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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 ではさよう決定します。 これより証人の尋問をいたします。本日御出頭の証人西尾末廣さん、細野三千雄さん、地崎宇三郎さん、お三名ですね。証書を求める前に各証人に一言申し上げておきます。 昨年十二月二十三日公布になりました昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになつております。宣誓または証言を拒むことのできるのは…

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 御署名、御捺印を願います。 〔細野証人、西尾証人宣誓書に署名捺印〕

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 地崎証人に申し上げます。本日御出頭願うために御通知を差上げてあるはずでありますが、それに書いてあります通り、本委員会において調査の必要上、竹中工務店及び清水組その他をめぐる政党献金問題について証言を求める、こういうことが主眼点でありまして、多少はこれに関連をして質問が発展するかもしれませんが、中心はここにございます。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 問題につきましては、あなたの現在の御記憶の通りでよろしうございます。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 決定ではありません。御記憶が違つておるかもしれないという御心配がございますから、前の檢察廳で申し述べたことと、本日まで時間が経つておりますので、あるいは記憶違いというようなことになるかもしれぬというお話ですから、現在の記憶でよろしい、そういうふうに申し上げたのでありまして、問題そのものは限定をいたしません。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 大体におきましてそれが中心になります。そういうように御了解願うほかありません。 〔「それでよろしい」「進行々々」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 それでは西尾さんから先に伺いますから、ほかのお方は、まことに恐縮ですけれども、しばらく別室でお待ちを願いたと思ます。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 それでは西尾さんに伺いますが、鉄道工業株式会社の専務をしております飯田清太という人を御存じでありますか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 どういう関係で御存じですか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 そのときが初めてでありますか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 そのときには飯田清太氏からどういうお話があつたのですか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 何か前もつて竹中藤右衞門氏あるいは錬一氏その他から土建業者のおもだつた者がそれぞれ醵金をいたしまして、これを自由党、民主党、社会党というような三大政党に献金をすることになつたからというようなお話が、あなたのところなり党なりへ前もつてございましたか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 そうしますとただいまお話になりましたときが最初でありますか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 そうしますと、飯田氏からあなたの方にお話がありましたときには、飯田氏からもただいまあなたのお話になつたようなことを申しまして、その金が集まつたから差上げたいからといろ趣旨でありましたか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 そのときになお何か話が出まして、他の二大政党へも同じように、金額は申さないかもしれませんが、献金をするのだとか、あるいはしたとかいうような話は出ませんでしたか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 今のお話を聽きますと、社会党のあなたへ、書記長の西尾さんへ差上げるというようなお話であつたようでありますけれども、その趣旨は党へ差上げるという趣旨であるか、それとも西尾氏個人へ差上げるという趣旨でありますか、その点を明確にお話を願いたい。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 その場所にだれかほかにいた者がございますか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 深井というお方は深井斌というお方ですか。

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 党か個人かという質問に対するお答えは、党とも限らず、個人とも限らぬというようなお言葉でありますけれども、先般この委員会におきまして、この問題について竹中藤右衞門氏、竹中錬一氏、飯田清太氏、藤田榮氏などからお話を伺いますと、これは政党の健全な発達を希うという趣旨から業者がとりまとめて党へ献金をしようという話で出発をし、そういう趣旨で集め、これを党に献金をした。民主党、自由党におきましても、そういう趣旨で受取つており、差上げて…

日本社会党1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○武藤委員長 そこで承りますが、当時社会党におきましては、さような献金ないし寄附金は書記長のあなたが自由にお使いになるということになつておりましたのですか。それとも一旦会計へ入れて、記帳をし、そうしてこれを支出して記帳をする。そういう点はどんなぐあいに扱つておられましたか。