武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○衆議院議員(武藤運十郎君) お答を申し上げます。只今申し上げましたのは、ただ一例を東京都に採つただけでございますけれども、強制疎開の行われましたのは、東京都だけではないのでありまして、大都市は勿論中小都市にも強制疎開の行われました所があるのであります。ただ東京都とか、名古屋、大阪というような大都市の方が余計に大きい部分を強制疎開をいたしたように聞いております。從いまして、この改正の趣旨、又適用の範囲というものは東京都のみではないのであ…
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○衆議院議員(武藤運十郎君) お答えいたします。誠に御尤もな御心配でありまして、この改正は勿論強制疎開を受けた土地の借地権者を保護するということにありますけれども、又すでにその土地の上に家を建て生活ないし営業の本拠を求めておるというような場合、言い換えましたならば、すでに正当な権限に基きまして、建物所有のためにこの土地を使用しておる者があるような場合には、それを覆すということはいたさないのでありまして、さような状態はこれを尊重いたします…
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○衆議院議員(武藤運十郎君) お答え申し上げます。御質問の趣旨は強制疎開を受けた土地のその敷地に、前に住まつておつた借家人がバラツクのようなものを建てて、生活の本拠なり、営業の本拠なりとして、その土地を專有をしておる。ところがこの法律によつて地方に疎開又は避難をしておつた元の借地権者が、借地権の復活を得たために、そのバラツクの持主に対して明け渡しを求める、或は明け渡しができない場合にどうなるかというような、そのトラブルの解決の御趣旨であ…
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○衆議院議員(武藤運十郎君) 第一の、九條の改正によりまして多少の混乱を生じないかというふうな御趣旨で、それに対してもつと強い何か適当な條項をというような御趣旨であるように伺いますが、誠に結構なことでありますし、この九條改正の趣旨を実現をする適当な條項がございますならば、是非御修正を願いまして結構と思うのであります。私どもは一番最初に申し上げましたように、この趣旨が実現いたしますれば、條文の文句等は皆さんの御協力によりまして、成るべく問…
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○衆議院議員(武藤運十郎君) 裁判外におきましては、御承知の通り不服申し立をする手続というものはないのでございますから、裁判外で契約ができた場合には、それを以てまあ確定という言葉で表したのであります。裁判の上の確定という言葉とは確定という言葉の意味が少し廣いのでありますけれども、その場合にはもう覆さないという趣旨に御了解を願いたいと存じます
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○衆議院議員(武藤運十郎君) 只今大野さんのお説の通りであります。私の説明が不完全でございました。ただ先程の御質問はどこかこれに対して國家で保障するかというようなお話がございましたので、それはすべて只今大野さんが御説明になつたような趣旨で、罹災都市借地借家臨時処理法が解決をします以外には、國家で保障を特にするということはございませんという趣旨を申し上げたのてあります。
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○衆議院議員(武藤運十郎君) ちよつとお答え申し上げます。只今の御意見は誠に御尤もな御意見でありまして、戰災の法律について將來起るべき火災、震災、風水害その他の災害に、恒久的な問題を取り扱おうということはどうかというふうな御意見であります。誠に御尤もでありまして、私もそういうことは考えたのでありますけれども、御承知の通り昨年から一年間の統計を取つて見ましても、非常に火災や震災、或いは風水害が相当廣範囲に亙つて起つておる所があります。而も…
第1回 参議院 司法委員会 第17号
○衆議院議員(武藤運十郎君) どうもお叱りを受けたようなわけでありまして、誠に恐縮ですが、これは勿論法律の性格から、申しますれば、臨時的なものでございます。それから一般の災害につきまして規定をしますとするならば、これは恒常、恒久的なものでなければならないこともお説の通りでありますが、ただ私共が早く先程申し上げましたように昨年の五月から今年の五月までの間にも、もう火災だけでも四百戸以上、千戸、二千戸も燒けた所が八ケ所もございますし、四國方…
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○武藤運十郎君 それでは罹災都市借地借家臨時處理法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。委員の皆樣は法律の專門家でありまして、私どもの先輩でございますから、釋迦に説法のような感がありますけれども、順序といたしまして、まず改正さるべき現行法の概略を申し上げたいと存じます。なおこの現行法につきましては、ただいま司法省の方に印刷したものがございますので、取寄せて皆樣のお手もとに差上げることになつております。 まず戰災地の借地借…
第1回 参議院 司法委員会 第14号
○衆議院議員(武藤運十郎君) それでは提案者といたしまして簡單に提案理由を御説明申上げます。実は先程も御注意があつたようでありますが、改正案の場合には改正さるべき現行法をお手許にまず差上げまして、その現行法と改正さるべき改正案との個所を御対照願います方が大変御審議の上御便宜だと思いまして印刷をしようと思つたのでありますけれども、それがまだ間に合いません。司法省の方へお問合せして頂きますと、なにか薄いもので印刷したものがあるそうであります…
第1回 参議院 司法委員会 第14号
○衆議院議員(武藤運十郎君) 「第七條第一項中「六箇月」を「一箇年」に同條第三項中「六箇月」を「一箇年」に改める。」御参考までに、第七條の改正さるべき個所を朗読いたします。「第七條、第二條第一項の借主が、」先程朗読したものであります。「同條の規定による賃借権の設定又は第三條の規定による借地権の讓渡を受けた後(その賃借権の設定又は借地権の讓渡について裁判があつたときは、その裁判が確定した後、調停があつたときは、その調停が成立した後)、六箇…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○武藤(運)委員 先ほども辻君から述べられた問題でございますが、警視廳の巡査と目白署の巡査が行つたときに立ち會われた岩崎新一郎さんですが、新報知という新聞の八月九日附によりますと、武水はこういうことを言つているのであります。調べに行くと「水アメは毎月本田署に百數十貫納めているし、警視廳にも數百貫差上げています」云々、それから續けて、「私たちは毎月五〇カンずつ隣組に配給し、日通の人夫たちも相當アメをやらないと、動かない。こんなわけで常に五…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○武藤(運)委員 そうしますと、ここで田中署長に伺いたい。買つたか、もらつたか知りませんが、岩崎工場から水あめを本田署へ持つて來たことはないでしようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○武藤(運)委員 田中署長に伺いたいのですが、あなたの署に現職の警官で土屋明治という巡査がいるでしようか。その當時です。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○武藤(運)委員 記憶がなければ續けて伺いたいのですが、多分いると思います。これは隱退藏物資の加藤委員長に宛てたものですが、本田警察署の現職の巡査がこういう手紙をよこしております、全文讀んでみます。 謹啓暑中の折ますます御健勝にて奮鬪の皆樣に深く感謝申し上げる次第であります。今日新聞紙上にて拜見いたしました堀切町の岩崎澱粉工場に對する水あめ事件に對しまして小生現職警官として證言申し上げます。事件の當時關係せる田中署長の命により岩崎澱粉工…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○武藤(運)委員 岩崎氏にもひとつ答辯してもらいたい。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○武藤(運)委員 非常にこれは重大な問題でありまして、ただいま署長さんのお返事は實に無責任、無誠意極まると思います。これから調査をする。こういうことは非常にわかりきつたことであつて、これから調査をするとか何とか言わなくても、すぐ返答ができると思うのですが、もう少し誠意をもつてあつたかないか。あなたが命令したとかしないとかということは別問題として、ないと言われるのですが、まだそれほど古いことでもないし、もつとはつきり答辯してもらいたいと思…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○武藤(運)委員 そうしますと、もしあつた場合にはどういうことになりますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○武藤(運)委員 もう少しつつこんでみたい。もう少し誠意をもつて答辯してもらいたい。まじめに答辯してもらいたい全然あなたは知らないのですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○武藤(運)委員 その點は知らないと言いますが、あとで立證することにいたします。岩崎さんにお答えを願いたいのですが、目白署と警視廳で行つたときに、それではこれは正規のルートに乘せて配給をしたらよかろうというような話があつて、二十一日に新太郎さんに目白署に出頭をするように話をして歸つた。ところが、その翌日新太郎さんが來ないで、もと内務省の調査課長で大島弘夫という人が目白署に出頭し、話をして歸つたあとで、岩崎さんのところの使いの者というのが…