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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 そうしますとさつきあなたが言われる縁故をたどつたり、仕事の関係なりで援助を求めてくる政治家があるので、それに一々出していると煩わしい話だし額も上るから、合わせて党へ寄附するということでありますけれども、その党へ寄附しましても党の候補者という者は非常に多いと思う。あなたの縁故を尋ねて來る人と比べたら、比較にならぬくらい多いと思うんですが、そうするとその党から必ずしも縁故をたどつて來た人に行くとは限らないんではないですかな。そ…

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 それで断わり切れたんですね。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 それから今最後に芦田氏を菅原氏が一遂に担ぎたいというお考えだという御説ですけれども、何か具体的に芦田氏を担ぐについて、菅原氏が活動していることについてお知りになつていることはないですか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 そういう形勢、そういう樣子なんですか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 それからあなたの代りに中村局長のところへ專務が行つたということですが、それは何という專務ですか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 これはどこにおられますか。

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 清水組本社。それじや済みました。御苦労さまでした。 —————————————

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 それでは本日不出頭の藤田榮君、竹中藤右衞門君は來る五月二十六日午後一時に再び御出頭を求めて喚問いたします。なお新たに飯田清太君を同日同時刻に喚問いたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/05/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第24号

○武藤委員長 ではさよう決定いたします。 本日はこれに散会いたします。 午後七時七分散会

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 これより会議を開きます。 まず最初にお諮りしたいと思いますことは、申すまでもなくこの委員会は超党派的立場に立ちまして眞実の糾明に当ることが委員会設置の決議によつて明らかになつておる次第であります。私どもはこの委員会の超党派的性格をここにあらためて再確認をいたしたいと思います。 なお証人の尋問などにつきましては、尋問せられます委員は、要点につきまして簡單明瞭にいたしますと同時に、他の委員諸君は靜粛にこれが尋問の進行をはかり得…

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 それではこの点を嚴格に励行をせられたいと思います。 では証人の証言を求めることにいたしますが、その前に宣誓をしていただきます。なお証言を求めます前に各証人に一言申し上げておきたいと存じます。昨年十二月二十三日公布になりました「昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律」によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことに相なつております。宣誓または証言を拒むことの…

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 それでは御署名、御捺印を願います。 〔各証人宣誓書に署名捺印〕

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 この際御報告申し上げておきます。先般当委員会の決議に基きまして、最高裁判所長官宛にこの委員会の調査に協力せらるべき旨を要請いたしたのでありますけれども、本日最高裁判所から当委員長宛これに対する回答が参つておりますから読み上げます。 不当財産取引調査特別委員会の調査に関する裁判所の協力方について貴委員会の調査に関する裁判所の協力方要請の要については、別紙のように、命による通達を発したから、諒承せられたい。 なお、終戰後、下級…

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 いつからいつまででございますか。

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 そこで昨年の暮の話でありますけれども、梅林組という土建業者が大分合同銀行、福岡銀行から融資を受けるにつきまして、その見返りというような趣旨で政府が梅林組に対する支拂金があるという証明書をもらいたいということがありまして、そのことについて、梅林組の使者から小坂さんに対してその証明書の発行方について済宜をはかつてもらいたいという頼みがあり、その由を大藏省の所管の役人に、あなたから電話なり、あるいは口頭なりでお話をなさつたという…

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 そのとき長沼局長の話では、さような証明を出すことは將來慣例があるので、当然出すことになつておるのだから問題はないという意味で、もう相済みだという話でありましたか、それともこの問題はやかましくて、例はそうないのだが、特に出すことにしましたという趣旨のお話があつたか、あるいは私がただいま伺つたようないずれかの印象を受けられたか、その点についてもう一度お話を願いたい。

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 それから先ほどお話がありました芦田氏からの話でありますけれども、政府支拂が非常に遅延しておるという話と同時に、その遅延を埋めるためには年末にどうしても梅林組その他が、地方銀行から金融を受けなければならない。それには政府支拂があるという証明がぜひ必要なんだというようなことで、芦田氏及び栗栖氏が特にその旨の依頼を受けてきておられたようなお話でございましたか。

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 証明を出すことについてではないのでありまして、金融をする側の、たとえば地方銀行なり復金なり、その方の側では金融するについてはぜひ政府支拂があるという証明が必要であるから、ぜひそれを至急出すようにしてもらいたいというような趣旨の話でありましたか。

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 それから、今の芦田さんからのあなたに対するお話は閣議の始まらない前にお話があつたのでしようね。

日本社会党1948/05/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第23号

○武藤委員長 芦田さんが歩いて來て話された。