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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 あなたは関係はなかつたのですか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 それでは選挙対策のことにつきましては主として地崎さんや石黒さん、この二人ですか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 選挙が済みましてから、五月の初めだそうでありますけれども、衆議院の副議長室で、あなたを初め芦田さん、田中萬逸さん、幣原さん、齋藤さんなどの幹部諸君が集りまして、その席上で地崎さんから選挙に要した金の出所なり使い途なり等について、相当詳細に報告をし承認を求めたということはございませんか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 申すまでもなく総選挙は政党にとつては大きな問題であり、これに非常に莫大な金が要るということも、從來の政情史から申しますと当然なんでありまして、その資金をどんなふうに調達し、どんなふうに使うかということは、相当大きな問題だと私どもは考える。しかるにこのときに選挙後集まられた最高幹部の諸君が、地崎氏から話を聽かれて、ただ單に聽流し、聽きおく程度であつただけではなくて、相当つつこんだ、そうか、それならばその金はそんな方から出たの…

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 それでは記憶を呼起すことができるかどうか、もう一度お伺いしたいのでありますが、そのときに土建業者から百五十万円の献金があつた。なお地崎氏本人が御自分の金及び一二の友人から受取つた二百万円と合せて三百五十万円を使つた。そのうち百万円だけを地崎氏の名前で、党献金ということに記載をしておくというような趣旨の話のあつたことを思い出しませんか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 大分記憶がはつきりしてまいつたのですが、だれか地崎氏が土建業者のほかに、一二の友人、これは多分業者ではないかと思うのでありますが、金が出た話が出て、それはだれから出たというようなお話はございませんでしたか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 何かお聽きになることはございますか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 ほかにございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 では済みました御苦労さまでした。 —————————————

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 たいへんお待たせしました。それでは伺います。昨年の春に進歩党が解党いたしまして民主党が結成されたようでありますけれども、その当時のいきさつを概略述べていただきたいと思います。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 進歩党を解党し、民主党を結成するにつきましては、相当な政治資金を要したというような話があるのでありますけれども、一体そういうために金が入用であつたかどうか、入用であつたとすればどういう方面から出て、どういう方面に使われたかということについて、お知りになつておる限りを伺いたいと思います。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 昨年の総選挙の当時に、民主党におきましても選挙資金が要るというので、会社または業者などにいわゆる政治献金をしてもらいたいというような申出を幹部相談の上でしたことはございませんか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 地崎氏はこういうふうに証言をしております。その当時は選挙が間近いということで、できるだけさような淨財を集めようという氣持で逢澤氏も土建の首脳部にお話をしたようであります。しかし私は党首脳部に了解の上で、私の一手でそれをやるように話をしてその通り実現をしたのであります、こういうふうに申しておりまして、またそのほかにもさような趣旨のことを述べておりますけれども、これは党首脳部と相談の上で献金を申しつけたのだというような意味のこ…

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 選挙のときに選挙対策委員というものを設けましたか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 たとえば選挙に際しまして、どの地区ではだれを公認するかとか、その他の選挙関係のことを受持つ委員をつくつたのではないのですか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 選挙が済みましてから、五月の初めころだというお話ですけれども、衆議院の副議長室にあなた、一松さん、田中萬逸さん、幣原さん、齋藤さんなどの党首脳部が集まりまして、そこで地崎氏から選挙以來の党の入金、支出その他について報告を受けた、そして党首脳部がこれを了承したという、そういう事実はありましたか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 そのときにどこからどのくらいの金が來たとか、その金はどの方面に使つたというような報告が地崎氏からなされて、それに対してあなた方最高幹部は質疑なり意見なりを述べて、これを討議したような事実はないのですか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 質問もなされたということでありますと、大口の献金などにつきましてはやはり話が出たのではないかと思うのでありますが、そのときに土建業者から百五十万円献金があつたこと、それを地崎氏が受取つたこと、なおそのほかに地崎氏が自分の金を合わせて一、二の友人から受取つた金とともに二百万円、合計三百五十万円についてこれこれかように使つたのだ。そしてそのうち百万円は地崎氏の党に対する寄附ということで、記帳しておくというような話があつて、これ…

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 何かお聽きになることがございますか。

日本社会党1948/07/06

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号

○武藤委員長 高橋君の御質問にお答え申し上げます。高橋君の御提案はただに土建業者の政治献金のみならず、昭和電工に関する問題、竹中工務店に関する問題、梅林組に関する問題あるいは小澤專七郎君に関する問題、清水組関係、菅原通済氏をめぐる問題等多数にわたつて提案されておるのでありまして、この問題のうちには芦田さんに関する部分もかなり多くあるのでありますが、本件以外は未だ調査に着手したばかりであり、また調査に着手しないのもあります。私の考えるとこ…