひどいもんだよというような趣旨の談話を恒吉君に対してしておるという話です。その美濃部君の言われたことが事実だとすると、十六社の指定については正しからざることがあるのではないかと想像し得るのでありますけれども、重ねて伺いますが、運動とか情実とかいうものはないのでありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○武藤委員長 それを実は恒吉君に繰返して聞いたのでありますけれども、まあ実にひどいもんだよという話であつたというだけであります。あなたがひとつその言葉の中から想像し得る何物かがあつたら聞きたい。