武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 やはり借りた金ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 寄附を受けたというようなものではありませんね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 自由党では昨年四月の選挙には各公認した候補者には、正式に党から公認料というものを出したんですか。それとも党幹部が適当に選挙資金を援助したのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 大体どのくらいの見当ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 昨年の総選挙には私記憶がないのですけれども、何人くらい公認して、公認料と称するものはどのくらい出ましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 二百五、六十人くらいの候補者で、全然公認料を出さないのもありますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 出さないのが大部分で、出すのがごく少数であつて、その金額は五千、一万、二万、三万くらい、その程度ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 こういう金は正式に党の会計から出るのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 支出の方も届出がしてありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 昨年の四月ごろに、おもなる土建業者から取りまとめて自由党に飯田清太氏を通じて合計百五十万円の寄附金があつたようでありますけれども、その通りでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 これは大野さん個人に対する寄附ではなくて、自由党に対する寄附でありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 そのときに飯田氏から、これは土建業者のおもなる者が醵金をいたしまして、三大政党すなわち自由党、当時の日本自由党、民主党、並びに社会党に献金をする趣旨で金を集めて、うち百五十万円を日本自由党に寄附するというお話がございましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 土建業者の問題ですが、あなたの方から少し寄附をしてくれというような申込をした結果、それでは心配いたしましようということで出たものですか、それとも向うからの発意で、差上げたいからということになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 昨年ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 これがそのときの受取でありますか。 〔証人に書類を示す〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 そのときに飯田清太氏から、ほかの党へも寄附するのだというような話はございませんでしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 この寄附金はいずれも届出がなされてありますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 届出が大分遅れているのはどういうわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 それがために遅れたわけでありますね。あなたが幹事長をせられておつた期間でありますけれども、大久保留次郎氏から数回にわたつて十九万円、星島二郎氏から数回にわたつて七十万円、植原悦二郎氏から数回にわたつて五十三万五千円、石井光次郎氏から数回にわたつて五十三万五千九百円、吉田茂氏から数回にわたつて七十万円、山口喜久一郎氏から数回にわたつて三十一万円、石橋湛山氏から数回にわたつて五十七万円、自由党本部に寄附がなされているようであり…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第35号
○武藤委員長 主としてこの名前を見ますと、自由党の最高幹部の諸君のようでありますけれども、これはやはり幹部諸君が相談をして、適当に寄附をなさるというような趣旨でございますか。